風のドバイ絵日記

砂漠に冬が到来!撮影にはベストシーズンですよ!

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 また、時間が空いてしまったが、第3回目。
 トラフィックの少なさが、問題。だったはずなのだが、押しも押されぬ一大LCCに成長著しい『エアアラビア』のフリートとフライトの増強著しく、トラフィックが相当に増えている。まあ、LCCのトラフィックが増えたところで珍しさという観点では特に魅力が増した、とはいえないわけだが・・・


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 AP-BKSのTake-off

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 あえて逆光。

 この日は、昼前から天候が急変し、風向きが南東からに変わった関係でいきなりのランチェンジ。順光での離陸機とストア機の並びを狙う当方にとっては残念な天候急変だ。しかも、離陸機はこの体たらく。しかも、この時間からだと、着陸機を狙うには距離が遠すぎ…(苦笑

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 こんな場所で撮影…、という証拠写真。
 野生ではないものの、この周辺で放牧されているラクダ。ちなみに食用です。。。。

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 エアインディアA330-200の離陸。レジは、VT-IWA。

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 こちらは、旅客ターミナルから出てきたので…。

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 あえて、逆光で。
 こうなったら、破れかぶれだ…(笑

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 こちら、エアインディアエクスプレスの737-800。レジは、VT-AYC。
 まいどおなじみだが、引き続き、それぞれの機種のテールマークに異なった絵柄を描き続けている。この機体は、カシミール地方の伝統的な女性用ショールをモチーフにしているそうだが、風には、よくわからない絵柄かな・・・?

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 Midexエアラインのクラシックジャンボ、747-228F。
 元々は、KLMで飛んでいたようだ。
 奥の整備ヤードから貨物ターミナルまで引き出されてきた。どこかへ向けて飛び立つのだろう…。シャルジャのフライトログを眺めていると、翌日に飛び立ったことが記録されていた。

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 エアアラビアのA6-ANM。

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 同じく、エアアラビア。A6-ABS。

 本日はここまでといたしたく。。。。
 
 お恥ずかしいばかりの写真で恐縮だが、なんせ、15kmのトレッキングの結果なのでこのまま…(笑

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 エアアラビアのA6-ANA。エアアラビアは、すべてのフリートをエアバスA320で統一している。エミレーツ航空がドバイ政府の傘下であるのと対照的というか同様というか、こちらは、シャルジャ首長国政府の参加にある航空会社といっても差し支えない。まあ、わかりやすく言えば、東京都交通局と大阪市交通局といえば、理解が早いであろうか??

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 ドバイをTake-offしたエミレーツ航空もシャルジャ上空を飛び去っていく。ドバイとシャルジャのその距離約15km。15km離れた場所に空港があること自体が驚きといえば驚きだが…。
 ちなみに、空港の歴史としてはシャルジャのほうが古くから存在する空港ではあったりするのだが…

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 A6-ANAの離陸。
 一枚目は到着なのだが、そのターンアラウンドの速さが、LCCたる所以か…。約1時間30分。

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 A6-ABOno離陸。 

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 A6-ANN。 

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 続いて、A6-ANM。
 LCCは、機材の回転が速いので、それこそ一日で全機材を捕獲できそうな勢いでは…、ある??

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 A6-ANK。 

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 A6-ABS。

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 A6-ANL。
 まるで、エアアラビアの専用空港のよう…。
 ドバイと比較して、トラフィックの少ないシャルジャは、ある意味、理想的なLCCのハブであるような気もする。 

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 A9C-JNCを名乗る、ボーイング737。
 大きなウィングレットを持つが、実は、-300型の貨物改造仕様機。
 バーレーンのフレイターエアラインが運用中である。

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 エアインディアのVT-IWA。先ほどの、IWBとは別の機材。こちらは、旅客ターミナルに横付けされたようだ。。。 

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 カザフスタンのエアラインSCATの737。LY-FLB。

