桜のためいき

日本と帝国海軍大好きな人間のつぶやきです。

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翻る大日章旗!

今日は新嘗祭でしたね。
朝から日も照っていい感じの空模様。
6時半になる前起きて日章旗をベランダに飾る準備です。うちは玄関が店の奥に引っ込んでる設計なので、国旗はベランダから外に向かって掲げます。
 
今回は前に買ったのより大きいのを買い(大きいものが好きなのでw、120書ける180のテトロン製)、ベランダの手すりをきれいにしていざ!
 
いやあ、やはり大きい国旗はなおさら気分がよいですね。
軽い素材なので風に翻っていい気分であります。
 
近所では相変わらず国旗を掲揚する家はないですね。哀しい限りです。よその国の国旗を掲げてる変な日本人の家もあると聞いたことがありますがどうして自国の国旗を掲げることができないのか不思議です。
 
昨日の晩、ちょっと部屋の模様替えをした際、雑誌についていた「長門」と「赤城」のそれぞれの小さなポスターを壁に飾ってみました!
 
部屋には「大和」「武蔵」「回天」の人形と、零戦52型のパネル(これが次女が小学生の時近所から頂いたもの)、「大和」の額に入った絵、97艦攻の人形、そして「長門」に「赤城」で無敵になっていますw。
 
「回天」といえば最近「回天」に関する本を読みあさっています。
自分がこの搭乗員になったら・・・・と思って以来、なんだか怖いような気がして変な夢をよく見ます。
あの時、回天に乗って散華した英霊の皆さんはどのような気持ちで行かれたのか。出来うることならそのお声を聞いてみたいとさえ思います。
 
たったの17歳、18歳で散華された方。まだ少年の幼ささえ残るお顔のまま散華されたその精神の気高さには頭が上がりません。
そして現在の17,18歳の「幸せ」を思うのです。
 
ですが・・・本当に今の17,18歳は幸せなのか。回天で散華した17歳は不幸だったのかといえば必ずしもそうではない気がします。
 
回天で散華した17歳には大義があった。自分の命を捧げることで国が、家族が故郷が守れる守られるという大義と願いが。
 
では今の17,18歳には何があるのだろうか。命をかけても守りたいもの、守るべきものは彼らにはあるのだろうか。
「時代が違うよ」と言われればそれまでの話ですが、どんな時代にあっても忘れてはならないものーー国家への忠誠心・愛国心、そして家族愛ーーを持ち続けてほしいのです。
 
そして真に「美しい日本」を再構築することが、回天で散華された若き英霊や、その他のたくさんの英霊の皆さんにこたえる道ではないかと思う昨今です。
 
 
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
今日は靖国神社の売店で買った「歴史的海軍行進曲」というCDを掛けています。勇ましくも繊細な旋律が素晴らしいと思う、平成23年11月23日の私でした。
 
 
今上陛下も御退院間近と伺いました、なによりと思います。御静養されてまた、お元気なお姿を拝見したく思います。

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