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台風はあちこちで悪さをしてやがて去ってゆくようですが皆様のお住まいの街ではいかがだったでしょうか?
さて。
今日不意に「散華」と「玉砕」という言葉が頭の中に浮かんできました。
「散華」・・・う〜ん、花と散る、という感じでしょうか。
「玉砕」・・・玉が砕けるような美しさ、といいましょうか。
これらの言葉は特に戦没なさった方に対し、言われる言葉ですね。
それに対し、サヨク系の人たちは目くじらを立てます。私の身近にいた・いるサヨク系の人たちはそうですね。
そんな一見きれいそうな言葉で人の死を飾るな、真実を見ろというのです。
が、私は思います。
戦死というのは、いや戦死に限らず人の「死」というものそのものは決して「美しい」ものではないと思うのです。特に戦場での死では、体を爆弾で引き裂かれたりあるいは心ならずも泥や草にまみれて亡くなってゆくことが多いのですよね。真実を、ご遺族に「ほら見ろ、あんたたちの父親は、兄は、弟は、夫はこうして死んでいったんだぞ、これが真実だ」なんて言って見せるようなそんなことができるものでしょうか?
私はできません。
そのような無残な亡くなり方をなさった方たちに「散華」とか「玉砕」という美しい言葉を添えた日本人の心の優しさを、私は感じるのです。
それは戦死した兵士たちの死を悼むという優しい心根から出たものだと思うのです。戦死した兵隊さんの仲間たちが、仲間の死に対しいい添える。
そういう優しい日本人が持つ言葉と心の優しさを、むげに否定して踏みにじるような不人情で不謹慎なことは私は言えないのです。
「散華」とか「玉砕」は仏教用語から出たという話を聞いたことがあります。
本来の意味とは違っていても、それを亡くなった方の死に添えて美しく言い伝える・・・そんな日本人の心が私は好きなのです。
きっとこんな考えは間違ってるかもしれませんが、私はそう思いました。
「散華」と「玉砕」。
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亡くなられた方への敬意でもありますね。
サヨクにはそういう心情はありません。
傑作
2010/9/9(木) 午前 10:08 [ 敬天愛人 ]
敬天愛人様に同じです。
日本の心がない人には理解できないのでしょう。
傑作
2010/9/9(木) 午後 10:47
私の祖父は海軍少将として戦死していますので、抱かれた事もなければ墓所には遺骨もありません。
この遺族の安らぐ心を分からないのが反日左翼です。
傑作○です。
2010/9/10(金) 午前 11:45
敬天愛人さま
故人への敬意は大事なことで日本人には古来からあった感覚だと思っていたのですがそうでない人もいたんですよねこれが。
傑作感謝です!
2010/9/12(日) 午前 9:01 [ 見張員 ]
さくらの花びら様
本当にそうですね、日本人でありながら日本人の心を持っていない、持とうとしないものがいること自体が問題ですね。
傑作感謝です!
2010/9/12(日) 午前 9:02 [ 見張員 ]
こんの様
こんの様の御祖父様は今の日本をどうご覧になっていらっしゃるのかといつも思います。
ご遺族にはこういう日本を悲しく苛立たしく思われることだと思います。変えてゆかねばなりませんね。
傑作感謝です!
2010/9/12(日) 午前 9:04 [ 見張員 ]
大いに同感です。
こちらこそ、ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。
また伺います。
2010/9/13(月) 午後 1:21
こんの様
いつもありがとうございます。
まだまだ暑い日が続くようですので御身大切にお過ごしくださいませ。
2010/9/13(月) 午後 11:51 [ 見張員 ]
「散華」だの「玉砕」だのは、
もともと大本営が無謀な作戦で負けたのを国民に発表する時に
言葉の印象を良くしようとして発明した宣伝文句ですから、
日本人の優しさなんて要素はかけらもありませんよ。
私は愛国者なので、自国民を自ら殺しておいて
それを後から美辞麗句でごまかすような政府など
日本人として二度と作ってはいけないと思います。
2010/12/14(火) 午後 5:53 [ 愛国者 ]
↑
「愛国者」ではなく単なる「ひねくれ者」ではないか。
無謀な作戦とはどの時点でのことを言うのかわかりませぬが、
作戦で負けたというより、もはや作戦レベルのことではなかったのではないか。
また、せめて愛国者というならば自国民を殺したではなく、お国のために戦って亡くなられたというべきではないか、一考すべし。
2010/12/14(火) 午後 9:45