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B級グルメ、スイーツ等の感想、憧れの北海道等旅行記、阪神タイガース観戦記などを記録してます。是非、コメント、TBをお願いします。

北海道(住みたいところ)

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(一応、今回の旅行は順番的にはこれで終わりになりますが、まだまだ
 書き残していることもありますので、今後も時折、新しいブログを
 記録するかもしれません。お暇なときには是非お越しください。)

旅行は出発してしまうと、あっという間に終わりがやってきますよね。
ついに今年の1週間の北海道旅行も終わり、昨年同様に復路の「さんふらわあ
さっぽろ」に乗船することとなりました。

往路は2等寝台でしたが、復路は1等洋室の2名個室を選択。それほど2等寝台
と変わらない料金でしたが、やはり個室は落ち着いて爆睡することが
できますね。

昨年同様、船中の朝食は、ウィンザーホテルのオテル・ド・カイザーで購入
しておいたパンをいただき、のんびりと余韻を味わいながら、大洗港に
到着しました。

船中2泊、現地5泊の計7泊で、約1,300km走行の旅行となりました。娘も
2回のロングドライブの旅行となりましたが、昨年より遥かに聞き分けも
良くなり、また、いろんなことを理解、反応できるようになったので、
とても楽しく旅行できて良かったです。


次回は今冬のスキー、ないしは来春に就職○周年での休暇を取得出来るのに
あわせて再訪すると心に決めております。道東や道南も久しぶりに訪れて
みたいと思ってます。

http://www.sunflower.co.jp/index.shtml

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現地最終日、洞爺湖から昭和新山・有珠山を経て、昼食&お土産購入の
ため、数年前にスキーの時に来て以来の新千歳空港へ。帰路のフェリーが
夕方6時台の出発なので、まだ時間もあったことから、前から少し気に
なっていた千歳サケのふるさと館を訪れることとしました。

http://www.city.chitose.hokkaido.jp/tourist/salmon/index.html

ここは、実際の川の中で魚が泳いでいる姿をガラス越しに見れて、また
サケ科の魚も多数展示されており、子供も大喜びでした。

そして、横にあった農産物直販の売店で、じゃがいものきたあかりを
買い込んで、車に積んで苫小牧港に向かうこととしました。

そうそう、このときは、ふるさと館では、カメの特集展示をしていて、
なかなか面白かったですよ。

千歳市は、サケのふるさと館、新千歳空港以外にも、カルビーやサッポロ
ビールの工場見学が出来たりと、まだ楽しめそうなところは沢山あります
ね。カルビー工場見学は予約しようと随分前に電話したのですが、満員
で断念したんですよね。

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ウィンザーホテルを後にして、いよいよ帰路につく現地最終日は、まずは
洞爺湖畔を経て有珠山ロープウェイの乗り場まで。洞爺湖畔に、とても
きれいなひまわり畑が広がっていました。

そして、今年もやはりまたきてしまいました、昭和新山の麓まで。旅行から
帰ってきて昔のアルバムを見てみると、何度も昭和新山をバックに写真を
撮影しており、多分、これで5回目の訪問になります。

今年は、長年の課題であった、有珠山ロープウェイに乗って、展望台からの
有珠山の眺めを楽しむことができました。これで、残された課題?の1つを
こなすことができましたね。

http://www.town.toyako.hokkaido.jp/index.jsp

http://www.usuzan.com/index2.htm

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現地最終の宿泊地となる5泊目は、昨夏と同様にザ・ウィンザーホテル洞爺
での宿泊となりました。しかし、昨夏に再訪するとは言っていたものの、
本当に今年もここを訪れることになるとは思いませんでした。

価格は兎も角、昨年同様にホテルマンの対応はしっかりとしていて、また
景色や設備も良いものは維持しつつ、一部は手が入っているなど、今年も
満足して楽しむことが出来ました。

結婚後に初めて妻と北海道旅行に来たときは、丁度バブル崩壊の影響で
前身のホテルが倒産して廃墟化していたのをわざわざ見にきたのですが、
約10年たっても清潔感溢れる造作は、結構メインテナンスにも手を
掛けているに違いありません。

帰路が苫小牧発となる関係で、今年も最終の宿泊地としましたが、次回は
苫小牧着でそのまま訪れて見るか、冬に飛行機で来てスキーでも楽しんで
みたいと思います。

あと、2年連続でオーシャンビューの部屋でしたので、次回は予約時に
レイクビューを指定してみたいと思います。

http://www.windsor-hotels.co.jp/index.html

200607XX 地球岬(室蘭)

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いよいよ、北海道内での最終宿泊地の洞爺湖を目指して浦河町を出発。
暫くすると、日高自動車道の無料区間が有り、そのまま苫小牧付近にて
道央道に合流して南下する途中でピンチは訪れました。

比較的空いていた日高自動車道を快調に飛ばして、いよいよ道央道に
合流。合流車線を思い切り加速して本線に合流しましたが、合流前に
本線を後ろから来る車に若干の違和感・・・。

いつもなら、合流早々に追越車線を快走するところでしたが、どうも
虫の知らせで、助手席の妻に「何か後ろの車が変。」と話しつつ、
取り敢えず制限速度以下での巡航に切り替え。

よくよくその違和感のある車をバックミラーで確認したところ、白の
(多分)高級乗用車で前席2名乗車、しかもフェンダーミラーという、
いわゆる覆面○○の特徴を全て満たした車で、明らかに当方を追尾
している様子。(急加速で合流したから目立っていたのかなあ?)

妻に、「後ろの車は絶対覆面○○だ。」と宣言し、制限速度ピッタリで
約数km巡航したところで、後ろから(恐らく旅行者のレンタカーの)
小型車が追越車線を制限+20km/h程度で抜いていった瞬間、その白い車は
矛先を変えて、赤灯とサイレンとともに当方の車を抜き去って小型車を
直ちに路肩へ停車させていました。

心から「ご愁傷様。」と思いつつ、自らが散財しなくてほっとして
しまいました。妻も興奮してましたし、自分も久しぶりにアドレナリン
が出ているのを実感しました。

そして、道央道を走って室蘭の地球岬へ。ここも、かれこれ自分は何度
も訪れている場所ですが、妻は2回目で前回は濃霧だったので、快晴に
恵まれてとてもよかったです。

http://www.city.muroran.hokkaido.jp/main/org6400/life5_kanko_earth.html

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