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セブ島のダナオという街。
何となく聞き覚えありませんか?
実はテレビで幾度か銃密造の街として紹介されているところなのです。
とはいえ、銃を使った犯罪などがあるという噂もなく、過去にあったという事例もなく、いたって穏やかな街だろうと思います(旅行者にとって)。
それは、ある秩序が機能しているからという事らしいです。
ここを掘り下げると長くなるので、また別の機会に話しましょう。
マッサージのおねえさん、20分ぐらい遅れてやって来ました。
ドライとオイルが選べるというので、オイルにしてみました。
ところが、60分のオーダーに10分満たない時点でいきなりのフィニッシュ宣言。
えっえっ〜?と思いましたが邪魔くさいので500ペソあげて帰って貰いました。
海はこれが一番引いている状態で、これが目いっぱいのビーチです。
バリ北部の海岸、ロビナのあたりも似たようなな感じでした。
夕食前に夕焼けになればいいなと海をしばらく見ていましたが、残念ながら夕焼けはナシでした。
朝焼けに期待。
ホテルのレストランで夕食。
貸し切りでした。
奥さんは焼き飯を注文。
これは私的には普通に焼き飯でした。
結果的に、焼き飯は私が完食。
私はよく分からないまま、ヒレチキンの何とかというのを注文。
すると胸肉の料理でした。
自分はムネ肉は嫌いでないし、中華味のあんがかかっていて美味しく頂きました。
ただ、見た目の工夫は少し必要かもしれませんね。
部屋の広さやベッドの広さはほどほどにあって良いのですが、ベッドにサイドテーブルと灯りがないのがちょっと不満かかなあと言う感じです。
バスルームも広く清潔です。
この旅で初めてバスタブのあるお部屋だったのですが、悲しいかなこの宿で初めてお湯が出ませんでした。
スタッフさんを呼んで見てもらいましたがやはり壊れれていて直らないとのこと。
例の瞬間湯沸かし器みたいなやつです。
スタッフさんは部屋を替われというのですが、時間も遅くおっくうだったので、水浴びにしました。
南国なんだし水で平気なはずなんですが?水が冷たいのか?気温がさほど高くないのか?結果、行水は厳しかったです。
明日は日本に帰る日。
友人が朝一で迎えに来てくれる前に、ホテルの周囲を散策して海の写真も撮るつもりなのでローカルのFMを聴きながら早めに寝てしまいます。
つづく
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セブ島へ
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