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当地を含めたイスラム圏で、何が不便??と聞かれて真っ先に答えたくなるのが、祝祭日が直前まではっきりしない…、ということだろうか。 建国記念日などの西暦に基づく祝祭日はよいのだが、イードであったりラマダンであったりと月の運行に基づくイスラム暦に基づく祝祭日は、太陽暦に基づく西暦に合わせたカレンダーからは少しずつずれていくことになる。これだけであれば、よいのだが月の運行を観察する長老委員会がそれぞれのイベントを決めることとなっている関係で、その直前まで、いつからが休日なのかなかなかわからないのである。 今回、「イード・アル・アドハ」と呼ばれる犠牲祭にからむ休日が先週末に重なった。この祝祭日は、アブラハムが神に息子を進んで犠牲として捧げた事を記念する日で、ラマダン明けの際のイード・アルフトゥルよりも長い休暇となり、聖地であるメッカへの巡礼4日間の最終日が今回のイード休暇の最終日と重なるものだ。 ご多分に漏れず、今回も正式な決定は祝日の5日前。これだけは何とかして欲しいものだが、当地の国民はなんとも感じていないらしい…(苦笑 ほんとうは、海外へ脱出したかったのだが、今回は砂漠のリゾートへ… ドバイからアブダビを抜けて車を300kmほど走らせます。 アブダビから先は、こんな感じ。。。砂漠の一本道をひた走り… 制限は、時速80kmなんですけどね…(笑 時に、160kmオーバー。ただし、ところどころにレーダー式の速度探知機がついているので注意する必要あり。。。太陽電池式の探知機は、遠くからでも視認できるので、注意を怠らなければ、OKですが…(って、なにがOKなのかって話もありますけどね…) |
ドバイでの生活
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こんばんは!
道がひたすらまっすぐ伸びてますね。
これは160キロくらいすぐ出てしまいますね・・
回りに比較物がないのでスピード感覚が鈍りそうです。
祝日が5日前まで決まらないとは不便ですね。。
現地の方々には当たり前のことかもしれませんが、日本人からすると違和感ありますね。(^_^;)
2011/11/13(日) 午前 2:12
風来坊さん、おはようございます〜!
月を観察する長老委員会に祝日の決定権があると言うところに日本とは全く違う文化を感じてしまいます。
しかし、お写真の様な遥か先までひたすらまっすぐな一本道でしたら知らず知らずの間にスピードが出てしまうと思いますし、なんだか空港の滑走路みたいにも見えますね!
ありがとうございました。
2011/11/13(日) 午前 6:07 [ ATC Lasham-EGHL ]
びーはちさん、こんばんは、
コメントありがとうございます。
まあ、スピード感覚が鈍るのは間違いないです。
タダ、一旦事故を起こすと即死亡事故、となりますので、このような探知機をおいているのでしょうが、あまり機能しているようには見えません。(苦笑
2011/11/14(月) 午後 6:47
ATCさん、いつもありがとうございます。
なによりも、西暦を導入することなく、(実生活は別ですが…)
昔の週間を持ち続ける姿勢というのは、日本人が忘れてしまった、
でも必要なことなのではないのか…?!と、ふと思うことがあります。英語では、ムーンサイトコミッティー。まあ,それもよしでしょうか・・・(笑
2011/11/14(月) 午後 6:49
え〜っと、スピードは兎も角(笑)、写真撮ってるし!(驚)
ご安航を・・・(ー人ー)
2011/11/16(水) 午後 5:03
ゆかりんさん、こんばんは、
たしかに、写真、撮ってます…(笑
砂漠の一本道ですが、
舗装がすばらしく、100kmオーバーで車を走らせてもハンドルを取られることがない、ともいえます。それととにかく、車がいない…(苦笑
2011/11/17(木) 午後 4:03