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高速道路を走っていたら
突然大っきな花火が前方で咲いたことがあった。
アタシが一番好きな、色味がない花火だった。
散ってゆく時、流れ星みたいになるやつ。
なんだろうね、今日、花火大会なんてあったっけ?
でもなんか嬉しいね!得した気分だね!
とか言いながら通り過ぎたけど
平日だったし
時間もたいぶ遅い時間で
そして上がったのは3発だけで
なんかのイベント的なものだったのかもしれないけれど
結局なんだったのかわからず仕舞いだった。
それからその道を通るたびアタシはふざけて
今夜は花火上がらないねぇ
とか
また花火上がらないかなぁ
とか言ってて、
その道を勝手に花火ストリートと命名した。
そんな些細なこともう忘れてしまっているだろうと思っていたけれど
キミは突然電話して来ると
前にさ、大っきな花火が上がったの、覚えてる?
と言った。
あの瞬間は、なんだろーなーと思っただけだったけど
あの画を、すごく鮮明に覚えてるんだ。
ステキな瞬間として。
あれ、良かったなぁ。
今あの道通ってるんだぜ。
って。
ああ、そうだったなぁ。
キミはアタシと同じくらいに
ロマンチックな遊びが好きだった。
昨日ね、アタシも
花火を観たよ。
キミのことを、少し想った
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花火が上がる場所からすぐそばにあるお家から観てたのですが、こんなに大きな花火を観たのは始めてでした。
振動が伝わってくるくらいで。灰みたいなもので散ってました。
花火、音がいいなーと思います。
どーーん!って。
あと、あれですね、最近はいろんな花火があるんですねー。猫の花火とかありました!髭がかわいかったなー。
2012/8/7(火) 午前 9:06