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今日左上1番の入れ歯が出来た。
承知していたが、金属の金具(クラスプ)が左右に付いていて口を開けると入れ歯と分かる物だ。
それとこれは想定外だったが、入れ歯のピンクの部分でいわゆる床(しょう)という部分が意外と気になる。
舌が当たって喋り辛いし食べ物の味が何か落ちるような違和感がある。
口の中にプラスティックの断片が入っているような感じだ。
矯正の話を改めて聞いてみると、2本抜歯しないと矯正できないと言い出したのでびっくり。
何度も矯正についての話合いはしているが、抜歯が必要なんて今日初めて聞いた。
やっぱり、ややこしい事はやりたくないんやろうな?と思われる。
下の前歯の6連ブリッジの見積もりも出して貰ったが、高過ぎる。
内容的にはそういう金額になってしまうことは理解できるが、やりすぎの部分もあるようにも思う。
逆に殊勝なことを言えば、下のブリッジや上の出っ歯がこの歳まで守ってくれて感謝ということになるのかもしれない。
「つんく」は、声帯は失ったが命が残ったことに感謝しているという。
あと、ネタとしては、気付いてる人も多いと思うが「ハリセンボン」の箕輪はるかが歯を治している。
この経緯にはなかなかヘビーなストーリーがあったようだ。
これに勝るとも劣らない前歯ストーリーを持つのが、イモトアヤコだ。
興味のある人は一見の価値ありです。
はるかの前歯ストーリー
イモトの前歯ストーリー
http://shinbishika-guide.com/imoto-ayako/
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歯で悩む日々
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