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この日は元町商店街の中にある元町映画館にて酒井さん親子のドキュメンタリー映画の鑑賞と上映後のトーク・イベントに参加する為に元町にやって来ました。
ちょうどお昼時だったので、整理券を先にゲットしておいて直ぐ近くにある南インド料理のインダスレイさんでランチです。
私はチキン・ビリヤニ、連れはマサラドーサを注文。
あとでよく考えたら、南インド料理というならとりあえずミールスを注文すべきなのに、表の看板に本日のお勧めとあったのでメニューも見ずにビリヤニを頼んでしまいました。
ひょっとするとエスニックもんへの興味が減退しているのかも?
中にはゴロンとチキンレッグが隠れているので、ライスの量は意外と少ないです。
マサラドーサは昔現地で食べた記憶がありますが、こないに巨大ではなかったような・・・?
日本のインド料理店でナンが巨大化していったのと同じ流れかな。
南インドといえば、やっぱりお替りフリーのベジタリアン定食であるミールスかな。
バロータちゅう編み揚げられたパンも美味しかった。
エルナクラムで偶然食べたマサラドーサは、おそらくおやつに相当するスナックとゆう感じの食べ物だろうと思います。
店内はいわゆる手作り感満載のと言う雰囲気のお店。
自身はカッチリしたレストランよりもこっちの方が好みであります。
店内にヒンドゥー教の雰囲気がないのでオーナーさんはおそらくクリスチャンであろうと思います。
ケララ州の山岳部はクリスチャンの村があり、そこで数泊したような記憶があります。
食後、元町映画館へ。
「徘徊 ママリンの87歳の夏」を鑑賞
笑うしかないシュ―ルな会話
昼夜関係無く街に繰り出す放浪マニア
外食大好き、人間大好き
ザ・認知症ママリン ひと夏の物語
たしかに電柱との会話のシーンは笑ろたな。
あと刑務所のくだり。
ところで、この映画に登場する酒井のあっこちゃんは、その昔サーフ雑誌「TAKE OFF」でエッセイ?を書いていて、私はその頃からそのユーモアには一目おいていました。
そして、映画・徘徊を観て想ったところはユーモアは人生を変えるほどの力があると言う事。
又、ユーモアとは発想の転換ともいえる。
田中幸夫監督 酒井アサヨさん 酒井あっこちゃん(右)
元町映画館のブログ(徘徊ママリンの記事あり)
徘徊ママリンのFace book
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インド料理
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