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ドバイ市内のとあるタイ食材店で買いこんできたのがこちらである。 まあ、早い話が”海老せんべいの素”のもとである。タイ料理には必ずといってよいほどついてくる、せんべいではある。 袋入りのせんべいの素、というかすでに加工済みの代物 説明は、タイ語である… これを説明どおりに、約180度のサラダオイルで揚げる、という算段である。 こんがりと色がつくまでさっくりと揚げる 出来上がりはこんな感じ… インスタントとは思えないような出来具合に満足… 今日は、これをつまみながらビールで一杯といくとしよう…
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ドバイ
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躍進に次ぐ躍進を続けるエミレーツ航空である。ベルリンエアショーでのエアバスとのスーパージャンボの追加発注につづき、今週開幕予定の世界最大の航空商談会のひとつであるファーンボロショーでは、ボーイングとの大型商談を成立させるようである。 すでに、次なる発注が控えていることは報道されていたとおりだが、アメリカとヨーロッパを両にらみする当地の政治的な状況を反映するような決定となるのかそれとも…、と注目していたのだが、結果としては、アメリカとの釣り合いをとる形となるボーイングへの発注となるようだ。 記事によると、すでに70機を確定したエアバスA350ではなく、ボーイング777の新鋭機ということなので、300ERもしくは200LRということになるのであろう。 Emirates airline is set to place a $5 billion (Dh18.4 billion) order for 20 Boeing 777 wide-body jets, according to aviation sources. An order for 20 of the latest model of 777s, which seats 365 passengers, would be worth $5.4 billion (Dh19.9 billion) at list prices. Emirates, the largest airline in the Arab world, placed an order for 32 Airbus A380s at the Berlin air show last month and said it was likely to order more aircraft soon. ファーンボロの開催が明日からなので、正式な発表ではないが、おそらく確定事項であろうと思われる。正式発表されれば、どの型式が選定されるかも含めて詳細が明らかとなるはずである。 現在、79機を擁するエミレーツの『トリプルセブン』フリートであるが、この20機を加えると世界でも抜きん出た最大のトリプルセブンオペレーターとなる。 すでに既報のとおり、ドリームライナーを選択せずに、A350を選択している関係でアメリカとのバランスを考慮した可能性は捨てきれないが、貨物と旅客の扱いにおいてきわめてバランスのとれた設計を誇るトリプルセブンだけに、航空機自体の優秀性でも決して引けをとる選択ではなく、政治的なものではない、とは思われるが…。 エミレーツの最新のボーイングからの受領機である、トリプルセブンフレーター レジは、A6-EFEである。香港と当地の間を頻繁に往復しているようである。 トリプルセブン-300ER。最新のシリーズであり、現在、順次受領中の機体である。エアバスA340-300型機を順次置き換えているところである。 下から、エミレーツの胴体を見上げる… 最近はやりのおなかに、ロゴ… やはり、-300型 こちらは、-200型機。おそらく、A350で置き換えられていくことになるのであろう。 好調を維持する湾岸諸国のエアラインの中でももっとも元気なエミレーツ航空。次の一手は、どのような…?? なお、ファーンボロショーであるが、来週末が一般開放となる。24日25日の弾丸ツアーを企画したのだが、残念ながら所用のためにキャンセルの憂き目にあってしまった…。本意ではないのだが、西ではなく、東へ向かって飛ぶことになった…(苦笑
レポートは、また後ほど… |
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ドバイからアブダビに向けて約50km走ったあたりに位置するジュベルアリ地区でかねてより開発中の新空港『Al Maktoum International airport』に一番機が着陸した、とのことだ。 Civil Difence所属のポンプ車による放水が作るアーチの歓迎を受ける初便のトリプルセブン (ガルフニュースの記事より、拝借) 新聞記事によると正式な開港は当初予定のとおり6月27日であるとのことだが、最終試験もかねた栄えある営業初便として香港からのエミレーツ航空EK9883便が初のタッチダウンを昨日成功裏に決めることができた。 最終的な完成後は、4000m級の滑走路6本を有する世界でも最大規模の空港となるそうであるが、とにかく砂漠のど真ん中である。広大な敷地は容易に確保できた。 しかし、市内までのアクセスの問題等々、これからクリアしていかなければならない問題も多いらしく、とりあえず貨物便を中心に運営していくそうだ。 