風のドバイ絵日記

砂漠に冬が到来!撮影にはベストシーズンですよ!

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@HKGなう

 3月24日、CX507便(KIX→HKG)機上の人となったワタシ。
 数少なくなりつつある、747-400で運用されております。HKGから先を考えるとあまり便利ではないと知りつつ、ついついジャンボのフライト、ということで選んでしまいました。(笑

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  隣のスポットに駐機中の、ターキッシュエアの機体。日本の空港で見かけると新鮮に感じるからあら不思議…(苦笑

 窓越し、コンデジという二重苦にくわえて腕の悪さと来たもので、三重苦のつまらない写真ですが、記録の一部として…(苦笑
 このあと、CX745便にて、任地に戻る予定…

@KIXナウ

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 皆様、ご無沙汰しております。
 どうも年度末は、仕事柄繁忙状況が続くようで、長らく放置状態を続けて参りました。お陰様と言うかなんというか、今しばらくは繁忙状況が続きそうですが、とりあえず、生きております。
 ただいま、関西空港。
 これより香港経由でDXBまで。いつものフライトです。
 中東湾岸某国のホテルにて…

 最近、湾岸諸国をHNその通りに放浪している(笑)のだが、時としてこんな光景に出くわす事もある。

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 とあるホテルのメザニンフロアーのバルコニーから、大会議室を見下ろしたところである。

 まるで、芸能人の披露宴??、といった雰囲気だが、聞くと結婚式会場だそうである。
 イスラムの女性の結婚披露宴会場だという事である。男女が顔をあわせること極度に制限している国柄ゆえ、結婚式も男性会場、女性会場が分けられるのが通常のケースである。

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 招待客のテーブルを見るとこんな感じ。
 
 ホテルの担当者に聞くと、今回の宴席は女性の会場であるとの事。
 この規模は少し大掛かりなほうかな…?!って、標準規模の結婚式は一体どんなものかと不思議に感じる気もするが、なにせ中東随一の金満国家の事ゆえ、多少なりとも納得できるのだが…(笑

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 テーブルをざっと数えると、招待客のみでざっと700名程度のようだ。(女性側の招待客のみですよ…)

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 女性の会場なんで、お前らは早く出て行け、という事で自分たちの翌日の打ち合わせもそこそこにその場を追い出されたのでした…

 もちろん、女性用の会場ということで、ホテルのスタッフも含めて、入り口付近は男子ご法度となっていた事を、追記しておく。

 イラン情勢の悪化でペルシャ湾の出入り口のホルムズ海峡が封鎖された場合の対応を検討している日本政府は、東アフリカ・ソマリア沖で海賊対策のため派遣している海上自衛隊のP3C哨戒機で警戒、監視する案の検討に入った。野田佳彦首相はすでに同案の報告を受けており、詳細を詰めるよう関係部局に指示したという。

 イランの核開発問題を発端とした軍事衝突に備え、政府は原油輸送路の要衝であるホルムズ海峡で、海自護衛艦によるタンカーの警護や、機雷が敷設された場合の掃海艦派遣を行う際の課題の検討に着手している。P3Cの派遣案もこの一環として検討されている。

 P3Cは現在、ソマリア沖のアデン湾で、海賊対処法に基づき2機が不審船の監視や民間船舶への情報提供を行っている。ホルムズ海峡は、P3Cが拠点を置いているアデン湾西岸のジブチから約2000キロの場所にあり、日本から派遣するより早期に対応できるという。

    

 毎日新聞のWeb版より転載させていただく。
 ホルムズ海峡を通過する原油にエネルギーを依存している以上、ホルムズ海峡が封鎖されるという事態に遭遇した場合に何らかの目に見える形での貢献(要するに軍隊の派遣)を行わなければ益々日本のプレゼンスが霞んでしまうというような事をたびたび述べているが、今回ばかりは流石の民主党政権も危機感を抱いているのか?と少々安心したのだが、ジブチをベースにホルムズ海峡を監視するというアイディアはいささか現地の地勢を理解されていないような気がしたので、ここにその状況を掲載しておきたい。

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 左下が自衛隊が駐屯するジブチ。右上が、監視区域となるホルムズ海峡である。距離にして約2,000km。引用させていただいた毎日新聞の記事の通りである。ジェット機で飛んでも片道約2時間と少しの距離になるになるのだが、いかに足が速いとはいえ、ターボプロップのP3Cでは片道3時間以上の飛行となるのではなかろうか。とすると往復で約7時間、ホルムズ海峡上空には1時間から2時間程度しか滞在できないと言うことになるのではなかろうか。
 あまりに効率の悪い作戦だ。2,000kmといえば、厚木から台湾近くまで飛べてしまう距離。少々遠すぎるような気がする。
 
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 この写真、オマーンのマスカットを飛び上がったところを捉えたショット。

 何をいいたいか、というと、このマスカットしかり、UAEのアブダビしかり、ホルムズ海峡に程近いところにはかなり整備された空港が多数存在する。アメリカ軍フランス軍あるいは旧宗主国のイギリスの軍隊が駐屯しているそれらの空港に、どうせなら前進配備させないともったいないような気がしたのだが…
 忙しさにかまけていたら、2週間以上も放置状態を続けてしまった…(苦笑
 寝る間も惜しむ…、というほどではないものの、なんだかんだと雑用に終われる日々。また、ぼちぼちとアップしていきたいと思っています。

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 ボンバルディアCRJ200LR。

 手持ちのコンデジ、センサーに砂塵が入ってしまったようで写真に写りこんでいるし、フレームかは傾いているし…(笑
 しかも、ウィンドー越しのぼやけた写真で。

 ドバイ国際空港の第二旅客ターミナルに駐機中のフライドバイの737機内から撮影したものだ。レジは、C-FXHCということだが、所属は国連のフライトという事になっているらしい。たびたびアップしてきたように、当地、アフガニスタン方面の国連関係者の補給拠点となっているのだが、最近は、南スーダン方面への補給拠点ともなっていると聞く。このCRJも、最近は南スーダンのジュマとの間を往復しているそうだ。南スーダン/ジュマといえば、陸上自衛隊も活動を始めた場所であるが、現在、国連が最も力を入れている援助先のひとつが南スーダンであるという事のようだ。

 CRJ-200LR。シリアル7329のCRJ100シリーズである。

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風来坊
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