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滋賀医大病院で、がん患者らが治療を受けられなくなる問題で、当面治療の継続を認める仮処分決定が出ました。
滋賀医大病院の岡本圭生医師は「小線源治療」という前立腺がんの治療を続けてきましたが、大学は、この治療を来月末で終えると決定。岡本医師らは、未経験の医師に治療をさせるという大学の計画に反対したことが背景にあると主張しています。患者らは7月以降も治療の継続を求めて大津地裁に訴え、裁判所は20日「病院側は治療を妨害してはならない」と、訴えの一部を認める仮処分決定をしました。認められた治療は11月末までですが、この間に60人を治療できるということです。 詳しくは、ABCニュースのサイト内の動画で見て下さい。
ABCニュース 「病院側は治療を妨害してはならない」前立腺がん治療継続求める患者の訴え認める 大津地裁 ↓
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