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未だ水温の高いうちにと鳥取に向かいました。
宿は定宿の鳥取シティーホテルがネット上ではどのサイトでも空き室無しになっているので夜10時過ぎて電話してみたら最後の一室が取れました。
13時半海岸に到着。
白兎、小沢見とチェックしましたが、風に押されたオープンブレイクでノーサーフ。
国道から、宝木の河口のところに車が数台泊まっているのが見えたのでここもチェック。
サーファー数人入ってましたが、アウトがかなり遠くきつそうなので、さらに西へ。
遊漁センター前、ここも数人入ってましたがあまりいいとは思えず、ただ北西の風は地形と堤防によって完全にブロックされていました。
ここかなあと思いつつ、青谷、井手も見ましたが、やはり風に押されてノーサーフなので、遊漁センターに速攻で戻り、着替えて入水したのが2時半です。
気が付きませんでしたが遊漁センターの隣にスタバならぬ「すなば珈琲」が出来ています。
遊漁センター前は、北西の風をかわすので、ここでしかサーフィン出来ないということはけっこうありますが、ここでは乗れた試しがないっす。
今回は堤防に沿って割れるグーフィーのおこぼれを狙って波待ちしていると、ピークどんぴしゃの波が回って来たので、久々にやや斜めテイクオフしたらツルリンと板が降りていって岸まで乗れました。
今年ナンバーツーのメイクかも・・・
その後30分も経たないうちに初め6人位だったサーファーが20人以上になってしまい5時まで粘っていましたが最初の一本で終了です。
着替え時はもう暗かったですが風がないのでまあ平気でした。
とはいえ手足はじんじんするので、鹿野温泉で温まってからホテルにチェックインです。
夕食は「てんまり」さんへ
表通りから駅前商店街内のビルに引っ越されています。
店内は喫茶店のような雰囲気になってしまい自分はちょっと馴染めませんでしたが、お酒は定番の日置桜、勇鷹の超辛口 、八潮(やしお)、無農薬米で作った「木村式 奇跡のお酒 雄町(おまち)の四種類を頂き、料理のクオリティーも以前と変わらずで気が付けば2時間が経ってました。
時間はすでに23時で、この時間に市街地をうろうろすることはありませんでしたが、代行車が凄く多いのと、H系の案内所が2軒とも健在でにぎわっているのを見て、色っぽいお姐さんがかっぽしていた昔の鳥取市街地の様子をふと想い出してしまいました。
ホテルに戻り就寝。
寝込んだころ(1時半)に友人から携帯メールがあってびっくり。
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