風のドバイ絵日記

砂漠に冬が到来!撮影にはベストシーズンですよ!

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 2月8日、金曜日。時間にして17時より18時30分までの90分間。
 道具を担ぎつかの間の出撃。
 都合、21機。
 まあ、いつもの顔ぶれではあるが、レアな機体も混じっている。そんな雰囲気を感じていただければ…

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 今のところ、エミレーツ航空のおしもおされぬ主力機、ボーイング777-300ER。レジは、A6-EGZ。

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 エミレーツでは需要の比較的少ない近距離線に就航するケースが多い、エアバスA330-200。けっこうな大型機なのだが、エミレーツのフリートの中では、小型機(笑。レジは、A6-EAF。
 機材の大型化を推し進めつつ、当面はフリートに残る模様。

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 エアインディアエクスプレスのニュージェネ、737-800。A6-AXUのレジ。
 この機体のポート側尾翼のマーキングは、BIHU。アッサム地方の祭りを意味するそうだ。

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 おなじみ、フライドバイ。レジは、A6-FDL。

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 同じく、フライドバイ。レジは、A6-FDP。

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 エミレーツのかつての主力機。エアバスA340-300。レジは、A6-ERR。こちらは、トリプルセブンと置き換える形で退役が進んでいく模様だ。

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 こちらは、フライドバイ。ただし、737、7000号機となる、A6-FDW。7000のロゴ入りの機体だ。

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 クウェート航空のA310。厳しい経営を強いられているようだが、イラクからの賠償金などでなんとか持ち直したとかなんとか。。。レジは、9K-ALB。

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 インド二番手の航空会社、ジェットエアウェイズ。レジは、VT-JGG。

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 最近、旧ヴァージンのエアバスA340-300型機を導入した、イランアセマン航空。マシャッドからのフライトは、小型のフォッカー100を使用。レジは、EP-ATF。本家のオランダでも退役が進む昨今、レアな機体の仲間入りを果たしつつある。

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 UNのコードを使っていたので、ひょっとして軍用機??と、思ったものの表れたのはトランスアエロのボーイング737。少々、がっかりするも…。レジは、EI-EDZ。

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 エアインディアエクスプレス。本日二機目。レジは、VT-AYC。尾翼は、Shalwl。要するにショール。インドの伝統的な、ドレスなんだそうな。

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 なんだか派手な機体。ウィンドローズ航空は、ドイツのチャーターエアライン。機材は、エアバスA321。レジは、UR-WRIという事で、何故だかウクライナ籍。

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 本日3機目のエアインディアエクスプレス。レジは、VT-AYA。尾翼の絵柄は、インド人の神様であるゾウさんの彫像だとか。。。

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 金ぴかのガルフエア。レジは、A9C-AI。エアバスA320。2013年度のF1レースのロゴマーク入り。。

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 イランアセマンの機体、A340を期待していたのだが、やってきたのはそれ以上の大物。数少ないボーイング727-200型機の旅客バージョン。まだ、がんばってます。。。レジは、EP-ASD。ただし、今後の動向には大きな疑問符がつく。早い目の記録が肝要かと。。。

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 まだ未知のエアライン。まだまだ知らないエアラインがあるのか…??というのが正直な感想。
 
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 スパイスエアボーイング737ニュージェネ。このショット、実は、奥のディセンド中の機体とのツーショットを狙ったのだが…(苦笑

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 エミレーツのA340。レジは、A6-EAE。

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 フライドバイ。レジは、A6-FDC。

 わずか、1時間30分であったが、思わぬ収穫もあったし…。スポッティングのロケーションとしては、やはり恵まれている、というべきか。。。。
 たんびたんびで恐縮だが、本日もシャルジャからのレポート。

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 残念ながら、高い湿度のせいか霧なのか靄なのか…。少々視界が悪い状況。
 とはいうものの、トレッキング後なので、このまま撮影を強行することにしたそんなある一日の成果。
 おなじみのエアアラビアの機体の背後に数々の尾翼を絡めてみる。これが飛べば、かなりの成果ということになる。。。(笑

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 Midexエアラインのボーイング747-228F。A6-MDIの籍を持つこの機体は、前回もとらえているがUTAirからエールフランスを経由してやってきた機体。

 シャルジャは、中東の紛争国への物資輸送の拠点としても機能しており、この機体の行き先は、アフガニスタンのカンダハール。NATO軍もしくはアメリカ軍への物資輸送のためのフライトと思われる

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 ほどなく、降りてきた機体は、おなじくMidexエアライン。
 アフガニスタンは、カブールからの到着のようだ。A6-MDHの籍を持つこの機体は、A6-MDIと同じく、エールフランスから譲渡されてきた機体のようだ。

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 列線からの出発機は、アトラスエアの、ハイテクジャンボ。
 こちらの行き先も、アフガニスタンのカンダハールだそう。アフガニスタンへの、戦略拠点となっている状況がよく理解できる頻度での運行となっている。

