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ドバイに集結していたVanOod社の自航式浚渫船の一部を掲載したことがあるが、わが国のマリコン大手『五洋建設』も負けじと同様の浚渫船を所有している。 写真は、シンガポールから少々船をはしらせたインドネシア領土の島から撮影したその船体である。 五洋建設のWebサイトにリンクをはらせていただく。 全長166m、幅31m、喫水10.5mの船体といえば、かなりの船体である。これに20,000m3の土砂を積載して16ノットで航行できる船は世界でも数えるほどしかいないはずである。それを、日本の五洋建設が保有しているというのはかなり誇れることのような気がしてならない。 この”変わりはたらく船”の代表のような自航式浚渫船の『QEEN OF PENTA OCEAN』、同社が主体的にかかわっているシンガポールでの埋め立て事業で活躍しているとのことである。
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フネ
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