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中東湾岸諸国、当地アラブ首長国連邦にしろカタールにしろ、さらに悪名高きサウジアラビアにしろ、我々スポッターにとっては非常に条件の厳しい場所であることは周知のとおり。とは言っても、同好の士がまったくいないわけではなく、ありとあらゆる条件を交換しつつ、できるかぎりの作戦を練っているのは、公然の秘密。(笑 空港構内を有料で公開しているシャルジャも例外なく、写真撮影には厳しい制約がつく。とはいうものの、条件のよい撮影場所を何とか探し出したいもの。そんな、とある撮影場所から写した空港の一角が下記の写真。放牧されたラクダの一群のうしろは、シャルジャ国際空港。クラシックジャンボに旧ソ連製の輸送機IL76が並ぶ。恐らく、マニア垂涎のショット??? 謎解きになるが、本来は国有地なのだろうが、ラクダ飼育の農家の拠点が新しく拡張する空港の敷地内と重なっているため、収容ができていない、ということが真相のようだ。 もともと、アエロフロートにデリバリーされたらしいが、31年の月日を経て、現在に至る。シャルジャで重整備を受けているようだ。 少し古い撮影で、撮影したのは1年前。上の二枚ほぼ同じアングルからの写真だが、滑走路の位置に注目してもらいたい。上のUR-EAA機が走る滑走路は、下の4L-MRKを撮影した時点では存在していない。UR-AA機は、新設された2本目の滑走路を滑走中である。 4,000mの2本得目の平行滑走路を持つに至ったシャルジャ国際空港、ドバイ/アブダビとの棲み分けはどうなるのであろうか。 なお、上の4L-MRKのクラシックジャンボであるが、ボーイング747-281。最後に製造されたクラシックジャンボで当初のデリバリー先は、-81が示すとおり日本貨物航空である。日本の空を飛んでいたクラシックジャンボが引き続き中東の空を飛んでいる、という情報でした。
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>風来坊さん、毎度。
飛行機にラクダ、良いですね。
是非撮影してみたいものですが、流石に中東の気候、ミミズ文字には二の足を踏んでしまいます。
2014/11/29(土) 午前 7:36 [ qf1*4j ]
大変ご無沙汰しております^_^;
あの時工事中の滑走路も、もう使われていつのですね♪
またいつか行けたら・・・
なーんて思ってます♪
2014/11/29(土) 午前 10:08
こんにちは〜。
これは壮観ですね!ラクダとジャンボのコラボ♪☆
ところで、写ってる木々の葉っぱですが、随分と低い位置に
茂ってるんですね〜。興味深いです(^^)
2014/11/29(土) 午後 4:32
飛行浪人さん、こんばんは。
ラクダ、ラクダです。。。
確かに、気候は・・・?!(苦笑
ただ、11月12月1月2月の天候は、湿度も低く、寒い日本と比較すると日中20度前後と、避寒にはもってこいですよ。。。(笑
2014/11/30(日) 午後 10:25
フリューゲルさん、こんばんは、
あれから3年たちました。
月日が過ぎるのは早いですね・・・
2014/11/30(日) 午後 10:26
ゆかりんさん、こんばんは、
低木が多いですね。。。恐らく背の高い木は、季節の変わり目にやってくる厳しい砂嵐に耐えることができないのだと思います。砂漠のオアシスに行ってもほとんどがこのような低木です。
2014/11/30(日) 午後 10:28