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アベノミクスに翻弄されつつも日々をすごしています。(なんてね。。。。) 別に、日本国政府専用機を追い掛け回すのに忙しい、というわけではなく・・・(笑 と、言いながらも、トップセールス成功のためには、脇を固めるお仕事も必要なわけで・・・、と、なににやら意味不明なことをほざきつつ、とにかくこのページ2ヶ月以上放置しておりました。m(__)m たまには息抜きを・・・、ということで久々にカメラを片手に、爆音を浴びに行ってまいりました。お近くのシャルジャまで。その戦果をご披露しつつ、久々に1ページ追加させていただきます。 もともと、たいした腕前でもないのですが、写り具合はひどいものですが、お付き合いいいただければ幸いかと・・・ 貨物ターミナルの列線で、積込作業を行っているAP-BKS。 ボーイング747-281BFクラシックジャンボ。-81が示すように、元々は全日空で活躍していた機体。現在は、パキスタンのRAYYAN航空でその余生をすごしており、シャルジャにはちょくちょくと顔を見せているよう。なお、色温度の修正ミス!お恥ずかしいかぎり… シャルジャベースのLCC、エアアラビアのA320。A6-EBPは、比較的初期に導入された機体。 背景は、元キンシャサエアのボーイング747SP。未だに駐機中。 露出オーバー。(OOPS) パキスタンのLCC、エアブルーの機体。AP-BIF。 これもいまいち決まってないんだよなあ・・・(苦笑 エアアラビアのA320。A6-ANQ。 エアアラビアでは、一部のA320で他社に先駆けてこの巨大なウィングレットを採用。NEOに近い形の機体を見ることができる。 この航空会社も絶好調で、毎年業績を上げ続けており、毎年毎年フリートを増強中である。 なお、この写真も背景に注目。 こちらは、A6-ANI。 こちらも背景に注目。シャルジャならでは??の列線の機材たち。 エアインディアのA320-200。VT-IWB。 旅客コンフィギュレーションなのだが、何故だか貨物ターミナルに駐機されていた。 何故だか?? クラシックジャンボ、HZ-AIU。 サウジアラビア航空の在来型クラシックジャンボ。けっこう、くたびれた外観に好感を持ってしまう…。しかし、露出オーバーのため、うまく切り取れず…(涙 シンガポール貨物のハイテクジャンボ-400F。 実は、昨日、若干砂が舞っていたのだが、それによる露出補正をまったく忘れていた次第。。。。 というわけで以後も似たり寄ったりの写真が続きます。。。 UAEベースのフレイター運用会社RUS AVIATIONのA300-605R。ナンバーが示すように、元々は、アメリカン航空の機材。現在は、シャルジャ/ジュベルアリを起点に活躍中。 エアアラビアのA6-ANF。 エアアラビアのA6-ANP。今年導入されtばかりのウィングレットつきだ。。 背景は、キンシャサ航空のSP。 エアアラビアのA6_ANN。 まだ続くのですが、取り急ぎ、今日はここまで。 15kmの砂漠トレッキングをしたのに、この出来具合…。。。。少々ショックなのだが…(笑
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日付が変わったので昨日ということになるのだが、捕獲機の中には紛れもない希少種も含まれていた。 イランからやってくる、エアケシュムのフォッカー50。機籍は、EP-FQA。 エアケシュム、イランから飛来するエアラインでつい最近までYAK42でドバイに乗り入れていたのだが、いつの間にか機材が変わってしまっている。
と、言っても、フォッカー50なので、普通の西側の目で見れば、クラシックカーであることには変わりないのだが、フォッカーよりYAKに魅力を感じるのは仕方のないことかと…?? 続いて、エミレーツ航空のA6-ERI。 の この機材は周知のとおり、シンガポール航空ともども数少ない超長距離仕様のエアバスA340で、シンガポール航空が18時間超のシンガポール〜ニューヨーク線に投入しているのは皆様ご存知のとおりであるが、実は、エミレーツ航空がキックオフカスタマーであることは案外知られれていないような気がする。もともとは、エミレーツ航空がドバイから南米に直通便を飛ばすのに必要な航続距離からこの仕様が決まったとか何とか言われている。 なお、当機の最初の投入線区であるドバイ〜サンパウロ線には、現在、ボーイング777-200LR型機が投入されており、この4発超長距離機が当地のエミレーツ航空でも若干もてあまし気味であることは特筆されるべきことかもしれない。何事においても、先行者は必ずしもよいとはいえない、ということを自ら示しているといえるかもしれない。 |
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太陰暦によるカウントがなされるため、約28日間となるラマダンもようやくあけた。まあ、ノンモスリムの我々には関係ないといえば関係ないが、絶飲食の方々に敬意を払わなければ、という気を使わなくて済む分が気が楽にはなる。 ラマダン明けは、日本で言うところの正月みたいなもので、3連休となる。連休中日の本日、起床時点での気温がマイルドであったこともあり、久々にシャルジャ空港詣でと相成った。(笑 5時30分過ぎの日の出に間に合うように4時半過ぎには出発、約45分の砂漠のトレッキングを経て、まずは、日の出。 まず、ホワイトバランスの失敗。(苦笑 エアアラビアは、フライドバイと並び、UAEで売り出し中のLCC。トラフィックの多い、ドバイをベースとせず、閑散としたシャルジャをベースとするゆえ、利便性は高いかもしれない。ただし、シャルジャ空港自体の足が不便なので…。そこが、弱点かと。。。 アラビア海側からドバイへアプローチする航空機はシャルジャ空港のほぼ上空を横切っていく。 インドからも多数のLCCが乗り入れてきている。 1機ずつ、尾翼のマーキングが異なるところが、特徴。 トラフィックが少ないため、根気を必要とするが、1日待てば、こんな機体に遭遇することができる可能性もある。本日は、比較的良好な戦果だろうか…。(笑
