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サンケイ新聞から転載させていただく。 【産経抄】9月26日 2010.9.26 03:06 このニュースのトピックス:産経抄 平成生まれのみなさんへ。長かったいくさが終わって、中国がぼくたちの「ともだち」だった時期がほんのひとときあったんです。つきあい始めたころには、白黒の珍獣を友情の印に贈ってくれ、上野動物園には長蛇の列ができました。 ▼こんな愛くるしい動物のいる国はきっと、やさしい人たちが住んでいるんだろうな、とぼくたちは信じました。もちろん、いくさで死んだ兵隊さんを祭った神社に偉い人が参っても文句ひとついいませんでした。 ▼しばらくして、「ともだち」は、神社へのお参りに難癖をつけ、ぼくたちが持っている島を「オレのものだ」と言い出しました。びっくりしましたが、トウ小平というおじさんが「次の世代は我々よりもっと知恵があるだろう」と言ってくれました。 ▼でも小平おじさんは、本当は怖い人だったんです。「自由が欲しい」と広場に座り込んでいた若者たちが目障りになり、兵隊さんに鉄砲を撃たせ、多くの人を殺してしまいました。みんなはびっくりして「こんな野蛮人とはつきあえない」と村八分にしました。 ▼それでもぼくたちは、みんなに「こいつは本当はいい奴(やつ)なんだよ」と口をきいてあげ、貧しかった彼には、いっぱいお金をあげたり、貸してあげたりしました。おかげで「ともだち」は、みるみるお金持ちになりました。 ▼そのお金で「ともだち」は軍艦や戦闘機をいっぱい買い、今度はもっと大きな声で「この島はオレのものだ」と叫びました。「次の世代の知恵」とは、腕ずくで島を奪うことだったんです。パンダにだまされたぼくたちは浅はかでした。「次の世代」のみなさんは、もっともっと力をつけて真の友人をつくってください。お願いします。 至言だと思う。 いろいろともれ伝わってくるのが、フジタ社員が中国で拘束された件との絡みだ。 ただ、もしそうであるなら、あまりに判断が甘すぎたのではなかろうか…?? もし、風が中国側の担当者だとして、次の作戦は、次のとおり。 中国漁船と接触した海上保安庁巡視船の特定(既に発表されているが…)と乗組員の特定。 特定完了後、中国漁船への当て逃げ犯として、逮捕状請求、ならびに国際手配。 拘束したフジタ社員については引き続き拘束を継続し、日本政府へ謝罪と賠償を請求し続ける (謝罪/賠償請求について、議論するということは、日本側の主権放棄を国際的に認めたことと同義であるため、釈放よりさらに一歩進んだかたちとなる。) 最後の一手として、フジタ社員と保安庁乗組員の交換をもちらつかせる それらの手順を踏んだ後、現場にて保安庁巡視船を武力で排除にかかる。。 こんなところだろうか? もちろん、こんなシナリオは想像もしたくないが。 今、拳を振り上げないとたいへんなことになると思うけど…
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2010年09月27日
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ドバイに集結していたVanOod社の自航式浚渫船の一部を掲載したことがあるが、わが国のマリコン大手『五洋建設』も負けじと同様の浚渫船を所有している。 写真は、シンガポールから少々船をはしらせたインドネシア領土の島から撮影したその船体である。 五洋建設のWebサイトにリンクをはらせていただく。 全長166m、幅31m、喫水10.5mの船体といえば、かなりの船体である。これに20,000m3の土砂を積載して16ノットで航行できる船は世界でも数えるほどしかいないはずである。それを、日本の五洋建設が保有しているというのはかなり誇れることのような気がしてならない。 この”変わりはたらく船”の代表のような自航式浚渫船の『QEEN OF PENTA OCEAN』、同社が主体的にかかわっているシンガポールでの埋め立て事業で活躍しているとのことである。
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