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また自殺者が出た教育界。児童、教師。何だかなあ
自殺する児童はすごい勇気があると思います。私にはとてもできそうもありません。
その土壇場パワーを前向きなことに使えなかったのかなあ?
いじめをする奴らは必ず法律違反行為が伴っているはずです。
恐喝、ゆすり、たかり、盗難、誹謗
これらのことは犯罪行為でもあるのです。
学校現場に警察は合いません。しかし、「死」はもっと合わないはずです。
「死」を選ぶなら法律を盾に戦うこともできないでしょうか?
弁護士を雇い告訴することを考えてみては駄目ですか?
きっと学校側が壁となって立ち向かってくるでしょう。
生徒の命や人権よりも自分の査定の方が大切な教育者たちですから
いじめがあってもどこにも報告しない。
これはいじめを見て見ない振りをする他のクラスメートと同じです。
教育者がいじめの共犯者となっているんです。
次にいじめをしている児童の親が「うちの子はそんなことにはかかわりありません」
などと言って児童をかばうでしょう。
親が今度は被害者の家族を非難し始めるのです。
地域での立場が非常に難しくなっていくかもしれません。
たとえ裁判に勝ってもその地域から引っ越さずに入られなくなるかもしれません。
しかし、です。
命を落とすくらいならそれでもいいと親は思うでしょう。
近頃こんなことを考えています。
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私もね、つい最近自殺を図ったの。もちろん未遂だったです。それで今まで私も「自殺するぐらいの勇気があるならと思う派」だったんですけど、何事も当事者にならなければ分からないものです。『感情』に支配されるのですよ。他には何もない。有るのは激しい感情。自分で止められるとすればその時は理性の隙間があるということですね。一部の隙間がなくなったとき人は『自殺』を実行してしまうのです。
2006/12/17(日) 午後 4:36 [ - ]
話は変わりますが、息子が中学のときいじめにあいそれはつらそうでした母子家庭で頼れるものもなく、仕事にまで影響する親としての子供の心の痛み。決断として「転校」を選択。校長は引きとめようとしましたが『これが民間ならいじめはリコール対象商品あなたは何らかの償いをするものよ。公務員でよかったね。』と、捨て台詞を吐いてさっさと転校。以後息子は元気になりました。危険のある所から逃げるのは動物の本能。学校が危険なら退避するまで。身の危険のある所でなされるままの大人はいないでしょ。子供も同じ。逃げるが勝ち。
2006/12/17(日) 午後 4:46 [ - ]
逃げる。これは勇気のいる選択です。逃げるということは立派な戦術でもあります。単に立ち向かっていくことはかっこいいけど(アメリカ映画的)実際はなかなか難しい。大人になって生活していけるようになるまでは我慢することも必要でしょう。それが親の願いですから。
2006/12/17(日) 午後 11:41
“いじめ”“自殺”困った問題ですね。暫らく耳にしなかったのに,何故か周期的にやってくる。“いじめ”は昔からあった。でも“自殺”は,こんなに多くは無かった!何が?どこが?どう?違ってきたのか?
2007/1/31(水) 午後 7:15 [ - ]
わが子が自殺する程悩んでいるのに何故?親が気付かないのか?豊かになり過ぎた日本の家庭,家族構成がその一因と思います。子供に部屋,テレビ, クーラーまで与え...食事も各自バラバラで各部屋で観る番組もバラバラ, 親子の対話(コミニュケーシヨン)は?一つの部屋で一つのテレビを観ていた時代なら自殺する程悩んでいる子供の微妙な変化に気付いたであろう。 モチロンいじめた方が悪いことは当然ですよ。
2007/1/31(水) 午後 8:07 [ - ]
t joh233211さんありがとうございます。豊かになったがゆえの家族の断絶。その視点が私には欠けていました。ありがとうございます。
2007/1/31(水) 午後 10:56