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バリ東部への小旅行を終えて、ウブドへ戻って来ました。 ドライバーはチィルタガンガの宿のアグンさんが呼んでくれたガッティーさん。 その後ろに私達のウブドの宿がある路地の入口があります(工事なのかブルーのシートがかかっています)。 宿のある通りはハヌマンといいます。 ハヌマンはヒンドゥー教の猿さんの姿をした神様の名前です。 戻ってくるから部屋、あけとってやと頼んであったガネーシャ・イン。 ちなみにガネーシャはヒンドゥー教の象さんの姿をした神様です。 路地の裏手、田んぼがあって、いい感じ。 ハヌマン通りにある可愛い看板のカフェ。 毎日のように行き来した、デウィシタ通り。 そのデウィシタにある人気のレストラン、バタン・ワル。 ここは雰囲気もいいし、素材もオーガニックにこだわっていたりしてます。 2002年以降にもテロがあった為か、ある方のブログで、このお店の前にガードマンが立っている写真を見てかなり動揺しました。 デウィシタを下って行くとモンキーフォレスト通りに突き当たりますが、そのコーナーにあるサッカーグラウンド。 モンキーフォレストにも可愛いお店がたくさんありました。 ジャランジャランとはインドネシア語で散歩という意味です。 ジャランなら通りという意味になります。 ジャランジャランしていると暇を持て余してるタクシードライバー達が、「トランスポート!」と声をかけてきます。 歩いて行っても平気な距離でも、一応交渉してみて安く行く(こちらの言い値)というならタクシーに乗ったりもします。 そういう場合は、だいたい100円から200円未満ですね。 夜遅かったり、こちらがあまり歩きたくない状況の場合は、値段は2倍近くになります。
お互いに、相手の足元を見るというのか・・・ よくいえば、物の価値は相対的であるということなのでしょうね。 |
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2009年09月18日
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