 こうしてみると、エアアラビア以外にもけっこうなレアな機材が集まっていることがお分かりいただけるだろうか。。。。

 最近、エアアラビアの好調につき、トラフィックが増加中のシャルジャ国際空港である。
 アベノミクスに翻弄されつつも日々をすごしています。(なんてね。。。。)
 別に、日本国政府専用機を追い掛け回すのに忙しい、というわけではなく・・・(笑
 と、言いながらも、トップセールス成功のためには、脇を固めるお仕事も必要なわけで・・・、と、なににやら意味不明なことをほざきつつ、とにかくこのページ2ヶ月以上放置しておりました。m(__)m

 たまには息抜きを・・・、ということで久々にカメラを片手に、爆音を浴びに行ってまいりました。お近くのシャルジャまで。その戦果をご披露しつつ、久々に1ページ追加させていただきます。
 もともと、たいした腕前でもないのですが、写り具合はひどいものですが、お付き合いいいただければ幸いかと・・・

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 貨物ターミナルの列線で、積込作業を行っているAP-BKS。
 ボーイング747-281BFクラシックジャンボ。-81が示すように、元々は全日空で活躍していた機体。現在は、パキスタンのRAYYAN航空でその余生をすごしており、シャルジャにはちょくちょくと顔を見せているよう。なお、色温度の修正ミス!お恥ずかしいかぎり…

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 シャルジャベースのLCC、エアアラビアのA320。A6-EBPは、比較的初期に導入された機体。
 背景は、元キンシャサエアのボーイング747SP。未だに駐機中。
 露出オーバー。(OOPS)
 
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 パキスタンのLCC、エアブルーの機体。AP-BIF。
 これもいまいち決まってないんだよなあ・・・(苦笑

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 エアアラビアのA320。A6-ANQ。
 エアアラビアでは、一部のA320で他社に先駆けてこの巨大なウィングレットを採用。NEOに近い形の機体を見ることができる。
 この航空会社も絶好調で、毎年業績を上げ続けており、毎年毎年フリートを増強中である。
 なお、この写真も背景に注目。

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 こちらは、A6-ANI。
 こちらも背景に注目。シャルジャならでは??の列線の機材たち。

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 エアインディアのA320-200。VT-IWB。
 旅客コンフィギュレーションなのだが、何故だか貨物ターミナルに駐機されていた。
 何故だか??

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 クラシックジャンボ、HZ-AIU。
 サウジアラビア航空の在来型クラシックジャンボ。けっこう、くたびれた外観に好感を持ってしまう…。しかし、露出オーバーのため、うまく切り取れず…(涙

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 シンガポール貨物のハイテクジャンボ-400F。
 実は、昨日、若干砂が舞っていたのだが、それによる露出補正をまったく忘れていた次第。。。。
 というわけで以後も似たり寄ったりの写真が続きます。。。

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 UAEベースのフレイター運用会社RUS AVIATIONのA300-605R。ナンバーが示すように、元々は、アメリカン航空の機材。現在は、シャルジャ/ジュベルアリを起点に活躍中。

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 エアアラビアのA6-ANF。

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 エアアラビアのA6-ANP。今年導入されtばかりのウィングレットつきだ。。
 背景は、キンシャサ航空のSP。

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 エアアラビアのA6_ANN。

 まだ続くのですが、取り急ぎ、今日はここまで。

 15kmの砂漠トレッキングをしたのに、この出来具合…。。。。少々ショックなのだが…(笑
 またまた、永らくの休止期間。(苦笑
 
 昔の写真を1枚。高架化以前の札幌駅での1ショット。旧国鉄のキハ183系特急型気動車。確か、もはや現役ではなかったはず。。。。

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 石勝線での火災事故以来、揺れ続けている、JR北海道のことについて、少し思うところがあり、記録に残しておこう、と考えた次第。

 まず、そのJRであるが、リニアをぶち上げた新幹線で潤う東海旅客鉄道/首都圏の圧倒的な通勤需要を誇るJR東日本と福知山線での事故以来何かとたたかれてはいるものの関西圏の需要を背景にその収益基盤を誇るJR西日本などの3社を本州3社と、それ以外の九州/北海道/四国の三島会社には、その収益基盤に大きな差異があることは周知の事実であろうか。すでに上場を果たした本州3社とそれ以外の3社にはその収益には大きな違いがある。早い話が、鉄道事業では、毎年赤字を垂れ流し続けているのが、九州/北海道/四国の各旅客会社である。JR九州に関しては、その鉄道事業の収益がかなり持ち直してきているようであるが、北海道/四国の二社については、絶望的な状況にあるそうだ。
 一連の不祥事の背景には、そういった苦しい台所事情に問題があるような論調が見られるのだが、果たしてそれでよいのだろうか。

