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こんにちは。まず、どこから書いて良いのか分からないので、まずは、私の最終治療までの 概略をまとめてみました。 高校生の頃、4人組にリンチされ、鼻骨骨折、頚椎捻挫、全身打撲で約1週間の入院。 その後、4人組は傷害事件で逮捕される。 約10年後、へんな頭痛と、倦怠感、めまい、ふらつき、脱力感、頚椎の違和感、軽い記憶障害等 現れ、ドクターショッピングを繰り返し、最終、心療内科で仮面うつ病と診断される。 ※仕事には、多少の支障はあったものの、休職もせず、本格発症まで薬で対応。 平成18年春頃、症状がひどくなり、又、心療内科にて、新しい病名、パニック傷害、適応傷害 身体化障害と診断。 納得出来なく、ふらふらで仕事をこなしながら、ドクターショッピング。 約二年間、医師に馬鹿にされながら、自分で一日6時間位ネットで調べるが、分からず。 ある、針灸整骨院で、「こんな首見たことが無い。鞭打ちですか?」と尋ねられ そのキーワードを元で、この病名を初めて知って、確信を持つ。 書籍を買いあさって、ネットで調べまくり、専門医を探すが、早いところで4ヶ月待ち。 平成20年3月末、6ヶ月の休職を経て自主退職。 待ってられないので、書籍に載ってた病院に電話すると、「明日来てくれ」との事で まずは、プラセンタ注射を10日間打つ。 効果が感じられないので検査をし、頚椎の「脳脊髄液減少症」と診断される。 その病院は、今から考えると恐ろしい病院だった。低髄患者をほとんどみた事が無く、 頚椎のBPは出来ない病院だった。 平成20年5月 髄液漏閉鎖術をし、約2週間の入院。安静1ヶ月。 平成20年7月 MRミエロで漏れの確認。 結果、漏れは止まらず。症状も良くならず。 yahooでブログを始める。手術をした方が見当たらず、BPの勉強をする。 次の治療をするのに、低髄専門病院に6件電話するが、手術したら、硬膜外が 狭くなり血が逆流するとの事で、全て断れる。 悩んで、ブログで愚痴をこぼし、BPがもっとも有効だと認識。 だめもとでM病院に電話したら「とにかく来てもらわないと分からない」と言われ 11月に、予約を入れる。 12月 1回目のBP。 3ヶ月たっても良くならず、ネットで調べると、やはり、私の場合はBPは無効だと判断。 平成21年5月 2度目の髄液漏閉鎖術。 医者は「大成功」と言ったが、症状も良くならず、漏れも多少小さくなっただけで悩む。 平成21年9月 M病院に最後の賭けでBPを頼むが、「多分無効ですね。」と画像を 診ながら言われる。 平成21年10月 無効を承知で、頚椎、胸椎にBP。 何と、頚椎から血が逆流。正直諦めたが、BP後のCTで漏れの部分まで血が届いてた。 平成21年12月20日頃から だんだんと、日常生活が出来るようになる。 平成22年1月中旬 「仕事にいきたい」と思える位回復。 平成22年1月25日 初出勤。全然大丈夫。8時半〜22時位。 現在 ほぼ7割回復。仕事、日常生活問題なし。今だ回復中。 ただし、頭痛薬、安定剤は服用中。完全復活するかも? 長々、書きましたが、これでも、簡単に書いたつもりです。 では、次回からは、体験記を詳しくかきますね。
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発症までの概略
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