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世界一の高さを誇る、ブルジュカリファ。 その足元には、これまた世界一の規模を売り物するドバイモールがある。やたらに広すぎるので使い勝手が悪い、という評判もなきにしもあらず。。。 ドバイモールからはブルジュカリファの展望台へアクセスができるのだが、先日、ブルジュカリファへのゲート付近にて不思議なものを発見した。 見かけはただの自動販売機。なかなか派手な色彩の自動販売機だが、まあ見かけは普通といえば普通… 金色のアラブチック…(笑、ではあるが… で、商品が何か???というと、なんと、『金』ではありませんか。。。。 「奥さん、金の販売ですよ…、しかも自販機で…」(笑 金のバー、メープルリーフ金貨、カンガルー金貨等々 ガラス越しにサンプルも見通すことができる。。 値段は時価のようだが、10グラムのブルジュカリファのマークつきが、AED1990。ざっくり、1グラム4,400円程度なので、この日4月29日現在の時価と比較して、決して高いわけでもないが安いわけでもない… しっかし、何故?? でも、けっこう興味を持つ人も多いらしく、風のように興味本位で写真を撮る観光客もけっこういる反面、真剣に値段をチェックしている人もいたり。。。。なんとも不思議な光景です。 投資用じゃあるまいし、かといって、お土産には少し高価すぎやしませんか…?(笑 ドバイといえば、ブルジュカリファの観光はつき物なので、お越しの節には一度眺めて見のも一興かも知れない?!
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ドバイ
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ガイドブック等々でよく哨戒されているとおりドバイという街はクリークで分断されている、ともいえなくはない。もちろん、古くから地域内での物流のハブとしての港湾機能を売りとしてきたドバイにとってクリークはなくてはならないインフラであることは確かなのだが、両岸を行き来する庶民にとっては障害物である、ともいえる。 そんな庶民の古くからの足として使われているのが、このアブラ(ABRA)。 20人乗り小型の船… 後ろに移っているのは、交易に現在でも使われている、典型的なダウ船… 恐らく、積載量は200トンクラス、と思われる。 というわけでアブラの大きさをイメージしていただけるだろうか…? クリークを行き来するアブラの乗り場は、商業地区であるデイラ地区と、古くからの行政の中心地であるオールドドバイを結んでいる。 デイラ地区のアブラ乗り場。 赤い看板のカフェテリアが目印だ… 20人乗りのアブラは、片道AED1.00乗船できる。運行時刻表のようなものはなく、定員の20人になり次第、出発するということになる。係員の指示通りの船に乗って、しばらく待っていると定員一杯になったところで出発である。所要時間、5分程度??かな… クリークを斜めに横切ってくれる。 エアコンもなにもついていない船だが、乾弦が低く水面に近いところに座る形となるので、さわやかな風を体一杯に感じることができる。 アブラから、クリークの奥を望んだ写真… 向かって左側の護岸がダウ船の船着場。右側は、ダウクルーズの乗り場が連なっている。 このアブラ、AED100をお支払いすると、1時間貸切で好きなところに連れて行ってくれる。クリークから眺めるドバイの街もなかなかお勧めである。 ただ、お勧めできるのは、真夏以外。夏の日中は如何に水上とはいえ、酷暑。お勧めはできない。 夏の時期のことを考えてかどうだか、水上バスと称する、エアコン完備の水上バスも同じルートを走っている。庶民の真夏の足はこちらかもしれない… |
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少し古い話になるが、ハリウッドの人気スタートムクルーズが主演する人気アクション映画ミッションインポッシブルの最新作が製作中だそうである。今年5月の公開を目指し、シリーズ4作目となる今回のバージョンは、昨年11月のドバイでの撮影がキックオフとなったとのことで、世界で最も高いブルジュカリファをはじめとして市内各所でロケが行われたようである。 低空を何度も旋回するヘリに興味をもって… 黄色い機体が不思議な雰囲気を醸し出しているばかりでなく、なんだか怪しげな機材がドアから突き出されている。機体自体は、一般的なベル412だと思うのだが… ビルの谷間を縫うように飛行する。 この怪しげな飛行パターンに、ピンときた。 ひょっととして、撮影?? ということで、市内各地から見通すことができる高さ800mオーバーのブルジュカリファにレンズを向ける。 ん??なんだか、窓が開いている…?? 左端になにやら黒い影が… 最大限にトリミングすると… 恐らく、スタントマンだが、なんと500m以上の高さの窓に張り付いた人間がいるではないか…(@@) 黄色のベル412はその後も飛び回っていたが、それぞれのシーンを空中から撮影する任務を帯びていたようだ。
トムクルーズは、残念ながらファインダーに収めることができなかったが… |

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毎年この時期になると表れるグロテスクな… その名も、『Custard Apple』 大きさは手の平サイズ ソ連史手もグロテスクな外観である。まあ、フルーツの王様と呼ばれるドリアンも、外観はこんな感じにグロテスクではあるが…(笑 ナイフで割ると中身は、白っぽい実が詰まっている フォークで簡単に掬い取ることができる 芳香を有し、非常に強い甘みを持った実を堪能できる。 この植物、西インド原産のバンレイシと呼ぶ常緑低木の実だそうである。高さ5m低度の木になるそうである。 Custard Apple。外見はグロテスクではあるが、なかなかのお味である。一度お試しあれ…
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少し古い話になるが、とある金曜日の朝の話である。いつものようにシェイクザイドロードをアブダビ方向へ車を走らせていると、『ドバイへ向かう車の流れが少し、おかしい…?』と、感じていると突然、フォーミュラカーらしき車が追い越していくではないか…。
すぐさま、コンデジ登場、ということで対向車線を帰ってくるF1カーを窓越しに写したのが、こちら。。。。
すぐさま、反転し場所を探したところ遭遇したのがこちらである。パトカー、発見。怪しい…(笑
なにやら、ひとだかり…、ますますもって怪しいというわけで…
とき、おりしもF1アブダビグランプリの前週。要するに、F1グランプリ集客イベントの一部だったようだ。
それにしても公道を閉鎖して、F1マシンを走らせてしまう…。いやはや。。。
どんな状況だったのか…?ということで画像を探すと…、ありました。
というわけで、YouTubeの画像を貼り付けさせてもらうことにする。
一般公道を簡単にサーキットに変えてしまえる国。首長が一言言えば、何でも通る国、とも言えるかもしれない。。。
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