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今回のドバイエアショーには、2チームのエアロバティックチームが招待されていたようだ。ひとつは一昨日にアップしたフランス空軍のPatrouille de France。 今日アップするのは、残りのもうひとつ。イタリア空軍のFrecce Tricoloriである。 アエルマッキMB339練習機を飛ばす彼らもまたヨーロッパでは老舗の曲技飛行チームのひとつらしく、数えてみると10機編隊を組むチームというのは、世界最大の編隊でディスプレイをしてくれる飛行隊だそうだ。 イタリアの三色旗(赤白緑)をイメージしたスモークを吐きながらの登場。たしかに、9機プラス1機の編隊を組んでいるようだ。 9機がフォーメーションを崩すことなく、面を維持しながら飛行していく様は、まさに芸術品・・・ 最後は高空から傘を開いてくれる・・・ まさに、お見事・・・ ソロで飛ぶアエルマッキを捕らえる・・・ 実は、次へ続きます。 ソロを背景にモスクを・・・ ソロの航過後、三色スモークを引きながら・・・ モスクを重ねてみました・・・ 如何にモスクをかさねていくか・・・。課題だな・・・、今後の・・・
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ドバイエアショー
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今回のエアショーには、アメリカ空軍の最新鋭ステルス戦闘機であるF22ラプターが持ち込まれていた。 |
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2009年のドバイエアショー。飛行展示は、フランス空軍のアクロバットチーム、Patrouille de Franceのアクロバット飛行からの開始となった。 使用機材は、ご覧のようにアエルマッキ/ドルニエアルファジェットである。 トリコロールを模した派手な機体が美しい。。。 さすが、フランス・・・(笑 8機編隊のフォーメーションの変化・・・ トリコロールを空に残してくれる・・・ きわめて高い技量を持ったチームであると感嘆させられた・・・。 わがブルーインパルスが決して見劣りするとはいわないが、正直な感想として、世界の壁の高さを見た気がする・・・ ドバイのエアショー。中東でエアショーと言えば、やはりこれ・・・(笑
モスクとの競演・・・(笑 ぶっつけ本番での場所取りなので、編隊飛行をバックに入れることは出来なかったが・・・ まあ、よしとするか・・・ |
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当日のもぐりこみはあきらめたエアショーであるが、週初めからのショー故、ディスプレイされる機体のデリバリーは前日に集中するであろうとの予測のもと、網を張っていたわけであるが、網にかかった機体から紹介していくことにする。 まずやってきたのが、E2C Hawkeye2000。厚木、岩国ではおなじみの機体であるが、ところ変わるとイメージも変わる??・・・(笑 所属はVAW-117。Wallbangersの愛称を持つ空母搭載の早期警戒管制飛行隊である。VAW-117は、CVN73ではなく、CVN68/ニミッツに展開した部隊であり、恐らくペルシャ湾付近に展開している空母機動部隊からの飛来ではなかろうか。
ゆかりんさんのご指摘どおりで、謹んで訂正いたします。 |



