桜のためいき

日本と帝国海軍大好きな人間のつぶやきです。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

驚くべき「不敬」!

私が仲良くさせていただいているとあるブログさんの記事の中で、「不謹慎・不愉快」と紹介されている動画。
何かと思ってみればこれが殿方充とかいう私は知らない芸人?の「陛下」のお言葉VTRのものまねであったのです。
 
見るに堪えません。
本当にこのサイト管理人さんもおっしゃるように不謹慎不愉快で腹が立っています。
日本人でありながら恐れ多くも天皇陛下を下らない芸のネタにする阿呆がいるでせうか?
 
もしかしたらもう皆さんご存知かもしれないとは思いましたが、私の腹立ちも合わせて書いた次第です。
 
日本人はここまで腐り果てたのかと思うともう何も言えません。
私たち日本人は天皇陛下・皇室を頂いてここまで存続してきた民族であります、その大事な、だれよりも国民を大事に思し召してくださる陛下に対しこれなる輩の大いなる不敬は許されざるものがあります。
 
これなる芸人は即刻日本から出て行ってほしいと思う次第であります。
(URLを書いておきます)

開く トラックバック(3)

「終戦記念日」。

平成23年8月15日。
 
66年前のあの日もこんなに暑かったんだろうか?
おさなかった母の記憶によれば「暑かった」というが。
 
日本人が初めて臨んだ総力戦はこういう形で終わりを告げた。「敗戦」という形で。
そして敗戦によって日本人はその誇りも矜持も捨て去ってしまったというのが一番の問題で、そのつけは今現在も引きずっている。
 
普段の生活にも、学校教育にも、政治にも・・・・
 
負けたというだけでこれほど卑屈にならなければいけないなら、日本人の誇りも、かつての良い習慣すら捨てなければならないといけないなら、国の明るい将来を信じて、国民の明るい生活や笑顔を夢見て散華された英霊がたは浮かばれると言えるのだろうか?
 
一国の首相までが、靖国神社には顔をそむけ果ては「それに代わる追悼施設を」などと言い出す、そんな国にしたくて戦陣に身を投じて行ったわけではない。
伊達や酔興で戦争に行ったのではない。
 
そして断じて「侵略行為」を望んでするために行ったのでもない。
 
日本という国が存続するための手段がほかになかったから、彼らはその身を挺して国を、家族を故郷を・・・守りに行っただけである。
 
今日の政府式典で、菅直人は例によって「…アジア諸国に多大な迷惑をかけ・・・反省云々・・・」と言っていたがこんな言葉は英霊に対する冒涜的な言葉とは思わないのだろうか?
いうなれば英霊のみたまを前に「あんたたちはねえ、アジアを侵略してさんざ悪いことしてきたんだよ。だから今俺たちが反省してるんだろうが」みたいなことを言ってるのと同じだと思うのだが。
 
馬鹿も休み休み言いましょう。
どこの国に、命を掛けて戦って亡くなった人たちの霊を前にその人たちを中傷するようなことを言う国家元首がいるだろうか?
 
それだけ取ってもこの国の異常さがわかる気がする。
 
この、英霊たちがその命の最後まで気に掛けていた「日本」という国の行き先、人々の生き方をこれ以上誤った方向に持っていってはいけない。
 
英霊に報いる、応えるというのは国を安泰に、そして国民が国に誇りを持って生きている国をつくることにあるのではないか・・・と思う昨今です。
 
 
そう言えば今日の式典なんか変な感じを受けたけど気のせい?勘違いでしょうか?
両陛下が御柱の前にお並びになられる前に正午の時報が入って、一分間の黙とうも感じとして短かった気がしますが?
 
わかった。
菅直人の余計な式辞のせいだ!!
 
 
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
私暑さやストレスのせいか?夏風邪をひきましてここ数日づつうに悩んでおります。
そのため靖国参拝ができず大変残念で悔しいです。
16日から2日ほど山梨県の山中にこもり治してきます。
皆様、暑さの折からくれぐれも御身大切にお過ごしくださいね。
 
 

靖国にて思うこと。

久しぶりの投稿になります。
 
さて私はずっと考えているーー
 
その発端は先月6月5日、私がいつものように靖国神社に参拝したことに始まる。その日例によって英霊の御霊の前い参拝し、遊就館を拝観し軽食を取った後で娘と待ち合わせの時間の調整のため遊就館前のベンチで海防艦の碑を眺めたりパル判事の碑を見つめたり、また買ってきた本を読んでいた。
 
