桜のためいき

日本と帝国海軍大好きな人間のつぶやきです。

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大雨の靖国神社

今日は彼岸の中日、だというのに朝8時過ぎころから降りだした雨はあっという間にその勢いを強めて、私が出掛けるころには雷さえ伴ってきました。
 
でも今日は、ずっと前から「靖国神社」参拝の日、と決めていましたから出かけました。今日はバスの関係で西荻窪駅から東京メトロに乗って九段下へ。
 
西荻窪は雷鳴とどろいていましたが九段はまだそれほど雨も強くないのでほっとしました。
 
今日はお彼岸だからある程度人出もあるかなと思ってきましたがこの天気が災いしたかあまり人も多くないです。観光バスも2,3台位。
 
いつものように参拝してこの国の行く末が心配であることを報告。
 
その後遊就館に向かうところ、参集殿前で「英霊のこたえる会」カレンダーを購入!そこにいらした御年輩の女性と若い男性とちょっとお話させていただきました(御婦人に飴をいただきました、ありがとうございました!)。
 
そして「遊就館」へ。
やはり今日はあまり人がいなくって、しかし静かに拝見できました。
 
いつものことではありますが、ご英霊の皆さんに「覚悟の程」を問われている気がしました。特に今日は。
やはり日本を取り巻く状況の厳しさがあるからでしょう。
 
皆さんがその命で守ったこの日本を守ります。
そう誓いました。
 
しかしまた今日、困ったチャンがいましたね。
拝殿を私があとにしようとした時、私の後に拝殿前に来た女性(50代後半か?)が、「菊の御紋章」(拝殿の幕に書かれているもの)を指して、
「これって何の紋なのぉ??」
とでかい声で言ってました。
 
うそぉ・・・
これくらい有名な「家紋」もないと思うんですがね?
 
そういう非常識な発言を平気でするような日本人になりたくないですね。(日本人じゃなかったらゴメンw)
 
ああ・・・。
拝殿の奥深くでタメイキつかれるご英霊が見えたような気がしましたが。
 
そんなこともありましたが、私の9月の靖国参拝は無事終わったことでした。
(遊就館拝観後、茶房で休んでいると国会議員さんが私の前のテーブルに来ました。どなたかはわからなかったのですが。やはり議員さんは参拝すべきだなあ、と思いましたね。あの方、どなたかなあ)
この土曜、日曜と私の娘たちの通う学校の学園祭があり、私も昨日行ってきました。
 
若い情熱と創作、創意のあふれた活気ある学園祭に年甲斐もなく私も嬉しくなりました。
 
それぞれのクラスや部活動での出し物は本当に創意工夫にあふれていて、今の子供たちの考えもなかなかいいものがあるなと感心した次第。
 
笑顔あふれる学園、この幸せが未来永劫続きますようにと願わずにはいられません。
 
そんな楽しい喧騒の外の日本の社会では、今や国家の危機と言っても過言ではない出来事が起きておりますね。
 
シナの船による領海侵犯問題、それはだれがどう見てもシナが悪いのですがシナは例によって「こっちは悪くないのに日本が勝手にぶつかってきた」というような話を振り回しています。
 
北京では反日デモが起きて、無礼にも日章旗を焼き捨てるとか踏みにじると言った行為が頻発しているようではないですか?
 
挙句にてめえ達で船体に四角い切り取ったような穴を開けておいて「これは日本の巡視艇がぶつけて開けられた」とか言って。
 
出た!キタ〜!シナのお家芸「うそつきねつ造」が!
 
こういう国とまともには付き合えませんね、まったく。
 
女子高校生にも「馬鹿じゃねえの、こいつら」とさげすまれるシナ・シナ人のあきれたやり方。
 
もう小学生以下の喧嘩レベルですね。
 
「今後のお付き合い、かたくご辞退申し上げます」
 
そういってシャットアウトしたいですね。日本企業ももうシナなんか見限って撤退すればいいのにと思いましたね。
シナ人なんか雇う必要もない、シナ人の旅行者なんか入れる必要もない。
 
言いがかりをつける「ごろつき」は排除していいんじゃないですかねえ?「国家」としての品格に多いに欠けています。
 
品位ある日本人のお友達にはふさわしくないですね。
そう、美しき乙女の女子高校生のお友達を選ぶように国もお友達は選びましょうよ。
 
 
この先、日本はきっといろいろと大変な目にあうでしょう。特に今の政権下では国民に苦しいしわ寄せが来たりすることだって考えておかねばならない。
 
覚悟が要求されるということです。
 
若い高校生・中学生世代よ。
君たちの双肩に日本の未来はかかっているのです。
 
どうか、日本をかつてのようによりよい美しい国に戻すためにしっかりとその両足を大地に踏まえて、ゆるぎない覚悟を養ってほしいのです。
 
日本人として大事な日本人の精神や文化、伝統を守り継承するために。
それが今一番大事なことです。
 
 
乙女たちよ、その足で大地を踏まえよ!
最近TVを見るのがいやです。
うるさい番組ばかりですし、ニュースだって・・・。
特に民主党代表選挙の大騒ぎのときはあの不愉快極まりない「汚沢」のでかい油ギッシュな顔と、いつでもどこでも眠そうな「韓 直人」の居眠り顔ばかりでしたし。
 