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 EK74798のレジを持つこの機体は、シャルジャを拠点とするチャーターフライトの専業者、ベテランアビアの所属機。
 EKは、アルメニアの機籍であるが、シャルジャをベースに活躍中のクラシックジャンボボーイング747-281Fだ。-281が示すように、この機体、元は全日空に所属していた機体で、もともとのレジは、JA8181。 中東のはずれではあるが、いまだに活躍中であることに若干の安堵感を覚える。
 ANAでの活躍後、カーゴに改造しNCAで飛び続けていたことは、皆様ご存知のとおりのことかと…。まだまだ現役で活躍中のようだ。

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 カリッタのハイテクジャンボ747-4HQF。
 この機体、ハイテクジャンボの最終製造機だそうだ。
 このフライトの行き先も、アフガニスタンのカンダハール。

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 グルジア籍の4L-MRKの登録を持つ、クラシックジャンボ。
 ボーイング747-281Fということで、この機体も日本の空を飛んでいた時期のある飛行機。元々、JA8194を名乗って、NCAで飛んでいた機体のようだ。
 現在は、アフガニスタンのKAM AIRに所属している。というわけで、この機体もアフガニスタンのカブール行き。

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 バーレーンのチャーターフライト会社、Mena Aeroに所属する、ボーイング737-3G7。カーゴに改造されているようだが、この機体の行き先も、カンダハール。どれだけのフライトをアフガニスタンに飛ばすのか??

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 こちらは、シンガポール航空の定期便。ドイツはデュッセルドルフからシンガポールへの途中での寄航。SQの貨物便は、ドバイではなく、シャルジャが定宿となっている。

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 珍しい、IL76TDもお出ましになった。
 YI、イラクのレジ。イラクベースの航空会社、アルナッセルエアラインの所属機である。IL76独特の低い上がり。墜落するのか??と、一瞬ひやりとするほどのゆっくりとした上がりであったが、自衛隊の拠点ともなっている、ジブチへのフライト。中身はおそらく、フランス軍/アメリカ軍もしくは自衛隊への補給物資。すなわち、軍需物資を満載していると思われるのだが…

 わずか、半日の滞在の割には、十分な戦果を確保できた一日となったが、身近なところで戦争のにおいを感じることができることをあらためて感じさせられたのも事実だ。

 カタール航空が新しいタイプのジェット燃料による初飛行を成功させたそうだ。エコ、グリーンが叫ばれる昨今、別に目新しい話ではないのかもしれないが、オイルリッチカントリーである、中東湾岸諸国のエアラインがこのような新しいジェット燃料を使ったというところに興味が引かれるところだ。

Qatar Airways has become the first commercial airline in the world to use a new type of aviation jet fuel, Qatar News Agency reported.(カタール航空は、新型ジェット燃料を用いた世界で初めての商業飛行に成功する事ができたそうである。)

The new type of commercial aviation jet fuel, the first to be approved globally in over two decades, was announced by Qatar Petroleum (QP), Qatar Airways and Shell and will now be used as standard at Doha International Airport.(この20年あまりで初めて、世界的な承認を得る事ができた新型航空ジェット燃料は、カタール石油公社、カタール航空ならびにシェル社によりアナウンスされたもので、今後はドーハ国際空港において標準として使用される事となる。)

An Airbus A340-600 made history by being the first to fly outbound from Doha International Airport, en route to London Heathrow using GTL (gas-to-liquids) jet fuel.(エアバスA340-600型機は、GTL燃料を使用した、ドーハ〜ヒースロー空港間の歴史的な初フライトを成し遂げたものである。)

The new fuel type was developed at the onshore Pearl GTL complex, a joint venture by QP and Shell, and the largest energy project in Qatar. Fully approved for use as an aviation fuel, GTL jet fuel is a blend of up to 50 percent GTL Synthetic Parafinic Kerosene (SPK).(新型燃料は、カタールにおける最大の事業のひとつとしてカタール石油公社およびシェルの共同企業体によるパールGTL生成工場において開発されたものである。航空燃料として認可されたGTLジェット燃料はGTL合成パラフィン系ケロシンを最大50%まで混合した燃料となっている。)
    

 要するに、植物由来の合成燃料との混合ジェット燃料に変えて、人造石油由来のジェット燃料を混ぜ合わせた事によるジェット燃料を使っていこうということらしい。
 GTLとは、Gas-To-Liquidを略したもので、カタールで豊富に産出する天然ガスの一酸化炭素と水素を抽出し化学合成した上で、多重化炭素成分に再合成する技術の事だという。詳しい事は、専門家に譲るとして、世界最大の天然ガス産出国であるカタールは、GTL生成の世界最大手を目指して事業を展開中であり、早い話がそのための宣伝工作の一環とも見ることができそうだ。

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 写真は、カタール航空のA340-600。今回、ドーハ〜ヒースロー間を飛んだ機体である。

