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おなじみのユナイティッド航空のボーイング777-200ER。半年ほど前の薄暮時のドバイにアプローチする機体を収めたものだが、相当期間放置され続けたコマである。(笑 どうもメジャーなエアラインには興味を惹かれません。(苦笑 ただ、この機体、6月以降はコンチネタル航空との合併後の新しいスキームをまとっているようで、今となると多少は価値のある写真かと… ところで、今年はあの911からちょうど10年。アメリカの富の象徴であったワールドトレードセンターにハイジャックした航空機で突入するという、まるでトムクランシーによる日米開戦のクライマックスのようなテロが敢行されてから早くも10年が経過したということでもある。当時、シンガポールにいた風はテレビから流れてくる映像を信じられない思いで見つめていたことを昨日のように思い出す。ハイジャックされた機体は、アメリカン航空とユナイティッド航空のたしか半々だったような記憶があるが、間違いであれば、ご指摘いただきたい。機種は、トリプルセブンでなく767だったと思う。 日本の新聞では、まだ報道されていないようだが、アラビアンビジネスを読んでいると興味深い記事を見かけたので、ここに転載させていただく。 A Lloyd’s insurance syndicate has launched a landmark legal case against Saudi Arabia, accusing the Gulf state of indirectly funding terror group al-Qaeda. The Brighton-based Lloyd's 3500 syndicate is seeking the repayment of $215m it paid out to victims of the 9/11 attacks, alleging the Gulf state used “agents and alter egos” in the form of banks and charities to fund the right-wing Islamist group. 公式には、サウジアラビア政府は、アルカイダとの関連を否定しているが、政府がどこまでそのサポーターとパトロンに関する情報を知りえていたのか?というあたりが争点となるのだろうか。 損害金額は2億1,500万ドル、約180億円にのぼる。この訴訟の政治的な背景はもちろん不明であるが、イギリス/アメリカ政府の影を背後に感じるのは、わたしだけであろうか? サウジ対UK フラッグキャリアを並べてみたのだが…
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2011年09月19日
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シャルジャにて、PIAのターボプロップ機を見かけた。シャルジャまでは、ジェットのみならず、プロップ機も飛んできているのか…?益々、釘付けになりそうな予感がする…(笑 |
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