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前回テトラポットに乗り上げてしまったボードの修理です。
ボトム部がボコボコ&大きな割れが数か所出来てしまいました。
お金を出して(多分高額となる)修理するほど新しいボードでもないし、どこまで自分でできるかちょっとやってみました。
割れた部分は、塗装やクロスの下のフォームまで及んでいるので、破損している部分はスクレイパーで除去です。
破損はフォームの中まで及んでいました。
虫歯と同じ感じなので修理もそれと同じ感じなります。
フォームの破損部は綺麗に整形して、破損部と同じ形に整形したフォームをスコンと入れたかったんだけど道具もてテクもないのでやめときました。
フォーム破損部に近い形にフォームを削って押し込む作戦です。
隙間が埋まって概ねフラットが出れば良しとしました。
次はレジンを盛って行きます。
自分はレジンを扱うのは初めてなので、硬化の早さにびっくり。
複数個所、塗布する場合は分けてやった方が良いです。
一度にやろうとすると、途中で固まってきます。
ボード修理用のレジンは一晩おくと削れます。
意外と削り易いです。
大きな凹みにはクロスを置いて何度か盛って凹みを埋めていきます。
気泡が入りやすいです。
硬化剤が多すぎる場合硬化する時にかなり発熱するので要注意です。
レジンをサンディングして面出しが出来たら色合わせですが、これは結果的にうまく行きませんでした。
まあ、水の侵入を防げて、面出しが出来ればOKという修理になりました。
色合わせ一回目、 赤すぎてやり直し
色合わせ2回目、近づいたけど今いち。きりがないのでこれで妥協。
光をあてないとまあまあだけど・・・
光をあてるとやっぱあかんね?
経費は、リペアセット(レジン、クロス、フォーム等)2500円、色合わせのラッカーとサンディングペパーで合計5000円ぐらいとして、修理に出す10分の1か?
まあ5万円あったら安でのボード買えますわな?
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