|
夏休みで遊びに来ていた小学2年生の姪っ子にふと
「担任の先生どんな人?」 と聞いてみたら それまで楽しそうに話していたのに急に黙り込み 「....言いたくない」 と言って、その話を遮った。 姉の話によると姪っ子の担任の先生は、最初の時点で 「わたしは子供たちに厳しくします」 と宣言するようなとても厳しい人(悪い人ではない、熱心ではある)らしい。 アタシは自分のクソみたいな小学校時代を思い出し この目の前にいる姪っ子が、毎日怒られまいと緊張しながら学校生活を送っているかと思うと胸か締め付けられた。 厳しいっていいことなの? 絶対的権力者である先生って立場の人間が 厳しくするなんて悪趣味だ。 アタシは小学生の時、下らないことでいちいち叱る教師を 絶対に自分が正しいと思ってるその姿勢を どんだけ自信家なんだよ、と心の中で罵るような子供だったけど それでもまだ幼く 言葉も知らず 上手くそれを伝えることができなかった。 いまだに悔しい。 あんなに理不尽な世界を受け入れるしかなかったことがもう本当に悔しい。 執念深いんだ、アタシは。 怒らなきゃいけないと思ってるあの世界観てなんだろう。 熱心だからとかじゃ納得できん。 アタシは厳しい人が嫌い。 いや、 敢えて意識的に厳しくする、人が嫌い。 その神様目線が嫌い。 ただ、、 姪っ子にそっと 「先生が正しいこともあるけど、貴女の方が正しいこともあるよ。あの人達が絶対なわけじゃ全然ない。」 というようなこと言いながら そーゆー考えで生きてきたサンプルがアタシか、、、 と思うと、語尾少し弱めにはなりましたね。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



