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引き続き、ドバイエアショーネタで、引っ張ります。 地味な存在ではあるが、イタリア/アレニア社のC27Jスパルタン。一昨年のドバイショーにも姿を見せており、このブログでも紹介した機体である。双発の中型輸送機、G222の拡大改良型で、先進型のアビオニクスとともにC130Jと同じロールスロイスAE2100型エンジンにドーティーの6枚ペラを装着している。 その仕様をwikiからそのまま転載させていただく。 諸元乗員: 3名: 操縦士、副操縦士、ロードマスター 定員: 兵士60名 または 空挺部隊46名または 負傷者36名と6名の医療要員 ペイロード: 11,500 kg (25,353 lb) 全長: 22.7 m (74 ft 6 in) 全高: 9.6 m (31 ft 8 in) 翼幅: 94 ft 2 in 翼面積: 82 m² (882.7 ft²) 空虚重量: 17,000 kg (37,479 lb) 最大離陸重量: 30,500 kg (67,240 lb) 動力: ロールス・ロイス AE2100-D2A ターボプロップ、4,637 shp (3,460 kW) × 2 性能最大速度: 602 km/h (325 kts, 374 mph) 巡航速度: 583 km/h (315 kts, 362 mph) フェリー飛行時航続距離: 5,926 km (3,200 nmi) 航続距離: 最大燃料時 4,260 km, 最大積載時 1,852 km (最大燃料時 2,300 nmi, 最大積載時 1,000 nmi) 実用上昇限度: 9,144 m (30,000 ft) アメリカ空軍でも空軍陸軍共用の輸送機として採用されているが、財政縮減策の行方次第ではその継続が危ぶまれている。優れた短距離離着陸性能を誇ると共にその機動性は同クラスの輸送機と比較しても驚異的と言われており、自衛隊が誇るC1にも負けず劣らずの軌道飛行を見てくれる。 急角度での上昇。空荷のため、滑走距離400m程度ではなかったか… 上昇後、すぐにバンクを… 今回は、一回転…(@@) すごい機動だ… 残念ながらUAEでの採用は消えたようだが、周辺諸国で物色している国も多いらしく、どこまで販路が伸びていくのか、注目しても良いかもしれない…
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2011年11月25日
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