昨日でしたか、休憩時間に自室に入ってなんとなくつけたTVで、信じられない出来事を報じていました。
 
なんと、小学校の教諭が算数の時間に割り算を教えるのに、
>18人の子供がいます。 一日に3人ずつ殺して行くと何日で全員殺せるでしょうか。
とかなんとかこんなひどい問題を作って出題したとか!
 
馬鹿かこいつは。
 
なんでもこの教諭は学級経営が上手くゆかず、子供たちに集中させるためにこういう出題の仕方をしたとか言っているそうですが頭の中身は大丈夫か!?
 
例えとはいえ、「子供を殺す」なんて。
ただでさえ子供が虫けらのごとく殺されている現実をこの教諭は知っていてこういうことをしたのだろうか。
 
「教師としての資質がない」と、今日のTVではコメントしてるのがいたが、私に追わせれば「教師として」という以前に「人間として」の資質がまったくない。
 
確かに今の小学校は子供たちがまったく教師の言うことなどきかないで「学級崩壊」している例は枚挙にいとまがない。
しかしいくら子供たちが授業を聞かないといってもこういう形で振り向かせるのは大人として卑怯ではないのか?
 
腐れきった公教育。
日教組の皆々様はこれをどうご覧になる?
 
日教組のおかしな教育のせいで学校内では子供も大人(教師)もおかしくなっているではないか。
もちろん「親」たちの不見識も糾弾されねばならない。自分の子供が注目されないと学校にねじ込んだり、給食費を払わないとか、ひどいのになると「金払ってるのになんで『いただきます』なんて言わせるんだ、というまったくもって最低の論理?を振り回す馬鹿親もいると聞く。もっともその親を育てたのも、日教組教育だが。
 
 
そんな時代の日本を救済するのはもうこれしかないと私は思います。
 
          教育勅語
 
これには「大きな道徳」が読み込まれています。身の回りの人たちに対する愛情や道徳心だけでなく、日本人としていかに生きればいいかということが書かれていると思います。
 
あの戦争に「負けた」日本はGHQのいいなりになってこういう大事な、宝物のような日本人の心を捨て去ってしまいました。
 
その結果が今、出ているのではないでしょうか?
 
親は子を殺し子は親を捨て去り、男女の中は乱れ上下関係は無きも同然。もちろん自分が一番大事で他人は二の次三の次。
国より個人が大事だから国が危ういことになったら「さっさと外国に逃げちゃう」。
 
こういう頭を持つ今の多くの日本人の頭に鉄槌のごとく「教育勅語」をたたきこむべき時ではないでしょうか?
 
かつて日本は今のように物質的には豊かではなかったでしょうが「内面的」には大変豊かだったと私はかつて祖母から聞いております。
 
祖母は明治44年末の生まれで、いわゆる「昔の日本人」でした。「山梨英和女学院」に学び、当時としてはハイカラで英語も理解できましたが、しかし日本人のスピリットにあふれた「明治の気骨」を持った女性でした。
 
その祖母から、私がまだ小さいころから「日本は豊かになったか知らないが大事なことを忘れてしまった」と聞かされていました。
 
祖母は私がその当時まだ幼かったので詳しいことは話さなかったのでしょうが、今になればきっとそれは「教育勅語に根ざしたかつての日本」のことであったのでしょう。
 
祖母は10年ほど前に亡くなりましたがあの当時よりもっと悪くなった日本の社会を見たらなんというでしょうか。
 
 
今の日本の乱麻のごとき悪しきものを断ちきる「快刀」、それはきっと「教育勅語」ではないかと真剣に思う昨今であります。
まだまだ暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 
さて、私が靖国神社に月一で参拝するようになってもう3年ほどになります。そして参拝の後はほとんど必ず「遊就館」を拝観して帰ります。
 
ある時私はとても素晴らしい展示を拝見しました。
それは昭和12年8月に北支で戦死された陸軍中尉・立山英夫命の残されたお母様に対する思いの文、それは御母堂のお写真の裏面に書かれていたものですが、お母さまを想う子供の真心に貫かれています。
そして「お母さん お母さん」と20回以上書かれています。
 
これは血まみれの軍服の内ポケットから見つけられそれをご覧になった立山中尉の上官に当たる陸軍大佐・大江一二三さんが大変感動なさって立山中尉の郷里でのご葬儀に際し、弔電を打たれました。
 
それが、
靖国の 宮にみたまは鎮もるも
            をりをりかへれ 母の夢路に
という素晴らしいお歌でありました。
 
このお歌にはのちに曲がつけられ国民に口ずさまれたということです。
 
私はこれを拝読した際全身がふるえるような感動を覚えました。立山中尉の御母堂に対するお心遣いや、亡くなった立山中尉をいたわる気持ちが込められているお歌だと思いませんか?
 
