◆ロビナを出る前の日、宿の玄関先にいると、沢山の人が正装してぞろぞろ、海岸に向かっているので何事かとちょっとびっくり。お葬式なのかも?
ロビナからウブトへ戻る 途中キンタマーニ 観光がおまけに!?
■プラマ社のバスターミナルでウブド行きのチケットを買いバスに乗り込むと乗客率は50%といったところ。
全員白人です。その中で多少年配のカップルがドライバーに「キンタマーニ」経由でウブドに行ってくれと交渉しているように伺えました。
キンタマーニはバリ島随一の景勝地であり、バトゥール湖を中心にバトゥール山、アバン山を望む一大パノラマなのです。
もちろん自分の英語は確かなものではないので、「キンタマーニ経由で」と交渉しているどうかは定かではないのですが、そんなふうに話してるように聞こえたのです。
■さて、バスは出発し客の若いオージー達はワイワイとなんとも陽気なこと、こちらもなんとなくハイな気分に。
コースはウブドから来た道を戻っているようではなく、高度をどんどん上げていくので、、やはりキンタマーニ向かっているのは間違いないようです。
■そろそろシッコタイムというところで、バスはキンタマーニの次の集落である「ペネロカン」へ到着。
ここ「ペネロカン」はバトゥール湖を一望できる展望台やレストラン、土産屋などが軒を連ねているところです。
観光地度数が高いの為か展望台使用料込なのかトイレは有料でした。
■しかし今、当時の「地球の歩き方」にある「プラマバスの運行表」見ても、WEBで現在の「プラマバスの運行表」を見ても、ロビナ〜ペネロカン〜ウブドのコースどころか、プラマはペネロカン行きのバス自体がないんです。
今更ながら、これっていったいどうなってんの?'
他の方のブログやHPを見るとプラマバスはかなり融通の効くバスであることは確かなようですが。
とにかく思わぬ観光ができたという訳です。
海外旅行、とりわけアジアの旅では日本では起こり得ないことに遭遇することがあります。
しばしの休憩後バスは目的地であるウブドに向かったて走り出しました。
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