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高取山は標高328mの低山。
須磨区側の登山口(妙法寺)から登ると六甲山縦走路のスタート地点となる。
今回は長田区側の登山口から登ったが、一般的な鷹取団地前(一之宮道)からではなく、同行者の実家がここに近く子供の頃の遊び場だったということで、ローカルしか知りえない登山口から登ることが出来ました。
登り始めは多少勾配がきついところがありますが地面はほぼ整地されています。
ここは毎日登山の山とも呼ばれているようで、全くの手ぶらで歩いている方もおられます。
山の頂上には高取神社があり登山道というよりも参道という感の方が強いです。
途中にある祠や社、茶屋のあるあたりは非常に掃除が行き届いていて、毎日登山をされている方々のボランティア活動のたまものであるなと感じられます。
中の茶屋 卓球場があります。
安井茶屋 輪投げができます。
月見茶屋 閉まってましたが、赤い提灯にはおでん、 餃子とかいてありました。
ここのもう一つの特徴は茶屋が4軒もありその趣もなかなかのものです。
この日は「中の茶屋」の店内と「清水茶屋のテラス」で、昼前からビールを飲む人がおられました。
次回は自分も茶屋に入ってみるとか、登山口付近にあった「一貫楼」で中華そばをすするのもええかなと思っています。
今回は登り下りも共にほぼ40分でした。
登山口付近にはコインパーキングがいくつかあり市街地を歩きたくない人には便利です。
歩くのが好きな方達は、板宿、西代、長田の駅から歩くのが一般的なようです。
山頂からは大阪〜和歌山、淡路島が展望でき今回は確認し忘れましたが北側には鉢伏山が望めるらしいです。
登山としての達成感は淡いですが、独特の気を発している処(参道)であるなと思いました。
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