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六甲ケーブル上駅へ
7月に入ると暑くて動けなくなるかもしれないので、登ってきました。
途中で後ろに気配を感じたので、振り向くと後続者あり、この方は走って登ってはる人で先に行ってもらいました。
油こぶし展望第まで一時間で到着。
ここでさっきの走ってはる人が休憩してはったので、少しお話をしました。
やはり、ぼちぼち暑くなるので、今ぐらいまでですね〜とのこと。
油こぶしからは2か所ほど急こう配があるけど、そこをクリアーすると暫く尾根沿いなのでほっとします。
最後の難関である階段を登るとケーブル上駅のある舗装道に着きます。
ケーブル下駅から上駅まで約90分。
なるべくこのタイムを維持できるようがんばりたいところです。
今回もケーブルで下ることにしました。
ケーブル発車時間まで15分ほど休憩。
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病院側は泌尿器科が画策した小線源治療は、岡本医師も参加する「医療ユニット」なので患者へ説明する義務は無かったと言っているらしい。
患者側代理人が医療ユニットの定義とは何かと問いただしたところ、何と造語なのだそうだ。
そもそも岡本医師は患者をモルモット扱いにするような(小線源の施術をした経験のない医師がその事を患者に告げずに小線源治療を行おうとした)治療に加担しようとはしなかった。
また待機患者の仮処分の決定 (11月末まで岡本医師の治療を病院側が妨害する事を禁止)に対する病院側の異議申し立てのその理由が、
①岡本医師の小線源治療が実施されると、治療体制の見直しが必要になる。
②多くの患者が(岡本医師の)治療を希望して殺到する可能性が高い。
と、身勝手な自分達の都合しか考えてない理由であり、患者の権利や命を尊重する気持ちが全く無いのには驚かされる。
次回の口頭弁論で双方の主張のやりとりが終わり、次々回からは証人尋問に入るとの事だ。 *写真提供 患者会 田村氏 詳しくは、デジタル鹿砦通信 滋賀医科大学病院問題 第五回口頭弁論 報告へ ↓
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滋賀医大附属病院(大津市)は、今月末で打ち切る予定の前立腺癌の小線源治療について、11月まで担当医の岡本圭生医師が治療するのを妨げてはならないと命じた大津地裁の「仮処分決定」を不服としてこの6日、決定の取り消しを求める保全異議を同地裁に申し立てた。
滋賀医大附属病院に対する治療の妨害の禁止命令とは
岡本医師による手術を望む患者7人と岡本医師が大津地裁に仮処分を申し立てていた。
同地裁は先月20日、岡本医師の主張を認め、11月まで手術できると決定した。
それに対し、滋賀医大附属病院は仮処分決定への異議(取り消しを求める)を申し立てた。
そのに理由は
①岡本医師の小線源治療が実施されると、治療体制の見直しが必要になる。
②多くの患者が治療を希望して殺到する可能性が高い、ことなどを挙げている。
また、滋賀医大付属病院の松末吉隆病院長は先月24日、「泌尿器科」でも新たに小線源治療を始めることを理由に、岡本医師の手術の実施枠の一部を割り当てないと岡本医師に伝えていた。
岡本医師らは、これに対し「大津地裁の決定が禁じた妨害に他ならない」と大学に抗議しいる。
朝日新聞が岡本医師の小線源治療ではない「泌尿器科」による治療を予定している病院側に治療希望患者数について尋ねたところ、滋賀医大は「患者に関する質問には答えられない」としている。
さて、滋賀医科大付属病院は何を優先的に物事を考えているのだろうか? 大学病院の公益性や患者の権利や命ではないことは確かなようだ。
朝日デジタル
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シュプレヒコール 我々は前立腺がん患者を見捨てないぞ!
ガン患者の生きる権利を奪うな!
命を軽視する病院は許さないぞ!
滋賀医大病院は 岡本医師の治療を継続せよ!
滋賀医大病院は ガン患者に岡本医師の手術を受けさせろ!
病院長は ガン患者を切り捨てるな!
滋賀医大病院は 日本の宝、岡本メソッドを守れ!
滋賀医大病院は ガン患者の完治の機会を奪うな!
病院長は 良心を取り戻せ!
滋賀医大病院は 患者ファーストを実践せよ!
滋賀医大病院は 岡本医師の治療を止めるな!
病院長は 治療終了の理由を説明せよ!
滋賀医大病院は 裁判所の仮処分決定を遵守せよ!
滋賀医大病院は 岡本医師の治療を妨害するな!
病院長は 説明責任を果たせ!
詳しくは、デジタル・鹿砦通信 田所敏夫氏の記者の記事で
↓ ↓
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久々の映画評です。
レプリカズ、とりあえずキアヌ・リーヴスということで行ってきました。
ここのところは、評判の良かった「グリーン・ブック」も自分的には退屈で、もうそろそろ最後かも?と思われるクリント・イーストウッドの「運び屋」も途中で寝てしまいました。
映画館で寝てしもたんは人生初の経験なんでびっくりしました。
一番最近では「空母いぶき」は「かわぐちかいじ」の作品ということで期待していったのですが、これもイマイチで今年は未だ納得の行く映画に出会っていないかも?
さて、レプリカズですが、( ここから多少ネタバレあり注意 )死んだ人間の記憶をロボットに移すというプロジェクトに没頭している主人のウイリアムですが、その最中に家族を事故で失なってしまいます。
そこで、ウイリアムは自分のプロジェクトを利用して家族を蘇らせようとするのですが、唐突にクローン人間に話がすり替わって行きます。
それで、クローン人間肯定で話が進みそのまま終わるという映画です。
いくらSFでもクローン人間肯定は絶対あかんでしょう?
キリスト教的にもあかんはずなのですが、それが許容されるとは、さすがハリウッドは魔界であるとは言い古された事とはいえ、実は米国での映画評もすこぶる悪いようです。
趣味の悪いSF位下でしゃれにならんというような評価まであるようです。
実際クローンの問題以外でも首をかしげたり、苦笑せざるおえないところがてんてんとありました。
自分は帰ってネタバレの映画評読んで、よう分らんかった処(解せないシーン)の詳細を把握をしたぐらいですから。
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