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いつものようにGulfニュースから転載させていただいている。 コブラならいざ知らず、パイソン(ニシキヘビ)が中東の砂漠にいたっけ??という第一印象から風の琴線に触れた記事である。 ただよく読んでみると、実は日本のお話だった・・・、というのが落ちなのですが… The victim was discovered outside his home next to his son's pet reptile with bite marks all over his body.(犠牲者は息子の爬虫類専門店に隣接する自宅の外側で、全身に噛み傷を負った状態で見つかった。) Tokyo Police in urban Japan were Monday probing the death of a man whose body was found next to a 21-foot python.(東京警視庁は、全長21フィートのニシキヘビのそばで死体で見つかった男性の死因について調査を始めた。) Shoji Fujita, 66, was found dead outside his home in Ushiku city, 50 kilometres northeast of Tokyo, with a reticulated python sitting next to him, a local police spokesman said.(地元警察の発表によると、フジタショージ氏は東京から北東へ約50kmの牛久市の自宅外で死体で発見された、また死体のそばには全長21フィート(6.3m)のニシキヘビが横たわっていた。) The snake was kept by his son, who operated an exotic pet store in the same city, the spokesman said.(ヘビは、市内で爬虫類ショップを経営する息子により飼われていた。) Fujita died after telling his wife he was going outside to check the temperature of a locked reptile compound next to the couple's house. (フジタ氏は、妻に自宅横の施錠された爬虫類飼育小屋の温度確認のためと言い残して外出したのちに発見された。) しかし、全長6mのニシキヘビをペットとして飼っている方って、どんな方なんでしょうかね?? 景気が悪い悪いと騒がれている日本ですが、景気はそこまで落ち込んではいない、とも言えるかもしれない。なんてことを考えさせられる記事だ。。。。。。。。。。。
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無題
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ドバイにアプローチしてくる、ボーイング757。 VP-BBRのレジを持つこの機体は、見ての通りボーイング757-200。所属は、アゼルバイジャン航空、アゼルバイジャンの首都、バクーからの到着便である。 旧ソ連の中央アジアに位置するアゼルバイジャン、豊富な原油産出を誇っており、近年の石油価格上昇の恩恵を最大限に享受し大いに潤っている国のひとつでもある。 そんなアゼルバイジャンで、1,050mの高さを持つタワーを建設しようということらしい。当地のブルジュカリファを抜く事が確実視されているサウジアラビアのキングダムタワーを越える1,050mというから驚きを禁じえない。高さ競争はととどまる所を知らないようだ。 一時のこの手合いの競争は、アジアの諸国で巻き起こっていたが、いまや経済の主導権が産油国に移りつつある事と無縁ではあるまい… Oil revenues have already fuelled a high-profile construction frenzy in the former Soviet state of Azerbaijan, but in an attempt to raise its profile further, the Caspian Sea country is looking to build the tallest building in the world.(石油収入に裏打ちされた経済は旧ソ連のアゼルバイジャンは建設バブルに踊らされた狂乱状況に陥ってるが、更なる飛躍を目指し、世界一のタワーを建設する事模索中である。) Tentatively named Azerbaijan Tower, the planned 1,050 metre structure will dwarf Dubai's Burj Khalifa to look over Baku's largest development project which is planned to include dozens of artifical islands and a Formula One race track.(仮称アゼルバイジャンタワーはドバイのブルジュカリファを凌駕する1,050mの高さを誇る事となり、数ダースの人工島とF1レースサーキットからなるバクー最大の開発プロジェクトを 見下ろす事となろう。) It is also likely to be taller than the Kingdom Tower, the planned 1km-high building backed by Saudi billionaire Prince Alwaleed.(また、1,000mといわれているサウジの億万長者のタワーをも凌駕する事となろう。) 産油国の経済は、引き続き頂点を知らずに昇り続けているようだ。
