風のドバイ絵日記

砂漠に冬が到来!撮影にはベストシーズンですよ!

ドバイ

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 中東で生活するようになって何年たつだろうか?
 インドネシアやマレーシアもイスラム圏といえばイスラム圏なのであるが、やはり本場は違う、ということもたびたびである。

 カウントダウンパーティーの後、飲酒運転、決して許されることではないが、洋の東西を問わずによく聞く話ではある。Gulfnewsからの引用である。元旦早々の、自動車による死亡事故を記載している新聞記事である。


 今年一番の死亡事故、ということで記事になっているのであるが、これをもって、交通ルールが悪く死亡事故の多発国である、ということを指摘したいのではないこと先にお断りしておく。(ただし、中東諸国の自動車運転マナーは大変に悪く、マナーの悪さによる事故が多発していることも一面の事実ではあるのだが、その話はまたの機会に譲ることとする。)

 記事を引用させていただく。

A Chinese woman was the first one killed in a road accident in Dubai at 2.30am on Tuesday when new year’s eve parties were in full swing. (まだ忘年会まっさかりの年明け早々の火曜日未明2時30分、一人の中国人女性が2013年のドバイでの交通事故による死者第一号となった。)


Police said that the Chinese woman in her early 30s was run over by a car driven by a Syrian man at Discovery Gardens.(警察当局によると、30代と思われる中国人女性はシリア人の運転する車に轢かれたものである。)
 
A traffic police expert, Lt Col Omar Musa Hassan Ashoor, said the woman was killed while she was crossing the main road after she left a new year’s eve party. He said the driver was taken into custody.(交通警察担当者のオマームッサハッサンアッショー中佐によると、女性は忘年会の後、大通りを横断する際に轢かれたとのことである。一方、車の運転手は逮捕拘留されたとのことだ。)

    

 ここまでは、特段、述べる必要もないことなのだが、新聞の次のセンテンスに注目されたい。

“We are not sure yet if the driver or the victim was under the influence of alcohol,” he said, adding that blood samples had been taken for testing.(中佐によると、今のところ、ドライバーあるいは被害者が飲酒していたかどうかは定かではない。しかしながら、血中アルコール濃度の検査が行われる予定である。)

    

 そのまま読み飛ばしてしまえば、飲酒運転を疑われてるのね…。。
 ということなのだが、気になったのは、『or victim』というところ。警察は、被害者が飲酒していたかどうかについても気にしているというところ。

 当地は、解放的で西欧文明に慣用であることを売りにしてるのだが、やはりイスラム教の国。従って、飲酒はご法度なのである。飲酒後、街に繰り出すこと自体が犯罪なのである。よって、この中国人女性、被害者であるのだが、血中からアルコールが検出されるようなことがあれば、被害者から一転、犯罪者になりかねないのである。
 で、このシリア人ドライバーが、飲酒していない、なんてことになれば、逆に彼は無実となる可能性もあるのだ。

 わが国の常識では考えられないが、宗教が違うとこんなこともおこる、というお話。

 イスラム圏を訪れる際は、注意が必要である。

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 少々古い記事になってしまうが、毎年12月1日は、アラブ首長国連邦の建国記念日。というよりは、独立記念日といってもよいのかもしれない。
 当時、大英帝国のアジア支配の生命線を脅かしていたアラビア半島在住の原住民(要するに海賊)を支配するために一帯を大英帝国支配地域とするための根拠となるのが、1835年の休戦協定となる。
 以後、イギリスによる1968年のスエズ以東撤退の政策までは、イギリスの保護領となる。

 その後、紆余曲折を経た上で、7つの首長国が連合を組む形で、1971年12月1日にアラブ首長国連邦として独立したのが現在のアラブ首長国連邦。
 実際は、オイルマネーを持つアブダビ/ドバイ以外の首長国を自立させる事が困難であったために、まとめたというのが偽らざるところではあるのだが…

 ということで、エミレーツ航空のA380をバックに、建国41年を祝うビルの装飾とUAE船籍船の船尾にはためく国旗をまとめてみたのですが…

 アラビア海バーレーン沖で実施されたアメリカ海軍主催の掃海訓練に参加した掃海部隊がドバイに寄航する。しかも、一般公開されるということで、すべての予定をそれに合わせるべく変更(笑)、いってきました。しかも、普段は立ち入りできない、ラシッド港にも立ち入りできるという事で…

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 艦尾にはためく自衛艦旗。心が落ち着く瞬間

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 艦尾から見た、掃海母艦うらが

 満載では6,000トン以上となる艦体は、やはり大きい!!