 その筋の方々には、非常に有名な規則があるのだが、ここでご紹介しておこう。

 旧運輸省による、運転の安全確保に関する省令と呼ばれる規則で、業界関係者の間では、バイブル同様に繰り返し、叩き込まれるらしい。

安全の確保は輸送の生命である
    

規定の遵守は安全の基礎である
    

執務の厳正は安全の要件である
    

 いずれも業界を飛び越えて、使えるのではないかと思えるほど重い意味を持つと思うのだが、いかがだろうか。

 今回の一連の不祥事、誰も基準もしくは規則からの逸脱がこれほど重大な意味を持つと考えて業務に取り組んでいた担当者はいなかったのではなかろうか?
 予算がないから安全を軽視する、そこまで考えが及んでいなかったのではなかろうかと想像する。基準値というやつには、当然のことながら『Safety Factor』が考慮されており、その値を少しでも超越すると直ちに危険になる、という類のものではない。ただし、いったんそれを認めると際限がなくなることも事実であり、上の戒めはそれを戒めているものだと思う。融通の利かない堅物とみなされるかもしれないが、そのくらいになるくらいのつもりで心を入れ替えるべきなのであろう。業績が苦しいから、安全を軽視した、というよりもヒューマンエラーのファクターのほうが強いように思う。そのあたり、勤勉かつまじめといわれた日本人の本質そのものが劣化してきているような気がしてならない。この問題、JR北海道だけの問題とは思えないのだが…
 シリアといい、エジプトといい、アラブの春以来不安定な状況が続く中東情勢。どうも、チュニジアの政情もかなり悪いようだ。とはいうものの、チュニジアの情勢が直接的に影響してくるとは思えないが、シリア情勢については目を離すことができない、と考えている。
 一歩間違うと、中東湾岸亜諸国全体が戦火に包まれかねない危険性を秘めている。
 そんなドバイで気晴らしのためとはいえ、のんきにも、スポッティングに出かけてきた。

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 YA-KMAのレジを持つKAM AIRのエアバスA320-200が、カブールからの到着だ。
 この機体、つい最近までインディアンエアラインで飛んでいたはずなのだが。。。。。

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 3年ほど前、2009年の年末に当地で撮影したインディアンエア時代のVT-KMA。

 いまだに紛争が続く、アフガニスタンの民間航空会社KAM AIRのフライト。米軍の補給拠点として機能する当地ゆえ、アフガンとの航空路もかなり充実している。そのためにこんな、航空会社も舞い降りてくることとなる。

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 5Y-BZLのレジを持つ、ボーイング737-400。

 JUBBA AIRWAY INTERNATIONALが運行するこの機体。JUBBAは、陸上自衛隊が駐屯する南スーダンの首都であるが、このJUBBA AIRWAYSは、海賊の国として名前を知られるソマリアに籍を置く航空会社である。現在、ドバイとジブチを結ぶフライトを運行しており、ジブチに駐屯する各国の軍隊関係者がよく利用しているようである。ジブチ行きのこのフライトの利用者を眺めていると、そんな雰囲気がよく伝わってくる…(笑

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 決して珍しいわけではないが、DHLのボーイング757。いつの間にか主力機になってるし…

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 ウズベキスタン航空のエアバスA300-600。UK-31004の籍。

 元々、大韓航空所属の期待をフレイターに改造の上、ウズベキスタン航空で運用しているもの。当地へのフライトは初めてではない、と思われるが欠航にレアな体験ができたような気がする…。ラッキー!!

 ほんとは、のんきにヒコーキの写真をとってる場合でもないのだが…(苦笑

 軍事介入が起こった場合のリスクは、相当のもの。英国が抜けたのもさることながら、後のことを考えると、空爆を実施する可能性は低いものと考えているのだが…(そうなってほしいと願っているだけかもしれないが…)

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