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細かく記事を拾っていくと、ドリームライナー、まだまだ安定した実績を残せていないようだ。少々、古くなった記事だが、カタール航空のドリームライナーもしばしの間、エチオピア航空の火災事故とは関係なく、運航を休止していたようだ。 A Qatar Airways 787 Dreamliner that was grounded last week amid reports of a problem with an electrical panel resumed flying on Wednesday, web tracking service Flightaware said. (Web情報サービスのフライトアウェアによると、先週、電子回路上の技術的な問題により、運行停止されていたカタール航空のボーイング787ドリームライナーの運行が再開されたようだ。) The airline said last week it had taken the Boeing passenger jet out of service temporarily for what it described as a "minor" technical issue. (カタール航空によると、ドリームライナーの運行をマイナートラブルにより、停止するとのことであった。) Two people familiar with the matter, asking not to be identified, said smoke had been reported near an electrical compartment while the jet was on the ground in Doha. 匿名の関係者によると、ドーハ空港にて駐機中に、電子回路よりのスモークを探知した、とのことである。) 確かに電子系のバグとりには、莫大な時間がかかるのが通常だが、まだまだ問題が出尽くしていない、という事かもしれない。今回、ドーハでのスモークがどの程度のものであったのかは、この記事からはうかがい知る事ができないし、また秘密のベールの向こう側に隠されたドーハ空港内のニュースが表に出てくるとも思えないので、真相は藪の中であるが、メーカーの責任としてもっと情報をオープンにするべきではなかろうか。 カタール航空は、短距離路線から徐々に運航を再開しているようであるが、今後の動向には注目の必要がある。 下の写真は、ドバイでの-BCAおよび-BCBの写真であるが、ボーイングによる大掛かりな運行停止問題解決後には、いつものようにA320のアサインに戻っていたのにもかかわらず、またドバイでドリームライナーを見る事ができた理由の一端を理解した気がしたものだ。 しかし、基本、超長距離路線用の機体を、わずか40分のフライトで運用しちゃあ、いかんよね。。。。(笑
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ラマダン突入以来、約3週間。体は空いているのだが、この暑さとラマダン、という二重苦のため、流石に外に出かけていくのはためらわれる状況が続いている。 本日の当地の最高気温は、摂氏42度。最低気温も摂氏34度。要するに夜明け前からも相当の暑さ、ということになる。暑さもさることながら、人目があるところで飲食ができない、というのがこの時期のラマダンの痛いところ。大量の汗をかいた後でも給水ができないわけだから…。 というわけで、街中、昼間の人の動きもまばらになっている今日この頃である。恐らく、ラマダン中はこのような感じであろうか。 とはいうものの、そろそろ空分の補給が必要という無謀な決断しました。ただ、人目につかない場所での撮影、ということで、シャルジャまで行ってきましたよ。トレッキング10kmは決死の行軍ではあるものの、人目をはばからず水分補給ができるので、下手に人目があるところよりよかろう、ということで。。。。。 話は変わって、キャセイパシフィックが、引き続き、ハイテクジャンボを飛ばしていることは周知のとおりであるが、いよいよエアバスA350の就航に合わせて順次、退役させていくことが決まったという。今後、徐々にその勢力を減らしていくことだろう。本日は、そんなジャンボジェットをかなり収穫することができた。 UAEの貨物航空会社が運用する、クラシックジャンボ。ダッシュ-400ではないところがまた渋い。。。。 グリコの尾翼(笑、のアトラスエアのハイテクジャンボ。 白無垢のクラシックジャンボ。当地のフレイター専業者、ベテランアビアにチャーターされているようだ。。 米軍の輸送でおなじみのカリッタは、ハイテクジャンボで出撃。 こちら、アフガニスタンの航空会社、KAM(カム)エアが、運用するクラシックジャンボ-200。 最後は、シンガポールエア、SQのハイテクジャンボ。ヨーロッパ−シンガポール間の中継地点として機能している。 これら7便のうち、アトラスとSQ以外のフライトは、実はすべて、アフガニスタンのバグラムエアベース雪のフライトであるところに注目するべきであろうか。いまだに騒乱治まらない国への物資輸送を担っているのが、これらかつては花形旅客機であったジャンボジェットたちである早々に戦線を離脱するのがよかったのか、このようなリスクの高い国で飛び続けるのがよいのか?究極の選択なのだろうか? |