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『アラブの春』の影響をもろに受けた昨年のバーレーングランプリは、残念ながら開催される事なく中止の憂き目を見た事は記憶に新しい事だ。 現在、上海でのグランプリが進行中であるが、次戦のバーレーングランプリの行方が気になるところである。 当地、カリージタイムスという当地の新聞によると、FIA(国際自動車連盟)がバーレーンでの開催を決定したという報道がなされた。 一方、こんな記事も見かけた。 Human Rights Watch on Saturday criticised the decision to go ahead with the Bahrain Grand Prix on April 22, claiming it gives Bahrain’s rulers the opportunity "to obscure the seriousness of the country’s human rights situation". (人権擁護団体は4月22日に実施されるF1バーレーングランプリが予定通り実行される事は、バーレーン首長による人権蹂躙の事実を覆い隠す事にしかならないと批判している。) The decision was announced on Friday by the Federation Internationale de l’Automobile (FIA) and the Formula One Teams Association. (決定は、昨金曜日にFIAによってなされたものである。) The event was cancelled in 2011 because of political unrest.(なお、2011年度の大会は政情不安により中止されたものである。) 華やかな宣伝とは裏腹に、バーレーン、まだまだ国内の政情には不安があるようだ。 ちなみに、他の湾岸諸国同様、バーレーンの首長家はイスラム教/スンニ派である。一方、ペルシアに征服されたいた歴史を長く持つクウェート/バーレーンおよびカタールからサウジアラビア東海岸一帯の住民にはペルシア譲りのイスラム教シーア派を信仰する住民の数は決して少ない数ではなく、特にバーレーンでは、シーア派住民のほうが多数派を占めているところから、この対立の根には宗教的なものも含まれている。従って、それほど簡単に片付く問題ではないと思うのだが… 今後の成り行きに注目したほうがよさそうだ。 写真は、バーレーン国際空港にて搭乗直前に収めた偶然のショット ガルフエアのA320 バーレーン第二のエアラインであるバーレーンエアのA320 中東湾岸諸国では老舗のガルフエアが今一さえないのは、そのあたりの政情不安によるところも無きにしも非ず、という気がしてきた。
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今世界から注目をつめる国のひとつであるイランからの稀少機、ボーイング727-200の到着 レジにEP-ASDをもつイランアセマン航空の機体である。 タイトルとの共通点は、ただひとつ、イラン。イランが核武装することに神経を尖らせているイスラエルのイラン先制攻撃が先かそれとも禁輸政策に痺れを切らしたイランによるホルムズ海峡の封鎖が先か、いずれにせよ血なまぐさい状況を避けることは不可能なところまで事態は悪化していると見ている。アラビアンビジネス誌のWeb版からの引用であるが、アメリカ第五艦隊に所属する空母エンタープライズの機動部隊がホルムズ海峡を抜けてアラビア湾内への展開を完了したようだ。すでに、アブラハムリンカーンの機動部隊が展開しており、2個目の機動部隊投入ということになる。記事では、通常の作戦行動の一環とされているが、近年、2個の空母機動部隊が同時湾内に入ったことはなく、明らかにイランによるホルムズ海峡封鎖への威嚇のメッセージを送っているものと考えるべきであろう。 The US Navy's Fifth Fleet said on Tuesday the arrival of a second aircraft carrier last week to an area including the Gulf was part of a "routine, scheduled" deployment, after reports it was in response to heightened tension with Iran.(アメリカ海軍第5艦隊によると先週の周辺地区への第二の空母機動部隊の投入はイランとの緊張の高まりに対するものであるとのレポートに反して、湾岸を含む任務海域への通常の作戦行動の一部であるとのことである。) "The USS Enterprise/Enterprise Strike Group is on routine, scheduled deployment to the 5th Fleet area of responsibility," Commander Amy Derrick-Frost said.(スポークスウーマンエイミーデリックフロスト海軍中佐によると、空母エンタープライズ機動部隊は予定された地域への予定された作戦展開途上にある、とのことである。) と、一応は大本営発表では、イランへの圧力とは関係ない、ということを強調しているが、言葉通りに受け取る向きは少ないのではないだろうか。この記事の後半部分まで読むと、今回、エンタープライズ機動部隊はバーレーン空軍との共同演習も行うことを予定しているらしく、明らかにイランへの威嚇を目的とした展開なのであろう。 一方、そんな地域へノー天気にご訪問なさるどこかのお国の馬鹿殿様がおられるようで、このセンスのなさはどうにかならないものだろうか??と、風ならずとも頭を抱えたくなるのではなかろうか。ここでは、サンケイの記事を引用させていただくが、あちらこちらで詳細な批判は掲載されており、ここでは改めての批判は避けるが、空母を威嚇で送る国がある一方、握手を求めて政治家を送る国、この対比が妙に笑えてしまう。 