のぶログ

B級グルメ、スイーツ等の感想、憧れの北海道等旅行記、阪神タイガース観戦記などを記録してます。是非、コメント、TBをお願いします。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

現地最終の宿泊地となる5泊目は、昨夏と同様にザ・ウィンザーホテル洞爺
での宿泊となりました。しかし、昨夏に再訪するとは言っていたものの、
本当に今年もここを訪れることになるとは思いませんでした。

価格は兎も角、昨年同様にホテルマンの対応はしっかりとしていて、また
景色や設備も良いものは維持しつつ、一部は手が入っているなど、今年も
満足して楽しむことが出来ました。

結婚後に初めて妻と北海道旅行に来たときは、丁度バブル崩壊の影響で
前身のホテルが倒産して廃墟化していたのをわざわざ見にきたのですが、
約10年たっても清潔感溢れる造作は、結構メインテナンスにも手を
掛けているに違いありません。

帰路が苫小牧発となる関係で、今年も最終の宿泊地としましたが、次回は
苫小牧着でそのまま訪れて見るか、冬に飛行機で来てスキーでも楽しんで
みたいと思います。

あと、2年連続でオーシャンビューの部屋でしたので、次回は予約時に
レイクビューを指定してみたいと思います。

http://www.windsor-hotels.co.jp/index.html

200607XX 地球岬(室蘭)

イメージ 1

いよいよ、北海道内での最終宿泊地の洞爺湖を目指して浦河町を出発。
暫くすると、日高自動車道の無料区間が有り、そのまま苫小牧付近にて
道央道に合流して南下する途中でピンチは訪れました。

比較的空いていた日高自動車道を快調に飛ばして、いよいよ道央道に
合流。合流車線を思い切り加速して本線に合流しましたが、合流前に
本線を後ろから来る車に若干の違和感・・・。

いつもなら、合流早々に追越車線を快走するところでしたが、どうも
虫の知らせで、助手席の妻に「何か後ろの車が変。」と話しつつ、
取り敢えず制限速度以下での巡航に切り替え。

よくよくその違和感のある車をバックミラーで確認したところ、白の
(多分)高級乗用車で前席2名乗車、しかもフェンダーミラーという、
いわゆる覆面○○の特徴を全て満たした車で、明らかに当方を追尾
している様子。(急加速で合流したから目立っていたのかなあ?)

妻に、「後ろの車は絶対覆面○○だ。」と宣言し、制限速度ピッタリで
約数km巡航したところで、後ろから(恐らく旅行者のレンタカーの)
小型車が追越車線を制限+20km/h程度で抜いていった瞬間、その白い車は
矛先を変えて、赤灯とサイレンとともに当方の車を抜き去って小型車を
直ちに路肩へ停車させていました。

心から「ご愁傷様。」と思いつつ、自らが散財しなくてほっとして
しまいました。妻も興奮してましたし、自分も久しぶりにアドレナリン
が出ているのを実感しました。

そして、道央道を走って室蘭の地球岬へ。ここも、かれこれ自分は何度
も訪れている場所ですが、妻は2回目で前回は濃霧だったので、快晴に
恵まれてとてもよかったです。

http://www.city.muroran.hokkaido.jp/main/org6400/life5_kanko_earth.html

イメージ 1

イメージ 2

夫婦2人の時は、結構距離も走って、1箇所でゆっくりという感じでも
ない北海道旅行が多かったのですが、子供が小さいこともあり、牧場の
ようなところも良いかなあと思ってセレクトしたのが、現地4泊目の宿
のうらかわ優駿ビレッジAERUでした。

ご存知の方も多いと思いますが、ここは温泉に川の水を混入した疑惑
で有名になってしまいました。真偽のほどはさておき、温泉など売りに
しなくても、この施設は気持ちよかったですよ。

施設は清潔ですし、価格も比較的リーズナブル。それに、宿泊棟の
側には馬が買われていて、また広々とした遊園スペースもあり、
泊まって後悔の無い宿だと思います。

一番良かったのは、宿泊者を無料でバスで朝からJRAの日高育成牧場
に案内してくれること。普段だったら絶対見られない競走馬のトレーニング
の光景や、広大な牧場を見渡す展望など、早起きして行く価値は絶対に
ありますよ。

往年の名馬も比較的静かに余生を過ごせる環境でしたし、次回は乗馬や曳き馬
も挑戦してみたいと思いましたね。

http://www.lilac.co.jp/aeru/index.htm

イメージ 1

我が家の北海道旅行の定番である、帯広から黄金道路を通って襟裳岬に
至るルートは、随分トンネルが整備されて、昔よりも海沿いを走る区間
が減った気がしました。

また、途中にある、黄金道路の看板も、その由来(工事が難航してお金が
かかりすぎたので黄金道路と呼ぶ)が消えつつあり、少々残念でした。

そうこうしている内に、慣れ親しんだ襟裳岬の光景が目に入ってきました。

今回は、今まで一度も入ったことがなかった「風の館」に入館。強風の
体験コーナーを楽しみ、ガラス張りの展望台からアザラシを望むも肉眼
では確認できませんでした。

http://www9.ocn.ne.jp/~kaze/

そして、この後、北海道現地4泊目の宿泊地となるうらかわ優駿ビレッジ
AERUに向かいました。

イメージ 1

現地4日目、愛国駅〜幸福駅、八千代公共育成牧場でのランチを終えて、次に
向かったのは、北海道に住む知人から勧められた六花亭の運営する「中札内
美術村」へ。

国道沿いですが、それほど派手な看板や建物が見えるわけでもないので、
注意しないと見過ごしそうなところにありました。

ここには、幾つかの美術館と売店やレストラン、それに、彫刻などが
展示されている広大な芝生スペースがあり、落ち着いたとても素敵な
空間が広がっています。

美術館は余りゆっくりと見る時間も無かったのですが、売店でまた
六花亭のお菓子を買い込み、芝生スペースで子供と走り回って楽しく
過ごすことができました。

残念だったのは、ここのレストラン「ポロシリ」。素朴で美味しそうな
メニューがありましたので、次回は是非訪れたいと思います。また、
北海道に宿題を残してしまいました。

http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index2.html


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事