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車中、キャンディーに到着するしばし手前で、ある紳士から声をかけられました。 話を聞いていると民宿を経営しているとのことで、彼の後に付いていくことにしました。 着いてみると、またまた近代的なお金持ちの豪邸という感じです。 オーナーの本業はコーヒーのファーム経営だと言っていました。 紅茶じゃあなんですね。 食事はこの宿のダイニングで食べたり、近くのローカル食堂でたべたり、食料品・雑貨屋で食パンと缶詰めを買って済ましたり。 料理にココナッツミルクが使われているというのを、はじめて意識したのがこの宿のダイニングでした。 これが噂に聞いていた、あれか〜という感じです。 嫌いな味じゃあなくて、良かったんですが、料理の辛さは、はんぱない。 ローカル食堂では尚の事、辛さははんぱないです。 更に、手でハエを追いながら食べないといけない! 辛さから逃れる為、食パンと缶詰めを買ってきて部屋で食べたけど、明くる朝によく見たらパンには黒い虫がいくつも入っておって・・・ 夜の室内は暗くて、レーズンかナッツのようなものだろうと平気で食べてたけど。 とにかく、お腹のトラブルはかったので問題なし。 ここキャンディーはブッタの歯が納められている寺院があるとか、ちょっとした植物園があるとか、エレファント・バス(象さんの水浴び場)があるというだけで、湖を中心とした町並みは、まあ平凡な感じなんです。 郊外の住宅街などは日本のそれと大して変わらんな〜と思ったような記憶もあります。 民宿には若い男子のスタッフが2名おりまして、少し話してみました。 君達の休日は?と尋ねると、お客さんの居ない時が休みたべというお答え。 ニコニコしていてシャイな感じ。インドから離れたんだ〜!という実感がわいたものです。 それから、更に標高の高い(1891m)街、紅茶畑で有名なヌワラエリアへ向かいました。
ここでも、結局お金持ちの一室を借りてステイ。 暖炉があるだけあって、結構寒い処でした。 赤道付近の南国であっても、標高があるところは涼しいというか、朝夕は寒いんです。 という訳で、早々に暖かい処への移動となり、旅は今しばらく続くんであります。 |
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2009年12月25日
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