鳩山由紀夫元首相のイラン訪問をめぐる波紋は10日、さらなる広がりを見せた。「国益を損ねた」として、自民党が鳩山氏の参考人招致を求める方針を決めたは当然としても、身内からも批判が続出。玄葉光一郎外相も「元首相ということで外から見られる。そのことについてよく思いをいたしてほしい」と鳩山氏人に苦言を呈したことを明らかにした。しかし当の鳩山氏は10日も「行ってよかった」と満足げだ。 鳩山氏は10日のグループ会合で「核兵器のない世界をつくりたいと強く申し上げ、イランのアフマディネジャド大統領はじっくり耳を傾けた。言葉は通じた」と成果をアピール。ただ、「要らん(イラン)ことをやってきたと言われ…」と自虐的なダジャレも披露し会場を凍りつかせた。 その鳩山氏も、大統領との会談で「国際原子力機関(IAEA)は二重基準を適用しており公平ではない」と述べたとされた現地報道はさすがにまずいと思ったらしい。9日、在日本イラン大使館に対し抗議し、イラン政府も10日、ホームページの記載を削除する意向を伝えた。 ただ、元首相の暴走外交は誰にも消し去れない汚点として残った。藤村修官房長官は10日の記者会見で「この時期に行くのは良くないと言い続けてきた」と不快感を重ねて表明。民主党の前原誠司政調会長は「党とは関係ない」と火の粉を振り払おうとした。 元総理大臣の自覚を持っていただき、たちの悪い親父ギャグを飛ばしている場合ではないこと早く自覚していただきたいものだ。友愛で世界が丸く収まると、本気で考えているのだろうか? なお、今回のビッグEこと空母エンタープライズの中東展開は、趣味的にはエンタープライズ退役前の最後の航海であること付け加えておく必要がある。湾岸戦争を最後の航海に退役した空母ミッドウェイのようなものともいえなくはない。
イラン情勢、やはり目が離すことはできないと考えている。 |
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またしても永らくの放置を続けてしまいました。 今年はどうも年度を跨いでも繁忙度が下がるどころか…(苦笑 前回、香港の空港でアップして以来の記事となる。 今回の日本往復は、いつものようにCathay Pacificを利用する事にした。まあ、値段のこともあるのだが、前回のEmiratesのフライトにがっかりさせられた事も多少の影響はあるのかもしれない。。 関空〜香港間はCX506便。前回、アップさせていただいたように、ボーイング747-400ハイテクジャンボによる運行便。短距離路線のため、機材繰りは日替わりメニューだとも聞くが、今回はジャンボに登搭乗きました。 香港〜ドバイ間はCX745便。 香港を深夜1:30に飛び立ち、ドバイには翌朝6時過ぎに到着するという完全な夜行便。ただし、時差があるため、実際の出発地時刻にすると昼前の到着となるといういささか体には負担の重たいフライトでもある。ドバイ到着後サウジはジェッダまで飛ぶこのフライト、通常はA330-300での運用が多いのだが、本日はA340-300での運用。中に乗り込んでしまえばどちらでもそれほどの違いはないのだが、A340への搭乗は久々の事だ。 前回もアップしたように、搭乗機はハイテクジャンボ。B-HKTの登録記号を持つ機材だ。 27132のシリアルをもつこの機材、1993年にシンガポール航空に納入された後、2007年にキャセイにやってきた機材のようだ。なんだ、SQのお古か…(笑 今回も日本往復にはビジネスクラスを利用させていただく。そうすると、このように順番ぬかし??ができてしまうことになる。なお、今回のビジネスクラスであるが、プロモーションを利用する事ができたのでしめてAED6,450也。エミレーツ航空のエコノミークラス利用よりもお安く旅行させていただきました。 B-HKTのビジネスクラスシート。 第二世代になるのか第三世代になるのか、よくわかっていないのだが、プライバシーを確保した上で、客席数を確保するという矛盾した要求に対応させるために、座席を無理やりに斜めにしてしまうという配置を取っている。 キャセイの最新のロングホール機材ではこれがさらにスタッガーと呼ばれる座席をテレコに配置したあれ、そうANAのドリームライナーのビジネスクラスの配置と似た形の配置になっているのが最新型である。 とはいうものの、フルフラットにもなるこの形、個人的にはとても好印象である。前回のエミレーツのコンフィギュレーションは、スタッガーに近い形である。 前菜がサーブされる… 続いて、メインコース。中華風、豚スペアリブの角煮。 同じ関空積み込みでも、絶対こちらのほうがお勧めだと思うのだが…(笑 ご存知のように、日本発着路線ではハーゲンダッツのアイスクリームが供される わずか3時間ほどのフライトだが、リッチな気分を味合わせていただけた。これが、外れのトリプルセブンの近距離専用機だと、少し印象が異なると思われるが… 夜9時過ぎの香港のターミナル内。ドバイほどの賑わいではないが、やはり日本の空港とは客の入りが違っている。まるで昼間のような賑わい… ラウンジもしかりだ… 香港〜ドバイ/ジェッダを結ぶCX745便。この路線も非常にロードファクターの高い路線で、いつ搭乗しても込んでいる。東南アジア各国から中東各国へ向かうビジネスマンや出稼ぎ労働者の利用が多い路線でもあるようだ。 ここでも、ビジネスクラスの特権をフル活用させていただき、横入り…。すみません。。(笑 普段は、A330がアサインされている事が多いのだが、本日はどういう都合か、A340-300がアサインされているようである。 登場口。 A340-300のビジネスクラス客室。747と同じく、斜めにフルフラットシートを収めた機材。まあ、完全に横になれるので、ありがたい。。。。 翌日、朝一からの勤務に備えて、熟睡の必要あり…、というかいつものようにそろそろ体力が尽きるころあいでもあり、爆睡… 気がついたら、もうあと少しでドバイ到着。 8時間弱のフライト、じっくりと休ませていただきました。(笑 やはり、アジア人には、
アジアンテイストなエアラインが落ち着くような気がするのだが… |