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 ラッタル

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 横に係留されているのは、掃海艦はちじょう。

 1,000トンと、掃海艦としては大型だが、浦賀と並ぶと親子、といった感じか…(笑

 @ドバイ/ラシッド港 10月12日午前。本日、金曜日のため、このあとの食事は金曜カレーだとか…(笑
 乗組員の方、談
 ガルフニュースから転載させていただく。
 記念すべきトリプルセブンの第1,000号機の引渡しが行われた。受領したのは、いまや押しもおされぬ世界最大のボーイング777オペレーターとなった、エミレーツ航空である。
 737の7,000号機は、当地のフライドバイ向けであったが、777の区切りとなる今回の1,000号機はエミレーツ航空と、ドバイの航空産業の勢いをそのまま表しているような状況を呈している。


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 (quoted from Gulf News. Thank you very much.)
 ガルフニュースからのコピーであるが、1000THの記念ロゴが見られる。

 
The last couple of days saw the airline being a talking point in this Pacific North-West city, first for launching its non-stop flight to Seattle and then receiving the 1,000th Boeing 777 on Friday. (この数日間で、エミレーツは、太平洋岸の北西部に位置するシアトルにドバイからの直行便を就航させたのみならず、ボーイング777の1,000号機を受領する事ができた。)

A pending order for 93 more 777s is due over the next eight years, and Emirates is also going ahead with the scheduled delivery of Airbus A380s.(今後8年間でさらに93機のトリプルセブンを受領するとともに、エアバスA380も引き続き予定通りに受領していく事となっている。)

    

 この記事には、続きがあるのだが、1,000号機の部分のみを切り取らせていただいた。燃料サーチャージの増額など逆風が吹きつつある事を述べている部分もあるのだが、エアラインの強気には変わりがないようだ。確かに、ドバイという地理的な便利さは航空会社にとって、ハブ空港としての非常に大きな強みとなっている。同じような地勢にある、ドーハ/アブダビの空港としての機能拡張がドバイに追いついていない状況を考えると、今しばらくはこの状況が続く可能性が高い。ただし、ドーハの空港機能拡張工事の進捗も大詰めを迎えているだけでなくアブダビの空港機能拡張工事も本決まりとなった今、今後は三つ巴の面白い競争が繰り広げられる事となりそうだ。
 
 話を元に戻すと、この1,000号機、A6-EGOのレジをを持つ777-31H(ER)で、今後、エミレーツ航空のロングホールフライトの中核をになっていくことになる。エミレーツ航空の機材繰りは世界中へのルートに機材を割り振っており、関西空港への顔見世もそれほど遠い先ではないことと思われるが、とりあえず、まずはドバイで獲得したいな…(笑

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 こちらは、同じ-31H(ER)のA6-EBE。
 エミレーツ航空本社ビルに付属する立体駐車場から、地上の転がりを捕まえたもの…
 (よい場所なのだが、長居をすると警察のご厄介となる可能性があること付記しておく…)

Dubai Marathon 2012…

 早くも3月。まさしく、光陰矢のごとし…、といった感じがする。
 忙しくしていると余計に日がたつのが早いような気がするのは、気のせいであろうか?と、屁理屈をいっぱい述べながら少し古い記事を…

 年明け恒例のドバイマラソン。今年も開催された。今年は昨年から少しコースが変わり、ブルジュカリファの袂からの出発/ゴールとなる。例年通り、フルマラソン/10km/3kmのファミリーランの3部構成となるが、フルマラソンについては1位賞金が25万US$、賞金総額が100万US$と高額であることからアフリカ勢を中心とした本格的な選手も顔を出しているレースとなる。また、街中平坦な土地ゆえ、記録も出やすいとかなんとか…

 今年も、10km。走ってきました。(笑

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 早朝にもかかわらず、三々五々、一般参加者が集まってくる

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 例年通り、周辺の道路は完全に封鎖されている

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 手持ちの荷物をこちらで預ける。ゼッケン番号で管理されている。

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 ふと見上げるとブルジュカリファが…。首が痛くなる…(笑
 やはり、高い、という事を真下から見上げても実感できる。

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 出発直前にもう一度…
 一度、コンデジではなく本格的に撮ってみたくなる、ショットのような気もする…

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 当地の大手、スポーツジムのメンバーによるエアロビのパフォーマンス。スタート直前の場所だ。

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 10kmのスタート直前なのだが、とにかくヒトヒト…。なかなか、スタートまでたどり着けない。すでに号砲はなっているのだが…

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 あともう少し…

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 ようやく、スタートするも、ヒトヒト…(笑

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 10kmを走って、ゴール。

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 なんとか、完走という事で今年もいただきました。<メダル>

 昨年が1時間9分。今年はなんとか1時間をきろう、という目標に対して、59分。いえいっ…
 親父にはこたえるのですが…(苦笑

 今年も一日、気持ちよく過ごさせていただく事ができました。。。
 ちなみに、翌日も問題なく過ごしましたよ…(笑

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