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B1Bランサーが飛び去った後、誘導路を歩いてきたのが、この飛行機。 FA18Fスーパーホーネット。急に砂嵐がひどくなってきた。。視界が非常に悪い状況 クリアランスを取ったのであろう、ランウェイに進入してくる。 このあと、アフターバーナー全開にして飛び上がっていった。(が、何故だか、写真はお預け・・・(苦笑) Fuselageを見せ付けて、目の前を飛び去る。かなり激しい機動だ。。。。 雲の隙間から、まっさかさまに降下してくる・・・ その後、背面飛行で目の前尾を飛び去っていった。 アナウンスによるとこの後、何かサプライズがあるらしい。しきりに、パイロットにかかるGについて説明している。 で、目の前で起こったのがこれ。。。。うまい具合に、雲の切れ目をバックにすることが出来た・・・、我ながら会心・・・(笑 これ、スーパーソニックの瞬間なんです。騒音問題を考えると、日本の空ではまず、見せてもらえないでしょう・・・。かくいう、風も初めての経験です。(ユーチューブでしか、見たことがない・・・) 音のほうが遅れてやってくる、という不思議な体験が出来ました。 アメリカ海軍、第41戦闘攻撃飛行隊。通称、『Black Aces』。CVW-11隷下にあり、現在CVN68『ニミッツ』に展開中との事。先日のドバイエアショーに展示されていたE2CもCVW-11隷化のVAW-117からの派出であった。空母ニミッツが引き続き、中東地区に展開し続けている、ということなのだろう。 FA18-F、スーパーホーネット。
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Bahrain Airshow
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今回、急遽、遠征を決めたひとつの理由にロシア空軍の第三世代機であるSU27がディスプレイされるという情報をつかんだからにほかならない。 ところが出発日の前日にこんな、情報も入ってきておりやきもきしながら現地に向かったのだが、なんとか生まれて初めて、ソ連製の戦闘機をじかに眺める機会を得ることが出来た。 出発日直前の、新聞情報では・・・ Iran hampering Su-27 participation at Bahrain air show - source MOSCOW. Jan 19 (Interfax-AVN) - Russia's Sukhoi Su-27SKM fighter aircraft might not be exhibited at Bahrain International Airshow (BIAS) 2010 because Iran is not giving the all-clear for the aircraft's flight over its territory. "So far the Russian Foreign Ministry has failed in its efforts to agree with Iran to allow the Su-27SKM fighter, heading for the Bahrain air show, fly over its territory. Today at least, this flight is definitely not going to happen," a source told Interfax-AVN in Moscow on Tuesday. どのような外交的決着を見たのかは、定かではないけれども、とりあえず当日飛行展示に参加してきたのは間違いのない話で、結果はオーライ!!(笑 撮影のポジショニングといい砂嵐といい、日ごろの行いの悪さにたたられたわけであるが・・・(苦笑 こと、スホーイに関しては、まだまだ運も地までは落ちていなかった・・・、ということで(笑 Royal Jordan Falconアクロバットチームの演目終了までランウェイ脇で待機するSU27SMK。 その横をすり抜けていく、チームのExtra-300 Lエアロバティック機。 クリアランスを得たのか、ランウェイに進入するSU27SMK 離陸滑走を開始・・・ アフターバーナー全開で上昇開始・・・ そのまま、ハイクライムにはいる。 とても最大離陸重量が30トンに近い、大型機とは思えないようなハイレートクライムだ・・・ かの有名なコブラ機動はお約束か・・・ 大型のエアブレーキを開いて、タッチダウン・・・ お疲れ様でした・・・ 見慣れたアメリカ製の飛行機とは一味も二味も違う、エンジンサウンドに機動にと、大いに楽しませてくれた。 ロシア空軍の最新鋭機のひとつであるSU27SMKである。 SMバージョンは、ロシア空軍所属機に寿命中の近代化改装を施した機種で、その輸出仕様がSMKバージョンとの事で、中東方面へ輸出することを強く希望しているようである。 約30トンの離陸重量で、約10トンの兵装を施したうえで、4000km近い航続距離を誇るそうで、アメリカ製のマルチロール機顔負けの性能を誇る高性能機である。 |
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ガルフエアのエアバスA340がフライパスを行う、というアナウンスがある。 はるかかなたに見えてきた機体を、逆光を気にもせず納める・・・(苦笑 レジスターは、A9C-LE。エアバスA340-300である。ドバイでも何度かファインダーに納めている機体である。アナウンスによると、今日のディスプレイでは昨日と違い、もう一度戻ってくるそうだ。。。。しかも、サプライズとともに・・・ で、あらわれたのが、コレ。 フランス空軍のアクロバットチーム『Patrouille De France』を従えている。 パトロールドフランスは、ドバイエアショーにも顔を見せていたチームである。 エアバスとのコラボレーションを演出したかったのであろうか??最後は、トリコロールを模したスモークをひいて視界から消えていった・・・ |
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B1Bがフライパスするということであった。 決められた観客席以外からの撮影がきわめて困難であるなか・・・(必死に言い訳をする・・・(苦笑))、 フライパスの機体は太陽を背に近づいてきた・・・。砂塵にしかも完全な逆光・・・。オーマイガッ・・・(苦笑 とてもとても掲載できる代物ではないのですが・・・、でも、B1Bランサー、初めて実物を見ることが出来ました。というわけで・・・ 何度もアナウンスが流れていましたが、このB1Bはこの一航過のみ・・・ 直後にアフターバーナーを吹かして、一瞬のうちに過ぎ去っていったのでした。。。 B1Bランサー、アメリカ空軍の超音速爆撃機。冷戦末期に登場するもカーター大統領の軍縮によりいったん生産計画が見直されたものの、レーガン大統領の対ソ連強攻策の発動により、約100機が生産され、現在も現役の爆撃機として運用され続けている。
当初は核暖冬搭載の戦略爆撃機として運用されていたが、軍縮の同意により現在は、近接支援用の機体としてイラク/アフガニスタン方面で活躍中である。 |
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今回が第一回となるバーレーンエアショーの海上として設定されたのが、バーレーン王国空軍が独自の空軍基地として建設を進めてきたSukhir Sir Baseである。今回のエアショーはその落成記念の意味合いもあったらしい。とはいうものの、ハンガー類はある程度の整備が終了しているものの、滑走路周りをはじめ周辺は砂漠のままの状態。 そこにもってきて、かなりの強風が吹き荒れていたことは昨日の報告どおり。 滑走路周辺を走る”Fire Engine"。 別にエアロバティックを披露してくれる航空機が墜落してきたときのために展開しているわけではない。(苦笑 その証拠に、タンク車を従えています。 実は、この消防車、砂漠の細かい砂が舞い上がるの少しでも抑える為に、散水をしているのです。 写真を通しても、細かい砂塵をわかってもらえるでしょうか・・・ こちら、頭のてっぺんから靴の先まで、砂まみれになりました・・・(涙
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