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久々の日本、成田へと降立ったわけであるが今までと大きく変わっている点がひとつ…。成田スカイアクセスの開業後であった。 というわけで本日の最終レグは、成田スカイアクセスに決定…!! 本日は、山手線への乗り換え基点となる日暮里までのチケットを購入。 乗車券1,200円、特急券1,200円の合わせて2,400円なり。確か、京成本線経由で1,920円だったような記憶があるので500円程度の増額が新線経由によるのだろうか… 第二ターミナル駅に貼り付けるように建設された新たな線路に一番ホームが新設されていた。新しい上の方面行きの乗り場である。 なお、スカイアクセス線と京成線のホームは前後で仕切られており、列車の停止位置が異なるようだ。 前方に見えるのは、昔のスカイライナー。 今はシティーライナーと名を変えて京成本線を上野まで向かう。中間駅への利便は向上するかもしれない。 スカイアクセス線、一番ホーム 本日の風の第3レグは、スカイライナー28号。上野行きである。 日暮里までは、所要時間36分。もともと一時間近い乗車時間だったので、大幅な改善だな…、と感心してしまう。。。 前方に見えるのは、京成本線経由の特急上野行き。 手持ちのコンデジで動く車両を捕まえるのは困難かと…(苦笑、待ち時間の間に到着した成田空港行きの先頭車をパチリ…。(折返し運転なので、利用した車両はまさにこれ…) 社内に乗り込み発車を待つと、ほどなくスムーズな加速とともに160kmの世界へと導いてくれた。新幹線の200km以上に慣れているはずなのに、そのスピード感はなかなかのもの…。迫力がありました。 で、ふと、ディスプレイを見ると前面展望が映されている… まるで、飛行機じゃん…、と感心させられてしまう。 あっという間の36分で、日暮里に到着。 成田空港が不便であるのは間違いないが、このスカイアクセスと京浜急行線をうまく活用することで成田羽田両空港間をもし1時間以内で接続できるならば、両空港の一体運用も夢ではないような気がしてきた。もちろん、乗り継ぎ客に空港間で荷物を持たせるような馬鹿なことをしてはいけないが、うまくすれば不可能ではないかも…、と感じたのも事実である。 160km運転にはそれくらいインパクトを感じた。 肝心な車両であるが、デザインはインパクトがあり好ましいと感じたが、座席の乗り心地に若干の違和感を感じた。座面が固いような気がしたというのが一点とどうも体にうまくフィットしないような気がするのだが…。個人的には、要改善と感じた次第である。
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日報
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暑い暑い中東を抜け出して…、というわけでもないが、しばらくぶりで暑い暑い日本へ帰還となった。 いつものようにキャセイ便を選択し、機上の人となった。 本日の1stレグは、CX746便にて、香港まで… お供は、少々くたびれ気味のエアバスA330 少々、古い機体のため、シートもフルフラットにはならないタイプ… 巡航高度に達したところでサーブされたミール 早朝の香港に到着である。ご苦労様… 本日の第二レグは、成田までのCX507便。 今回も残念ながら、A330が充当されている。 短距離でもあまり変わらない内容のミールである。 距離もさることながら、このミールは時間的には朝食。一方、昨夜のものは時間的にはディナーなのだが… 成田に到着後… どこでも変わらぬ国際空港なのだが、背景に日本の匂いを感じると、妙に安心してしまう自分がいたりする…(苦笑 今回は2年ぶりの日本、さてどのような珍道中が…(笑
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少し専門的になるが、表題のような疑問をぶつけられることがある。砂場遊びでトンネルを掘っているとすぐに崩れてくるが、それと同じイメージもしくは鳥取砂丘のイメージをお持ちの方からすると、あながちわからなくもない。 砂漠地帯に行くと、表面を覆っているのは、スウィートサンドと呼ばれることが多いようだが、非常に粒子の細かい砂粒である。これが、ひとたび風が吹くとふわりふわりと舞い上がり、イランエア撮影時(笑)のような砂嵐になったり、サンドバギーで遊ぶときのコースとなったりする。 こんな状態の場所を下に掘り下げるの至難の業です。が、当地ですが、ひとたび表面の細かい粒子の層を取り除いてしまうと、あら不思議、非常にしっかりとした地盤が出てきます。 粗い砂の粒子の間に細かい砂の粒子が入り込み、セメント状に固結したような状況になっているのです。 で、本題ですが、どうやって掘るの?? いくつか方法があります。ひとつめは、、過去の記事からの転用ですが、直接掘ります。1mプラス程度の深さまでなら、これで十分です。↓の写真は、NGですが… 何もしないでも壁がもってます。 次に、鉄の杭を打って、その間を木の板で隠す工法。親杭横矢板工法といいます。 この工法は、地下水が低く、比較的よい地盤の時には非常によく用いられます。ただし、日本では、最近適用されることはすくなってきているかな… 日本では、当地のような砂地盤の箇所で適用されることは、まずない。ところが、当地の砂地盤は、少しが様子が違うので、適用されてしまうのです。違いが何かというと、とにかく崩れてこない… 親杭横矢板で、施工した土留め壁 大型重機で、あら掘削後、小型の重機で土べらを落します。 次に、人間の手で仕上げ。そのあと、木の板をはめ込んでいきます。 以上で、仕上がり。 ところで、街で見かけたこの土留め壁、はっきりいって、失格です。ありえない欠陥があります。 ただ、ふと思ったとのですが、当地では雨が降らないので問題ないか…、ということ。 通常、木の横矢板を上から下まで、桟木でつなぐ必要があります。つながないと、大雨が降り、池になったとたんに、矢板が下から、浮き上がってきて全部外れてしまう。そうすると、杭の間から土砂が流出、たぶん、壁が崩壊です。 が、雨が降らなければ、その心配もないのか… と、思った次第。
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さて、今日から7月です。 何が変わるというわけでもないのですが、当地で屋外作業を営む場合には大きく規制が変わる日でもあるのです。 本日の気温、45℃。相変わらずの高温…。この気温で、まともに外で作業できると思いますか?? 答えは、当然ながら、否。 まじめにお掃除などされてます。 が、まともに働けるわけがないよね。。。。。(苦笑 この人たちのほうが恐らくまともです。(オイ… ただ、45℃っていうと、日陰でも大概ですけどね。。。。。しかも湿度は、70%以上だし。 話がそれましたが、当地ドバイでは、7月1日から8月31日までの期間、昼12時から15時までの間、屋根のない箇所で作業することが法律的に禁じられます。従って、工事関係の方は、必然的に上のような状況になります。(お昼寝たーいむっ。。。。。) まあ、シェスタみたいなもんですな。。。。。(笑 ただ、暑い。。。。。とにかく。。。。 で、よく聞かれる質問で、気温が何度以上になると、避難しないといけないの?という質問。 55度以上になると、避難する必要がある、という話をよく聞くのだが、調べたかぎりではそのような事を規定する公式な法律はないようだ。 これについては、実際に避難できないので、55度以上の温度を計測することはない、という都市伝説も存在するが、結局、調査し切れていない。 ただし、監督官庁あたりに確認すると、異常な高気温(担当者によると、55度くらい…と、言っている。)になった場合は、警察より通達が出され、避難を命じられることがある、のだそうだ。。。。。 きょうは、少しまじめチックに記録しておくだす。
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ある日の昼食。 |


