|
南インド・カフェダイニング / チャルテチャルテ ランチでマサラドーサが食べれるということで、来店しました。 ただ、自分が食べたかったのは、ドーサじゃあなくて、それに付くサンバとサブジー、それにチャトニでライスを、がさごそと食ってやろうという試みです。 向こうではマサラドーサなんてスナックちゃうのか、南インドのメシはライスやろ〜と思っとる訳です。 それで、お店の方に「ドーサはいらんから、ライスにチェンジしてね」と言いました。 店員は「大丈夫ですか?」とゆうのでライスで、サンバル、サブジーで食べんのはインドで普通じゃろというと、奥でごそごそ厨房さんとのやりとりがあったか、なかったか、注文どおりのモノを持って来よりました。 これをミールスのように、ぐちゃりんこと、混ぜて食べるのであります。 白いココナッツ・チャトニと、もうひとつの酸っぱくて辛い、たぶんタマリンドが入ってるチャトニには、ほんとに昔行った、現地の味を思い出させるものがありました。 うう〜、南インドで食べた味、これやがな〜これ、で大満足(チャトニの功績が大)。 さて、このお店は内装も、がんばっていて、かわいく飾ってあります。 惜しむべくは、テーブルと椅との間が狭すぎてかなり窮屈なのであります。 さて、サンバルが余りライスが足りなくなったので、ライスのお替りをしました。 私はドーサを食べていないし、おまけにメニューには小さな字で、「ドーサ・ランチにはライスのサービスがあります」と書いてある なのに、お勘定はというと、1350円とライス追加代が加算されたお値段が請求されました。 こちらは、ドーサ単品=(945円)とライス(315円)をチェンジしている訳だし、その上もともと、メニューにドーサ・ランチには「ライスのサービスがあります」と書いてあるやんかいさ〜と主張すると、あっさり、ライス追加のお値段は取り下げられました。 ちなみに、インドやネパールのローカル食堂では、お替りはもういらん、というまでサーブされるもんなんです。 それと、値切り交渉は必須(日本人は文句を言わないと知ってるから)。 店のにいちゃんに、南インドのカレーはライスやろ〜というと、にいちゃんは南インドはどこ行きましたか?と聞くので、エレナクラムに行った、というとなぜかポカ〜ントしている。 兄ちゃんはどこの出身なの?、と聞くと「ルンビニ」やとのたまわれた。 それって、南インドどころか、ネパールじゃん。 ネパリやたら、ケララのとある街など、そら知らんやろ。 で、ルンビニ?それやったら六甲コープの横にある「チャルテチャルテ」のオーナーといっしょやんというと、「あれボクの兄ちゃんやねん」とゆうとりました。 店名 南インド・カフェダイニング/ チャルテチャルテ
場所 兵庫県 神戸市 中央区 下山手通2-1-17 城村ビル1F TEL 078-392-6886 営業時間 11:00〜23:00 定休日 無休 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年07月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




