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ハヌマンの路地の奥、ガネーシャ・インの裏庭にあるコッテージ。
一軒家という佇まいです。
♥マッサージサロンでとろける〜
ウブドにはその小さなエリアに幾つものマッサージ・サロンがあります。
自分は3日に一度位はマッサージに行っていました。
値段はたいてい60分で60000Rp〜80000Rp(840円〜 1100円)。
90分で80000Rp〜100000Rp(1100円〜 1400円)位です(2003年当時)。
以前このブログのマッサージの話題では日本では10分1000円だよというコメントをいただきまた。
我が町、ナダクでは10分750円にシフトしつつあるようです。
◆マッサージサロン・ボディー・ワークスのマッサージルームからパシャリ。
バリニーズのマッサージはオイル・マサージです。
オイルは使用しますが、しっかりとした指圧系のマッサージなのです。
オイルは、エッセンシャルをチョイスするとい若干高くなります。
エッセンシャルでない方を選ぶと、多少ベトベト感が残ってしまいます。
オイルには薬用ハーブを配合してあるので出来れば洗わない方がいいと言われます。
洗いたければ、マッサージ屋さんには必ずバスがあるので、洗って帰れます。
マッサージ・サロンに必ずバスがあるのはマッサージの後にミルクバスやハーブバスなどに入るコースがあるからです。
あと日本と違うところは、マサージ・サロンは基本、ビューティー・サロンである事が多いのす。
特にローカルユーズなところは一階が美容室、2階(又は奥が)がマッサージルームといった感じになっています。
また、オイルを使うので、マサージ時は下着もとって、スッポンポンでいうところも多かったです。
はじめは戸惑いましたが、なれれば何も問題なしという感じ。
南の島の文化の大らかさを受け入れるだけなのです。
指圧もきめ細かくて、テクニカルです。
細かくてテンポが速く這い上がっていくような指圧テクニックを、マウス・ウォークというのだそうです。
アユサロンというマッサージ・サロンで、「デンパサール・ムーンという歌、知ってる?」と若い女子に聞くと「昔、凄く流行ったので、みんなが知ってる歌よ」言い、その歌を唄い出しました。
その唄を聞きながらマッサージをしてもらったのが、いい思い出になっています。
■バリにはいろんな癒しがありますが、マッサージはその中の代表格かもしれません。
遠くから流れてくるガムランを聴きながらのマッサージは正に至福のひと時といえるでしょう。
◆「デンパサール・ムーン」はフィリピンのマリベスという歌手に唄われて、インドネシアで大ブレイクしました。
曲を作ったサバ・ハバス・ムスタファとは実はイギリスのロックバンド、キャメルのコリン・バスなのです。
自分は、コリン・バスのソロアルバムで初めてこの曲を聴きましたが、マリベスのデンパサール・ムーンは、バリ島ではついに手に入りませんでした。
後に、インドネシアのジョグジャカルタで買ったという人からオークションで譲り受けました。
<サバ・ハバス・ムスタファのデンパサール・ムーンのジャケット>
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