ドバイには、先ごろ開業したメトロがこのジュベルアリ近くまで営業線を伸ばしているが、市内から約60分かかることと使用する車両が中量規模の車体であることから、空港間輸送としては少し物足りないし、また利便性にかけていることは否めない。空港間を約30分で結ぶことを前提に、パープルラインなる新幹線規格の新規高速鉄道を現行空港とマクトウム空港間で結ぶ計画も動いているようであるが、いかんせんバブル崩壊後の資金不足により計画事態が頓挫しているようである。このパープルラインの開業なくして、新空港を旅客用にオープンするのははなはだ苦しいと言わざるをえない。 ドバイを基軸とする航空需要が堅調に推移しているのは間違いないのだが、この新しい空港をうまく機能させるためのインフラストラクチャーを確実に整備していくことができるかどうか、ドバイの正念場であることは間違いない… ちなみに、使用機材は、ボーイング777F。レジは、A6-EFEだった、とのこと。。。 出撃したかったな…(笑 |
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ドバイ市内某所に存在する、Civil Deifence Firestation(早い話が消防署)を正面から望んだ写真である。 ゲートが開いた状態であるが、通常は折りたたみ式のゲートで、出入り口は閉じた状態となっている。 バックヤードにある、望楼の壁に大きく描かれた”997”、これが当地で消防および救急を呼ぶときの電話番号である。日本であれば、さしずめ『119』である。 火事事故は、997。ちなみに、警察は999である。 Civil Difence、要するに消防局であるが、当地では連邦政府の管轄となっており、ドバイ首長国の管轄とはなっていない。(従って、ドバイのみならずシャルジャ等の火災にも出動していくこととなる…) 望楼。 消防署の裏庭には、特殊な機材が留め置かれているケースもある。 大規模災害発生時の現場指揮所となるユニットである。当地の消防は水事情の関係で、火災発生時には牽引式のタンクローリーに放水用の水を積載して出動するケースが多く、多くのトラクターヘッドを擁している。この、指揮所もトラクターヘッドに引かれて現場に出動していくのであろう。 その後ろには、重機まで控えている。
備えあれば憂いなしであるが、備えが無駄になることを望みたい… |
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以前、ご紹介したらくだのミルクを使ったチョコレートを再掲載する。 木箱入りのなかなか豪華なものである。 中身はご覧のとおり…、らくだである。(笑 ちなみに、一箱AED25(約750円)を高いと判断するのか安いと判断するのかは、お任せする…(笑 以前も書いているようにドバイの土産としては、けっこういよい選択肢では…?!と思っている。 ところで、 日本橋、三越に行くと、なんと日本でも手に入るそうである…(笑 日本人のお口に合うかどうか…?もさることながら一体いくらで売り出すのか…? そこに大きな興味がある。どなたかご存知の方がおられたら、ご教示いただきたいものである。 UAE-based camel milk chocolate producer Al Nassma yesterday opened its first store in Japan. The new outlet is based in the Mitsukoshi department store in the business district of Nihombashi in the centre of Tokyo. "This is a clear signal that UAE companies are able to gain an international foothold even in such complex markets like Japan," Martin van Almsick, General Manager of Al Nassma Chocolate, told Gulf News. "We are proud that we were able to reach this important stage target in the course of our international expansion drive," he added. Van Almsick also said Al Nassma has been listed by other major Japanese department stores Isetan and Hanshen and has been launched in respective stores in Osaka, Kyoto and Sapporo. The opening of the Tokyo store was attended by the chairman of Mitsukoshi and the UAE ambassador to Japan, van Almsick said. Al Nassma's chocolates are distributed in Japan by Home Needs. According to Mohammad Gaffar Othman, its chairman and CEO, Al Nassma currently is the only UAE product with a Japanese label on it. |





