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最近、ペースが落ちているエアインディアエクスプレスとPIAの収集であるが、久々にエアインディアエクスプレスをアップさせていただく。 |
Bahrain Airshow
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事前調査の不足と悪天候、そこへ持ってきて腕の悪さと対応の遅れを露呈した遠征であったが、当地のスポッター仲間のジェフくんが同じく遠征していた。同じ日に、風とは逆エンドからの撮影を敢行したのが上の写真である。 |
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ドバイエアショーにも姿を見せていたダッソーの新鋭機、ラファールは当地にも姿を見せていた。ブロック40ファイティングファルコンの後継として有望であるらしい・・・ ランウェイにスタンバイ・・・ 離陸滑走開始・・・ 脚を畳んで上昇開始 ハイレートでのクライムに突入していく・・・ エアブレーキは装備していないが、ゆったりとランディング・・・ このラファール、個人的には見た目のかっこよさもあり、非常に好きなタイプの飛行機である。ユーロファイター以上に特殊な機体であるゆえ、日本での採用はまずありえないが、すでにフランス製のミラージュを運用しているバーレーンでの採用というのはあながち、ありえない話でもないのであろう・・・。 ドバイに出品していたのもそのあたりと関係のない話とは思えない・・・ 一方、日本への出展はないだろうな・・・!!と、感じたのも事実である。
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ガルフエアのA340の従者として現れた、フランス空軍の曲技飛行チーム『Patrouille De France』であるが、その直前に目の前から、Take-offしていった。 一番機から四番機までのフォーメーションを組んで、離陸準備に入る 4機できれいにフォーメーションを組んで、見事にTake-off 次の、五番機から八番機までのフォーメーション 同じく4機できれいにフォーメーションを組んで離陸していく。 ドバイでも観覧したが、錬度の非常に高いチームだという印象を受けた。
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断続的に続く、強風の中演目は順次進行していく。 続いて、誘導路を歩いてきたのは、バーレーン王国空軍のF16Cブロック40。 いよいよランウェイに進入してくる。 離陸滑走開始直前に、次のディスプレイを見せてくれるラファールとのツーショット。 アフターバーナーに点火し、離陸滑走。 徐々にクライムレートを上げていく ハイクライムで上昇していく・・・ 高機動を見せてくれる 一瞬のベーパー引きながら・・・ 着地の瞬間。ご苦労様でした。 |


