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ウブドでなかなかいいなと思ったマッサージ・サロンの一つに「ヌール・サロン Nur Salon」というお店があります。
店がまえは、ロスメン(バリの民宿)のような感じで、エントランスもお宿のような感じ。
受付を終えて、マッサージルームへ向かうと、お部屋は広いガーデンの中にあるプチオープンエアーなお部屋でした。
施術者は、厳格な雰囲気を漂わせるやや年配のおっちゃん。
ここは、施術にあたりパンツも脱ぐスタイル。
無意識に恥ずかしそうにしたのを見て取ったのか、おっちゃんは例の決め台詞?「ノープログレム」と発っせられました。
顔つきに威厳があるので、トラディショナル・マッサのマスターか?と勝手に想像しながらマサージを受けました。
ここのガーデンは広くて、軽いジャングルとういう感じ。
その軽いジャングルのようなガーデンの中にルームがあり、マッパでのマッサは南国の極みと言えるかもしれないなと思いました。
最後に、水をかけて貰いオイルを拭ってもらうと、お肌がスベスベになりびっくり。
ウブドのマッサージサロンはほぼ制覇したけどこういう経験は初めてでした。
ヌール・サロンはもともとはローカルユーズな老舗らしいです。
前もって知っていなければ通りから、マサージサロンがある(である)とは分かり難いと思いました。
1978年からあるとするとここウブドに電気が通る前からあったということになります。
ボディーワークス・センター Body Wworks Center
マッサージ好きの間では世界的にも知れわたる有名人?Ketut Arsana アルサナ氏が主宰するマッサージサロンです。
ここも待ちがあるときはガーデンでゆっくりくつろげます。
で、ここはパンツ脱がないで施術するスタイル。
マッサージ室は2階や3階にあって風が入り気持ちいいです。
ダブルの部屋があるのでカップルでのマッサージを受けることも可能です。
私は、アルサナ氏の弟子のマデさんが気に入って幾度かリピートしました。
施術前、額に熱いものを感じて目を開けるとマデは手かざしで気を送っていました。
手かざしという行為は基本嫌いなんですが(日本にはそういう行為をやる有名な新興宗教も存在しますが)この空間とタイミングでは受け入れられたし、なにより彼のマッサージ自体が凄く良かった。
あなたのマッサージはこの周囲でナンバーワンであると彼に伝えた記憶があります。
ララ・サロン LaLaSalon 、ここは自分の宿の路地を抜けてすぐのところにあるのでよく行きました。
一階はヘアサロンで、2階にマッサージの部屋があります。
ここは、施術にあたりパンツも脱ぐスタイル。
前記のサロンンのような雰囲気はないですが、マッサージ自体は満足できて値段もやや安いです。
アユサロン AYU SALON、ここも一階がヘアサロンで2階がマッサの部屋です。
ここはパンツ脱がないで施術するスタイル。
裏手に同経営のロスメンがあるようで、そこの仕事も兼ねているのか若い女子のスタッフが数名いました。
その女の子達は明るくて愛想がいいのでが微笑ましかったです。
当人たちに年を尋ねると若く見えるだけなんですよ〜だそうです。
純然たるマッサージサロン、ビューティーサロン内のマッサージどちらも基本的にマッサージの質は高いです。
ただし、外れもあります。
パンフレットが妙に豪華で日本語説明の多いところは要注意だと私は思います。
もちろん日本語対応は一切無し。基本、簡単な英語対応のみなんで、その部分も気が楽なんですが、片言英語同士の会話っていうのも結構楽しかったりした思い出があります。
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