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焼肉、朴ん家(ぼくんうち)さんは今年3月まで、味将軍だったお店です。
味将軍は六甲の老舗焼肉店だっただけに、なくなったのは残念ですが、早々に新たな焼肉店が入るということだったので期待をしていました。
朴ん家さんが開店してから何度か前を通りましたが、グループさんが前で待っている様な事が多く土日は(一人焼肉は)ちょっと無理っぽい感じがしたので、平日にチャンスがあればと保留にしていましたが今回やっと訪れる事が出来ました。
平日の7時前、先客さんは私と同じ一人焼肉派さんがおられました。
私は一番奥の4人掛けのテーブルに案内されました。
食べログにテーブル席27人となっているのがナゾでしたが、やっと理解できました。
一番奥のテーブル左側は7人の設定でありました。
(4席×5卓+7席×1席は27席です)
道路側、レジの対面に掘りコタツ席が2卓(11席)あります。
2卓で同じグループだと良いのですが、別グループだと仕切りが全くないので、場合によってはちょっとつらいかもしれません。
写真で分かるように入り口の左手は壁で仕切られ別店舗になっています。
以前は、小上がりの席があり、その前のフロアーを小さな子供が走り回るのが放置され物議を醸し出していた事が懐かしいです?
さて注文は、いつものように、ハラミ、ミノ、センマイです。
冷酒、チェイサーの生ビール、箸やすめのカクテキ。
卓上にはおろしニンニクとコチジャンが置かれています(ここノビー的には重要)。
ハラミ
ミノとセンマイ
カクテキ、おろしニンニク、コチジャン。
ヤキヤキ
ハラミ、レアぎみでいただくと、旨い
赤身の旨みを感じられるお肉(といっても横隔膜の背中側だけど)は久しぶりです。
センマイもミノもさっと炙っただけでいただくと、とても柔らかくてジュースがあります。
つまり、冷解凍の技術のレベルが高いという事ですね。
時計を見ると焼くのに時間がかかってないので、当然時間が経っていません。
その割にはパクパク食べているので、お腹が徐々に張ってきました。
TVドラマ「孤独のグルメ」の主人公・井之頭五郎なら「凄いことになってきた」とかつぶやくシーンです。
ややあって、ちょっと迷った末に、テッチャンを注文。
ホールさんに「すいません!」とかいう気分は正に井之頭五郎ですわな。
こちらのは「上テッチャン 900円」が大腸で脂が取り除かれています。
「コブチャン 750円」が小腸で脂がそのままなのだそうです。
テッチャン、右側が裏面ですが丁寧に脂が取り除かれています。
テッチャン自体の旨みがあり、これも柔らかくジューシーです。
さすがに冷麺までは辿り着きませんでしたが、生ビールも追加してノビーとしてはよく食べて良く飲んだほうでしょう。
あがりもちゃんと出していただきました。
ここは、リピありですね。
次はロース、ナムル、冷麺を食べてみたいです。
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灘区で焼肉
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