そこに、二組の夫婦(子連れ)が現れた。
一見して参拝しに来たという感じにない様子にちょっとだけいやな感じも覚えたがあまり気にせず私の世界に没頭しようとしていた。
 
が、子供(総勢3人)があちこち走りまわるわ、一番小さい子は海防艦の碑の中に入ってしまうわ、気になりだす。
 
親は口では「あのなかに入っちゃった!」とか言っていたが自分から子供を出そうという姿勢がない。
 
そのうちもう少し年上の子供二人がその辺を走り回りだして鬱陶しくなる。この日はミッドウエー海戦の碑で、慰霊祭があったようでもありご高齢の方が多く遊就館前の広場から靖国会館へ向かっておいでだ。
 
あぶない。子供がまともにぶつかったらご高齢の方はひとたまりもない。
と思うが子供は走り回り親はおしゃべりに夢中。
 
何か言ってやろうか、と思った時、ひと組の旦那の方が言った。
「ここ、子供を遊ばせるにはちょうどいいところだね」
 
私の主観的見解ではあるが、ここ(靖国神社)は「英霊顕彰・慰霊・感謝」の場であって子供を遊ばせる場ではない。
確かに今の子育て環境は遊びの場を探すのも難しいが、だからと言って広くて人のあまりいない場所だからここで遊ばそう、と靖国神社を選んでほしくはない。
 
しかもこの日のように割合ご高齢の方が多くいらっしゃる時も多くある、そう言う時に子供が走ってぶつかれば大変危険である。
 
ここは静かな祈りの場である。何の思想もなくただ走って遊びたいならよそに行ってほしい。
 
声をかけようとした時、私の携帯電話のメールに着信。市ヶ谷で娘が待つとのメール。
それとほぼ同時にあの二組も立ちあがってどこかに立ち去った。
 
 
そして7月17日。
この日はうちの墓参りを済ました後私一人で靖国参拝。
 
九段下の駅のエスカレーターを上がった時、私の目と鼻に異様な感覚を覚える。普段来たときにはない感覚。
 
・・・ゴミだ!しかも大量の!
ゴミ(中には残飯?付きも)が、駅から東京理科大の植え込み、そして靖国神社の近くまで累々とある。
 
そうだ。昨日まで「みたままつり」があった。
祭りに来た中の、心ない人がこうして自分の出したごみをこの場に置いて行ったのだ。
 
日本人の公徳心というのか公衆道徳はどこへ行ったのだろうか。
この様子をご英霊はどうご覧になってらっしゃるか、そう思うとなさけなく哀しくもなった。
 
うちのそばの「井草八幡宮」の秋祭りの時もこんなだ。年年ひどくなる傾向もあって、憂慮すべき状態である。
 
神様の御前に来てこういう所業か・・・神様はご覧になってるよ。そのうち報いがあるかもね。
 
そううそぶいて歩く後ろを、風に吹かれてゴミが舞って行く・・・。
 
今日はまた私の怒りであります。
 
皆さんは御幼少のころ親御様から「字の書いてあるものを踏んではいけません」と教えらた事と思います。
私もそうで、そして私の父親は出版社の編集者でありましたのでなおさらその教えは厳しくたたきこまれました。
 
本は当然、新聞紙でさえやたらと踏んで歩けば叱られました。
足をはたかれたことだってあります。
 
理由は聞きませんでしたが何となく自分なりに解釈して納得していました。
 
文字は、言霊。
魂が宿るものと古代から日本人は考えてきましたね。
大事なものだったと思います、思いを伝え歴史を伝える大事な手段。
 
その先人からの大事な「文字」を足で踏むのはいけないこと。言わば神様を踏むようなものと考えたのかもしれないですね。
 
ですが。
私の夫という人は、いや、夫の家族は姑も小姑も平気で新聞も、本も踏んで歩きます。私は結婚当初、その光景を見て大変驚きました。
 
今日ついさっきの話ですが、夫が私の雑誌(歴史群像という雑誌です)と靖国神社崇敬会の会報を踏みました。
 
「本を踏まないで!」という私の声にも無反応な夫に、娘が「お父さん本踏んじゃダメでしょう!」と言ってくれたのですが夫は「本なんか・・・」と私を横目でにらみました。
 
あの人には単なる物質としての「本」でしょうが私にとって本も会報も、新しい知識や知恵、生きる糧を与えてくれる大事なものです。
それに先述したように私の父は出版社勤務でした。夫もそれを知っているはずだし、本に対する思い入れは人一倍、それ以上あるのもわかっているはずです。
 
