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久々の映画評です。
レプリカズ、とりあえずキアヌ・リーヴスということで行ってきました。
ここのところは、評判の良かった「グリーン・ブック」も自分的には退屈で、もうそろそろ最後かも?と思われるクリント・イーストウッドの「運び屋」も途中で寝てしまいました。
映画館で寝てしもたんは人生初の経験なんでびっくりしました。
一番最近では「空母いぶき」は「かわぐちかいじ」の作品ということで期待していったのですが、これもイマイチで今年は未だ納得の行く映画に出会っていないかも?
さて、レプリカズですが、( ここから多少ネタバレあり注意 )死んだ人間の記憶をロボットに移すというプロジェクトに没頭している主人のウイリアムですが、その最中に家族を事故で失なってしまいます。
そこで、ウイリアムは自分のプロジェクトを利用して家族を蘇らせようとするのですが、唐突にクローン人間に話がすり替わって行きます。
それで、クローン人間肯定で話が進みそのまま終わるという映画です。
いくらSFでもクローン人間肯定は絶対あかんでしょう?
キリスト教的にもあかんはずなのですが、それが許容されるとは、さすがハリウッドは魔界であるとは言い古された事とはいえ、実は米国での映画評もすこぶる悪いようです。
趣味の悪いSF位下でしゃれにならんというような評価まであるようです。
実際クローンの問題以外でも首をかしげたり、苦笑せざるおえないところがてんてんとありました。
自分は帰ってネタバレの映画評読んで、よう分らんかった処(解せないシーン)の詳細を把握をしたぐらいですから。
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