 GTLであるが、生成には熱量が必要とのことで、当然のことながら、石油を生で使うよりもエネルギー効率が落ちるようだ。また、生成時(加熱のために、天然ガスを燃焼させる)に、二酸化炭素を発生させるために、植物由来のバイオ燃料ほどには、二酸化炭素排出量の削減には役に立たないそうであえる。
 それと、GTLに生成する事により熱量にして約30%がロスとして失われる。また、1バレル生成するためには50〜80ドル程度という事なので、現在以上に原油価格が高騰しないかぎりは、どこまで有効な燃料であるかは、疑問符のような気がする。
 最近、すっかり放置気味…(苦笑
 なんとか生きているのは生きているのだが…

 ここ一週間ほど、中東地区の新聞誌上をにぎわせていたニュース。火のないところの煙ではなかったようだ。
 写真は、ドバイにアプローチしてくるカタール航空の新しいフリート、トリプルセブン200LR型機。

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 いつものように、アラビアンビジネス誌から引用させていただく。誌上でも触れられているが、中東湾湾岸諸国御三家の一角、Etihad航空が時を同じくして、エールフランス-デルタ航空系のSKYTEAMへの加盟を表明している。
 潤沢なオイルマネーを背景に、飛躍的な発展を遂げるこれら湾岸諸国のキャリア、基本的には孤高の道を歩んできたのだが、製作の転換点を見据えた動きをはじめているのかもしれない。
 単純に考えると、エミレーツは、スターアライアンスか??と、なるのだが、そうは単純に進みはするまい…

 話題に事欠かない中東湾岸諸国である。

Qatar Airways, the Middle East’s second-largest carrier, will join the Oneworld global marketing alliance as it looks to expand its global network, the airline has said.(発表によると、中東地区第二位の規模を誇るカタール航空が世界へのネットワークを拡張することを目的として、ワンワールドグループに加盟する見通しとなった。)

The announcement came hours after Abu Dhabi’s Etihad Airways said it had signed a codeshare agreement with Air France-KLM as part of the first phase of a larger strategic partnership.(この発表は、エティハッド航空によるSKYTEAMグループとの協調政策が発表されたわずか1時間後になされたものである。)

“Alliances are playing an increasingly important role in the airline industry today – and that will continue long into the future,” Akbar Al Baker, CEO of Qatar Airways, said in a statement.(カタール航空CEOであるアクバーアルバカー氏によると、近年の航空業界においては、その成長のためにその同盟政策が非常に重要なものとなっており、この流れは今後もとどまる事はあるまい。)

Qatar Airways is the first of the three Gulf carriers to sign up for a global airline alliance, which allows airlines to coordinate routes and offers passengers a greater number of routes around the world.(カタール航空は、湾岸諸国三大航空会社のうち世界的な航空同盟に加盟する初の航空会社となり、航空同盟がもたらす世界中に張り巡らされた加盟各社とのコードシェアフライトによる大きな成長を期待する事ができる。)

    

 いずれにせよ、なんだか面白くなってきたぞ。。。

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 旧ソ連時代の小型双発ターボプロップ輸送機である、AN-26。
 最大離陸重量24トンを誇り、貨物等裁量は約5トン。充分な能力を持つ機体で、約1,400機あまりの生産がなされたということだ。1968年の初飛行後、ソ連の国防軍を中心に多数が配備され、ソ連によるアフガニスタン介入の際にも多数が使用された。現在では、旧ソ連の周辺諸国で運用されている機体および中国での違法にコピーされた機体が運用されているほかは、原型を保った形のものはそれほど多くは現存しないものと思われる。
 そんな機体を、フジャイラで発見。しかも、まだまだ現役のご様子だ。

 EY-322およびEY-323の籍を持つ機体。タジキスタンのアジアエアウェイズ所属の機体で、中東周辺を飛び回っているようだ。

 タジキスタン。

 正式国名は、タジキスタン共和国、通称タジキスタンと呼ばれ、中央アジアに位置する共和国。首都はドゥシャンベ。旧ソビエト連邦から独立した国家群のひとつである。南にアフガニスタン、東に中華人民共和国、北にキルギス、西にウズベキスタンと国境を接しており、中央アジア形成する国土を有する。

 国土のほとんどは山岳地帯で、中国との国境に至る東部はパミール高原の一部をなし、北部のフェルガナ盆地では、ウズベキスタン、キルギスと入り組んで国境を接している。
 おもな民族はタジク人、ウズベク人、ロシア人など。タジク人の話すタジク語はペルシア語に近く、民族的にはイランに近いと考えられているが、タジク人を含めたタジキスタンのイスラム教徒の間ではアラブ人に多いスンニ派が多数を占め、ペルシアの末裔であるイランと同じシーア派を信仰する住民はほとんど存在しない。
 山がちな国土には大規模なダムが建設されており、電力需要のほとんどが水力発電により賄われており、もとで不要の安い電力による大規模なアルミ精錬が同国の非常に大きな産業となっている。また、豊富な鉱物資源に恵まれているが、開発が進んでいるとは言いがたく、今後への期待が持てる国である。
 このうち特筆すべき鉱物資源として、アンチモン鉱があげられる。近年の産出量は約3000トンであるが、これは世界第4位であり、世界シェア2.1%に相当する。このほか、金、銀、水銀(20トン、世界シェア1.1%)、鉛を産出する。ウラン鉱も存在する。

 以上、風によるレポート。


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