|
ブダペストの公共交通機関といえば、地下鉄もさることながら引き続き、トラムということになろうか。完全に把握したわけではないが、どこへ行くにもほぼ市内各所を網羅できているようだ。乗り継ぎもかなり考慮されている。 写真は、ドナウ川縁を走る19番のトラム。 市内中心部のモスクワ広場より、終端は、郊外電車の基点駅に接続している。 社内はレトロチックな、木製。旧ソ連製かと思いきや、ハンガリー製のようだ。 道路交通との立体交差も考えられているようだ。 おいおい、自転車はだめだろ。。。。。。。(笑 (ハンガリーも、ご多分に漏れず、右側通行なので、自転車は、トラムを追いかけています・・・・) |
ヨーロッパ
[ リスト | 詳細 ]
|
ヨーロッパ調のほうが、コンクリートで覆われた町並みより人間らしくてよいな!と、感じたのも事実である。 旧共産圏である故に、余計にその思いを強くすることができるのかもしれない。アメリカンテイストのファーストフードやCoca-Colaをそれほど強烈に目にすることが少ない(少なかった??)という意味において。 そんなブダペストであるが、なんでも世界で一番美しい=== ”マクドナルド” ===の店舗であると言われているマクドナルドの店舗があるらしい、というわけで、訪れてみることにした。 場所は、国鉄の西駅横。 なんともいえぬ雰囲気。しかし、マクドナルドのイメージには・・・・・??って感じか。(笑 中の雰囲気。カウンターは、普通のしかもただのマクドナルド 内装は確かに豪華風にしつらえられております。 アメリカンとヨーロピアンの融合??
なわけはなく、なんだか木に竹を接いだようなイメージが残りました ちなみに、内装は豪華ですが、メニューは、普通のマクドナルド。 値段は、他のマックと同じ。 というわけで、世界で一番美しいのかどうか別として、マックにこれは・・・・・・?? って、ところでしょうか。 |
|
ブダペストの公共交通機関は、かなり洗練されたネットワークになっているように見受けた。 |
|
昨日紹介した、東駅の裏手へ回ると、昔懐かしいトロリーバスを発見した。 |
|
ブダペストという街は、ドナウ川を境に町が分断されている。王宮があるブダ地区と街の市街地が広がるペスト側に分けられる。国鉄のターミナルは、3箇所に別れており、ブダ側の南駅とペスト側の西駅および東駅である。そのうち、ヨーロッパの国際列車の発着があるのは、東駅である。 ドームを備えた立派な駅であった。むかしの上野駅のような、終端式の駅で、なんとなくヨーロッパという印象を受けた。(勝手な印象では、ある・・・・) 駅正面。ご立派!! 荘厳な雰囲気のアーチの屋根がかかる。到着した列車は、国内の近郊列車のようである。 ED型の電気機関車牽引の客車列車であった。 |