なのに、踏んだ。
私はどうにも許せません。
こんなこと瑣末なこと、と笑いたい人は嗤ってください。でも私にとっては「字の書いてあるものを踏んだ」という行為は日本の歴史を踏みつけたくらい許せない行為なのです。
 
踏まれるようなところに置くからだ、ときっと夫は言うでしょうがなんでも踏んで歩くその神経が私には解せないのです。
 
無神経な人間は大嫌いです。居候中の甥っことよく似た精神構造で、さすが血は争えないなあと思いました。
 
我が娘には「絶対やるな!」と子供のころから厳命してありますからしたことがありません。その父親がこれでは・・・。
 
このような私の考えは変でしょうか。皆様に問いたいと思いあえて書いたのでございます。
 

居候のくせに!

震災前日の3月10日の晩からうちには居候がいるーー
 
居候の正体は、義妹の息子である。わけあって、うちに転がり込んできたのだ。そのわけとはうちの恥にはなるがあえて書こう、義妹が数年前(いやもっと前かもしれない)アルコール依存症に陥り、義妹の家族が分裂、甥は母である義妹と家を出てマンションを借りて父親と別居していたがここ最近義妹の様子が悪化してきたそうな(酒がやめられないらしい、義妹は)。
 
アルコール依存症も度を過ぎたら「精神異常」になる場合があるらしくまさに義妹はそれ、甥は警察を呼ぶ羽目になって結局母親とは暫く距離を置くといいというアドバイスに従いあの晩からうちに来た。
 
それからもうそろそろ2カ月になんなんとする。
 
私も、私の娘も最初のころこそ気の毒だ、という思いからなんだかんだと世話を焼き、たくさん食う甥のために大量のコメも買い、肉も買い・・・出来る範囲ではあったが一所懸命面倒を見てきたつもりである。
 
しかしここにきて、もう皆精神的に疲れを感じ始めている。大きな原因は甥の生活習慣の悪さ。
 
つけた電気を消さない(今は倹約の時だというのに)。 トイレの扉は開けっぱなし(何事も「ぱなし」)。 食器戸棚の戸も開けっぱなし(万一11日クラスの地震が来たら戸が開いてると食器は飛び出して玉砕)。 どこへ行くともいわないまま出かけて、しかも帰りが何時になるかも連絡なし。 人の部屋に入り込んで黙って私の菓子を食う(一言断れ!)。 
 
・・・等々、きりがない。
なに言ってんの、困ってる身内なんだから黙って面倒見てやんなさいよ心の狭い奴だ、という自分の声や世間の声も聞こえてきそうだが、今までそれほど付き合いもなく、ましてや私に敵意をむき出しにしてくる義妹の息子となると私の気持ち(娘も)は大変複雑である。
義妹は「病気」であるが、いまだそれなりの病院に入院をしていないのでいつうちに来るかわからず私としては常に危険と隣り合わせの生活といっても過言ではない。
そういう事情を抱えた甥とのひとつ屋根の下での生活は本当に疲れる。
 
そして今朝、決定打。
TVを見ながら私は娘にいつものように今の日本の問題点やこれからの日本のあり方はどうあればいいかを話していた。そばで甥も聞いている・・・
その後私は席をはずした。
さらにその後、娘が来て私にささやいた。
 
「○○(甥)、お母さんのこと「右翼か?」って言ってたよ」
 
なんだって!世間もよう知らん青二才に『右翼』とか言われとうないわ!
右翼だからどうだってんだよ、「愛国者」とか「憂国者」って思えねえのか。この馬鹿。
 
そんなに「右翼」がいやならさっさと出てけ。
 
ああ・・・腹が立つ。
そうでなくてもこのところいらつくことが多いというのに、また今夜寝られなくなりそうだ。
 
誰が何と言っても私は一言言ってやろう(でも気が弱いからここでいう)、
「居候が何をほざくか、さっさと出て行け!!うちに反日思考の人間はいらない!」
 
ああ。すっきりw。
 
・・・つまんないことを書いてすみません、でもはけ口がなくって・・・読み捨ててくださいね。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事