これはきっと当時の日本人の琴線に触れて歌われたんではないかと想像します。
優しい心に満ちた歌だと私は思います。
曲は知らないのですが、言葉として「靖国の・・・」と時折口を突いて出ることがあります。
 
そんなやさしさと慈愛に満ちているこのお歌を批判する文章に出会ったことがありました。
誰の書いたものかは忘れましたが、内容はだいたいこんな風だったと思います。
 
・・・戦死者を靖国神社に束縛しようとする意識にあふれている。
何故戦死者の魂を故郷に返そうという思いがないのか、そして何より、「をりをりかへれ」とは何事か、をりをりでなくては母の夢路にも帰ってはいけないのか・・・
 
とこういう感じの論調だったと思います(記憶違いがあるかもしれませんがだいたいこんな感じだったです)。
 
これを批判した人は、日本の「歌」の読み方とかその精神を理解してない・しようとしない・できない人なんだなと私は感じましたね。
 
いちいち言葉一つ一つを取り上げて重箱の隅を突っつくような攻撃をしていいものでしょうか?
「をりをりかへれ」のいったいどこがいけないのでしょうか。「靖国の宮に みたまは」鎮もってはいけないのでしょうか。
 
私は、このお歌がそんなにひどい歌とは到底思えないのです。
「をりをりかへれ」の中に、込められた思いーーそれは戦死された方への思いであったり、残された母親へのいたわりの気持ちーーがわからないのでしょうか?
 
こうした一歩引いたような表現こそ美しい日本人の心の内を現してはいないでしょうか。
そういうことも分からないで、難癖をつける行為はまずご英霊を冒とくし、その御母堂を悲しませひいてはこのお歌を弔電として打たれた大江大佐のお心をさえ、踏みにじるものではないかと思う次第です。
 
私の解釈は間違ってるかもしれませんが、母として、自分の立場に置き換えた時のことを考えて書いてみました。
 
確かにかけがえのない子供を戦争でなくすというのは最大の不幸だと思います。が、その心をこうして慰めてくださったら・・・我が子は姿は見えなくなったけれども「靖国の宮」にいて、私を見まもってくれている。
そう思って生きてゆけるのではないか、そんな気がしているのです。
 
もちろん戦争のなんたるかをまったく知らない世代の「たわごと」と取られればそれまでですが、でも・・・。
台風はあちこちで悪さをしてやがて去ってゆくようですが皆様のお住まいの街ではいかがだったでしょうか?
 
 
さて。
今日不意に「散華」と「玉砕」という言葉が頭の中に浮かんできました。
「散華」・・・う〜ん、花と散る、という感じでしょうか。
「玉砕」・・・玉が砕けるような美しさ、といいましょうか。
 
これらの言葉は特に戦没なさった方に対し、言われる言葉ですね。
それに対し、サヨク系の人たちは目くじらを立てます。私の身近にいた・いるサヨク系の人たちはそうですね。
そんな一見きれいそうな言葉で人の死を飾るな、真実を見ろというのです。
 
が、私は思います。
戦死というのは、いや戦死に限らず人の「死」というものそのものは決して「美しい」ものではないと思うのです。特に戦場での死では、体を爆弾で引き裂かれたりあるいは心ならずも泥や草にまみれて亡くなってゆくことが多いのですよね。真実を、ご遺族に「ほら見ろ、あんたたちの父親は、兄は、弟は、夫はこうして死んでいったんだぞ、これが真実だ」なんて言って見せるようなそんなことができるものでしょうか?
私はできません。
 
そのような無残な亡くなり方をなさった方たちに「散華」とか「玉砕」という美しい言葉を添えた日本人の心の優しさを、私は感じるのです。
 
それは戦死した兵士たちの死を悼むという優しい心根から出たものだと思うのです。戦死した兵隊さんの仲間たちが、仲間の死に対しいい添える。
 
そういう優しい日本人が持つ言葉と心の優しさを、むげに否定して踏みにじるような不人情で不謹慎なことは私は言えないのです。
 
「散華」とか「玉砕」は仏教用語から出たという話を聞いたことがあります。
本来の意味とは違っていても、それを亡くなった方の死に添えて美しく言い伝える・・・そんな日本人の心が私は好きなのです。
 
きっとこんな考えは間違ってるかもしれませんが、私はそう思いました。
 
「散華」と「玉砕」。
 
 

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