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Cebu City(または空港から)から車で北へ40分程のDanao City にあるローカル的リゾート Elsalvador Beach Resort(エルバサドル ビーチ リゾート)。
夕食までにはかなり時間があるのでプールで泳いでみることにしました。
普段どうり、30分は泳ぐつもりで入りましたが、なぜだか水がかなり冷たい。
せっかくの貸し切りなのに、残念ですが15分程で撤退です。
奥さんを誘ってちょっとだけホテルの外へ。
サリサリ・ストアでお水を購入。
ここで買った水が水ではないと思う位美味しかったのですが、写真を撮り忘れてちょっと残念。
サリサリの上でがやがや声が聞こえるので見上げると、なんと新しくオープンしたらしいBBQ屋さんだった。
上から、おいでよ〜
連泊なら絶対行ってるけど、一泊なんでやはりホテルのオンザビーチなレストランで食べるわな。
やはり4泊では自由はきかない。
ホテルのレストラン。
直ぐ先は海なんだけれれど、ここらの海岸にはビーチがほとんどない。
バリ島北部のロビナというところもほぼビーチはなかった。
ワイキキのビーチだって人工だものね。
セブ滞在3日間中ずっと曇り空だったのが、この日やっと夕暮れの前に晴れ間がのぞいてきました。
雲がやや赤く染まってきたので、夕焼けを撮ろうと思っているうちに薄暗くなって来てしまいました。
込まないうちにとレストランへ。
先客はカップルが一組おられました。
栓を抜いたビールに、ペパーナプキンを巻き付けるのがこちら流らしい。
私の注文。
チキンはマンダウエのBBQ店でたんのうしたので、ポークを注文。
メニューにはMarcy's BBQ Ribs とタイトルされている。
サウス・ウエスト・アメリカン・スタイルだと説明があるがなんのこっちゃわからん。
物凄いボリュームだけれどリブなので、そのぶん骨もごついから肉の量は多いは多いけど、ほどほどでありました。
ソースは甘辛なんですが、すっきりした甘さ、しっかりと辛いという感じで私好みでした。
奥さんの注文。
胃の調子が悪いと訴えて夜のメニューにないプレーン・ムレツとライスを注文。
油をひかえて焼いてくれたそうです。
部屋に戻りました。
部屋はエコノミー・タイプで3700円の部屋です。
予約の時点で狭いと分っていたので違和感はありません。
若い頃の旅を懐かしく想い出すようなお部屋。
洗面所、トイレも新しくて綺麗です。トイレから出ているホースはこちら式のウォシュレット?
こちら的シャワー。
瞬間湯沸かし器ですね?お湯はぬるくて水圧低いですが二人分のお湯は出たので合格です。
この旅で、重宝したウォークマンのFMチューナーとアンプ付きスピーカー。
ローカルのFMを聞きながら眠りにつきます。
次の朝、朝食を摂ったらしいのですが記憶が飛んでいます。
確かに、食べた形跡が写真に残っています。
オムレツに、奥さんはフレンチ・トースト、私は普通のトーストを食べたらしいです。
なぜだか、フルーツだけ撮っています。
宿をチェックアウト。
次の宿へのトランスポートは前の道にいくらでもトライシクル(バイクを改造した乗合タクシー)が走っているから自分で捕まえて交渉すればいいと奥さんに言ったのですが、奥さんはなぜかホテルから呼んでもらうといので、朝から口論は避けたいので好きにさせました。
トライシクルにて更に北にある宿へ向かいます。
料金は200ペソ(約400円)
おそらく、半分はホテルのコミッションでしょうね?
あれれ〜? チャーターなのになぜに市中のターミナルへ
しかし、物凄い数のトライシクルとパジャック(サイドカーつき自転車)です。
昔、リキシャやオート三輪に乗ったことはあるのですが、このトライシクルなるものに乗ったのは初めてなので、ちょっとわくわくです。
つづく |
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2014年03月24日
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