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在庫一掃セール中です。(笑 わが国、FX候補機の一角を占めるスーパーホーネット。当地の戦闘機選定でも大本命のラファールの当て馬候補のひとつと目されているからなのか、それとも周辺を遊弋中の母艦が入港しているからなのか…?、地上展示機の一角を占めていたのがスーパーホーネットである。 第3艦隊所属の空母John C Stenith乗艦のCVW-9隷下VFA-14『Tophatters』に所属するF/A18Eだ。 飛行隊長の乗機が飛来していた。 正面から…。パイロットと恋人??… トップハッターズの名前の通りのテールマーク。このような派手めのカラーリングがうれしいのだが・・・ このVFA-14、アメリカ海軍最古の現役部隊で、部隊のルーツは第一次世界大戦終結翌年の1919年まで遡る事ができる由緒正しき部隊だそうである。アメリカ海軍のリストラによるCVW-11の解体に伴い、今年初頭にVFA-41とともにこのCVW-9に移動してきた部隊でもあり、現在、ペルシア湾沿岸に派出されている母艦とともにアフガニスタン方面への睨みを利かせているとの事である。 対するユーロファイターもがぜん盛り上がりを見せていることは、先日の記事にした通りであるが、このような専用のシャレイも準備しており、その意気込みを感じるものがあった。 内部の撮影ははばかられたが、AESAレーダーバージョンや搭載兵装のバリエーションなどが説明されており、並々ならぬ熱意を感じたものである。 一方、ロッキードマーチンであるが、ひょっとすると実機の持ち込みも…?という予想をしていたのだが、展示すらない状況で、かろうじて、USAFのブースに模型が展示されているだけの有様であった。 アメリカ空軍の現有機の模型。 UAEのFXは、ラファールで、決まり。わが国のFXは、F35で決まり。というのが最終系であるようには思う。ただし、わが国のFXについては、個人的には異議あり…、である。たびたび述べているように、F2の生産再開、それがかなわぬならば、F16の最新型の調達、というのがベストだと思うだが…
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2011年11月23日
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オープニングにUAE初のフライトディスプレイチームをご披露した、ご当地UAE空軍。 その主力機を持ち込んできた。交替の機種が論点となっているミラージュ2000とロッキードマーチンF16の最新の派生型であるBlock60通称デザートファルコンである。 たびたびお目にかかっている機体であるが、日本周辺ではなかなかお目にかかれないデルタ翼を持つ機体は新鮮といえば新鮮。 F16E。F16の最新の派生機。F16にAESAレーダーを積載しており、F2の技術をF16に逆フィードバックした機体といえなくもない。 遅れが予想される、F35やF18/ユーロファイターなどの新しい機種よりは、この機体を当座のFXに選ぶほうが賢明なような気がしているは、風だけではないと思うのだが…(笑
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