ロビナへ到着 ケツ乗りで宿探し
昼過ぎにロビナのバスターミナルに着いたので、ターミナルに付属された食堂でランチ取ることにしました。
食事が終わる頃ふと気付くと、幾台かいたタクシー等と思える車両は一台もいなくなっていて、ちょと困った事に・・・
歩いてチェックできる宿は数件チェックしましたが、あまり気に入らず、どうしたものかと思案していると、バイク数台がドドーって来てこんな田舎に暴走族か?と一瞬思ったけど、他のホテルへ案内するからケツに乗れという。
ベトナムとかによくあるバイタクでした。
ガラは良さように見えなかったけど、料金を後から値上げしてきたりとかいう様なこともなく、数件の宿をチェックし、「次、行って!」と言えばかなり遠くまで走ってくれました。
ここらで決めんと仕方ないかな、という処で投宿となりました。
決めた宿はパドマ・ホテル。
ロビナの中心である「カリブクブク」からは、けっこう離れています。
ホテルの前はすぐ海岸なのですが砂浜は、ほぼありません。
荷を解いて、周囲をふらふら散策。
というかテンションが上がっていたのか、かなりガツガツあるいたようで、ロビナのセンターへ。
センターと言ってもイルカの銅像があり周囲は小さなパーキングという感じで閑散としています。
その東側にビーチに沿って老舗の大きなホテルが数件あり、チェックしましたがかなり昔に建てられたのだなという印象を持ちました。
ロビナのセンターからメインロードへ向かう路地には数軒のカフェがあって、ロビナでは一番賑わっている処なのですが、それでも歩くと5分もかからないような短い路地なのです。
その他、On The Beach のカフェも数件あって多少は賑わっていました。
宿へ戻りロビーで宿のオーナーと、しばしのお喋り。
自分は英語はできないんだけど、どうしてなのか通じて(いるように思えて?)、そこそこ長話になりました。
相手もさほど話せないせいか、簡単な言葉しか使わないし、英語力がどっこいどっこの場合は、そこそこ通じる場合があるという経験はこれまでにもありますが、今回はかなりの長話で自分でもびっくりです。
明け方、拡声器から流れるコーランで目を覚まされました。
近くにモスクがあったのです。
その後、モスクに行くのか、シガラジャ(県庁所在地)にいくのか大量に移動するバイクの騒音が・・・
ここでは安眠出来ないことが判明した為、オーナーに断わって(複数日泊る約束で宿泊料を交渉していたので)チェックアウトすることにしました。
次の宿は概ね見当を付けていたのです。
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