|
野菜の高騰が社会問題化してるような昨今です・・・
うちも野菜を商っているので最近の野菜の高騰・品薄にはほとほと困っています。
しかしです。
野菜が余るほど豊作で、キャベツでも大根でもなんでもたとえば一個100円とかそれ以下で売っていた時期もありました。
そういう時消費者はなんというか。
「これ、中国産?」
「痛んでるから安いの?」
それに対して、
「まさか中国産のものなんかうちはほとんどないよ(一部のタケノコ水煮や、赤唐辛子位です)」
「痛んでるものは売りませんが」
まったく日本は裕福になったものだ。
たかだか60数年前には「配給」で食いつないでいたじゃあないか。
それがどうだ。
TVでは(私は見ないが)大食いタレントがあちこちに出しゃばって食い散らかしてそれを見て喜んでいる馬鹿タレント。
だいたいが、新聞のTV欄を見てもいわゆるグルメ番組が無い日は無い。
今の日本が食うや食わずの状態ならそれも理解できる。
しかし、今の日本は基本、飽食状態である。
たらふく食って残して捨てているのにまだこれ以上何が欲しいんだ?食いたいんだ?
確かに食欲は人間の命をつなぐうえで大事なものではあるから、おいしいものを食べたい見たい、という感情はある程度わかりはする。
ですが最近の日本の状態は少し、いやかなりおかしいとしか言いようがないですね。
変です。
そして可笑しいことにそれだけ「野菜が高い!」と言っておきながら立派なカブの葉っぱをむしり取ってその場に捨ててゆくおばさん。
あのねえ、カブの葉っぱはさっとゆでてみそ汁に入れたり浅漬けにしたら美味いんよ?
やってることと言ってることが間逆の「今時の日本人」を私は評価できないししたくない。
倹約の精神と、「足るを知る」精神を持っていた日本人はどこにいるのでしょうか?
高くてもあるだけありがたい。
そういう風には思えないものでしょうかねえ・・・・。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





このままでは「もったいない」という言葉が無くなるのでしょうか。
「ぜいたくは敵である」「欲しがりません勝つまでは」
日本は苦しい思いをせねば駄目なようですね。
傑作
2010/10/8(金) 午後 10:31
食料自給率40%と言われる日本ですが、政治家が本気モードにさえなればすぐに60%に出来ます。
日本は贅沢は敵だとの精神を取り戻すべきです。
傑作○です。
2010/10/10(日) 午前 0:45
おはようございます。
かって我々の先人は、質素倹約・質実剛健を実行されていました。このこころが忘れられています。
貧しくとも高貴で笑顔が美しい民族と世界にいわしめた日本はどこへ行ったのでしょう。
皇室とりわけ天皇、皇后両陛下は臣民を思い粗食であられます。衣類にしても普段は粗末なものをお召しです。
両陛下の御心を臣民である我々は見習はなければなりませんね。
傑作
2010/10/10(日) 午前 7:32
さくらの花びら様
「もったいない」はある部分においては死語のようですよ、私が見る限り・・。
かつての標語を復活させた方がいいかもしれません。
そのうち日本人は苦汁をなめることになるかもしれません。
傑作感謝いたします。
2010/10/10(日) 午前 11:09 [ 見張員 ]
こんの様
すべては政治家の「本気」にかかっていますね。シナあたりのアヤシイ食品で日本人の健康を害する前になんとかすべきです。
「贅沢は敵」なのです。
傑作感謝いたします。
2010/10/10(日) 午前 11:11 [ 見張員 ]
カマちゃんさま
日本人の美徳の一つに「倹約」がありましたね。最近では本当の意味での「倹約」が無い気がします。
われわれが尊敬してやまない両陛下のようにもっと国民は質素・倹約に目覚めるべきです。
何かの時のため・あるいは本当に美しい日本を子孫に残すために実行すべきですね。
両陛下の大御心を心に刻んで生きたいものです。
傑作感謝いたします。
2010/10/10(日) 午前 11:15 [ 見張員 ]
最近、「一汁一菜」を見直しています。毎日とはいきませんが・・・。
おかげで体調も良くなったような気がします。
案外、体にとって必要以上に余計なものも食べているのかもしれません。
傑作
2010/10/11(月) 午前 11:59 [ 敬天愛人 ]