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はやいもので年が明けて早くも一月が経過しようとしている。そろそろ砂嵐の季節、とはいえ週末の天気予報は良好とのことだったので、久しぶりに出撃か…?という予定を組んでいたのだが…
最終日の木曜日の朝、『んん??』『二日酔いでもないのに、どうも頭が重い…』と、妙な気分に囚われながらも月末の定例報告会もあるため、出社。会議中からいよいよ体にだるさが加わり始め…、会議を途中退席の憂き目に…
オフィスに戻り自分の席に着くもどうにもこうにも体がだるく、半ドンで退社…
体の丈夫さを誇りにする風が、途中で帰宅するなんて、小学校にさかのぼるまで記憶にない…、野田が、そんなことは言ってられないので、とにもかくにもほうほうの体で帰宅。もうずいぶんご無沙汰の体温計を使うと(いまだに手元に置き続けているのは、古いタイプの水銀式なんですよ・・・、いまだに…)、なんとなんとずんずんと上昇し、39度8分。
体温、見ただけで気を失いそうに…。。
というわけですぐに、病院へと駆け込んだわけですが・・・
簡易検査で、すぐにSwineFluの判定。
ここまで体温が上がっているから、もう手遅れかも知んないけど…、といわれながらTamifluを処方される。
ついでにというか、感染症を避けるためのAnti-Viotic(抗生剤)のDosageを処方されるとともに抗生剤/解熱・鎮痛剤入りの点滴を受けて、少し、気分も収まった。
当日は、ほとんど朦朧とした意識のなかで行動したので、もちろん、写真はなし…
Tamifluの写真だけ…
(ちなみに、既に箱だけの状況…苦笑)
だって、そんな余裕なかったもん…
おかげさまで、完全復活しましたが、今年のインフルエンザは、かなり症状がきついようで、大人も油断がならないようです。
ちなみに、日本の様子はわかりませんが、統治ではイギリス由来のSwineFlu(いわゆる豚インフルの変形版)がイギリスから入ってきているようで、かなりはやっているとかなんとか…
たしかに、イギリス人がこの時期、避寒目的で数多く入国しているのは事実。
個人の日記帳にお付き合いいただきありがとうございました。
Tamiflu、処方どおりに呑みましたが、巷言われているような副作用はあらわれませんでした。夢でうなされるようなこともなく、幻覚らしきものもなく…。ま、普段から夢見る風来坊ではありますが…(笑
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2011年01月31日
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